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GW期間中に「快速むさしの奥多摩号」運転

2008年04月29日 | 201系

 ゴールデンウィークにあわせ4月26日から5月6日までの土・休日に大宮と奥多摩を結ぶ「快速むさしの奥多摩号」が運転されている.
 
 下り列車は大宮を7:04に出発し,奥多摩に9:07に到着.上り列車は奥多摩17:15に出発,大宮は19:19到着となる.奥多摩に到着した下り列車は日中青梅線青梅~奥多摩間を普通列車として数往復運転を行う.

(写真は2008-4-29 新座にて撮影)

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西武30000系営業運転開始

2008年04月26日 | 西武30000系『スマイルトレイン』

 4月26日から新宿線で新型車両30000系が営業運転を開始した.
初列車は10:36発急行本川越行で,始発となる西武新宿駅では出発式が開催され,西武鉄道㈱後藤社長の挨拶とテープカットなどが行われた.

 西武新宿の駅前広場では大型のテレビモニタにより出発式の様子を映し出すと共に,営業開始を記念した記念品とパンフレットが配られた.

 
営業初列車に使用された30000系は第1編成の38101号車で,南入曽を8:45に出庫し西武新宿まで回送された.始発となる西武新宿には10:05に到着し,およそ30分ほど出発式開催のため3番線に停車した.この間通常各駅停車が発着する3番線は2番線へ着発線変更されている.
 回送電車(沼袋)
 西武新宿まで回送される30000系.途中東伏見で25分,その他新所沢,小平,上石神井,沼袋,高田馬場に数分間停車している.
 30000系は新宿線・拝島線を全て急行電車で数往復運転し,西武新宿14:32発急行新所沢行で南入曽に入庫している.


本川越→西武新宿(航空公園)


西武新宿→拝島(武蔵砂川)


拝島→西武新宿(東大和市)


西武新宿→新所沢(田無~花小金井)
(写真はすべて2008-4-26撮影)

当面の間平日は池袋線で2編成使用して乗務員訓練が実施されるため営業運転には1編成のみ充当する模様.

■記念切符

営業運転開始にあわせ発売された記念切符.他に1日乗車券セットも発売された.

■記念品

西武新宿駅前広場で配布された記念品は小箱に入ったポケットティッシュ.周囲には30000系のイラストが描かれている.


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青梅・五日市線201系(青65 ・青7)廃車回送実施

2008年04月24日 | 201系

 青梅・五日市線用201系の青65(クハ201-83以下6連)と青7(クハ201-147以下4連)が4月24日,廃車のため長野総合車両センターへ回送された.

■廃車回送の記録(2008-4-24)

豊田~八王子間の有名撮影地「トタS」を通過する.パンタグラフはPS35Cに換装されて一路長野を目指す.(豊田~八王子)


同じ山間路線でも走りなれた青梅線とは違った雰囲気の中オレンジのラインが突き進む.
(大月~初狩)


長野県に入った201系.1ヶ月近く運転していなかったブランクを感じさせないほど軽快に立場川橋梁を通過した.(信濃境~富士見)


降りしきる雨の中車体を傾かせ目的地長野へ向かう.(下諏訪~岡谷)


新緑が目に鮮やかなこの時期.オレンジの車体との組合せは美しいのに晴れていないのが残念.(松本~田沢:平瀬信号場)

(上記写真は全て2008-4-24撮影)



 今回廃車されたのは青梅・五日市線で最後まで運転された同線用の201系,青65と先週18日に疎開先の武蔵小金井派出所から返却された青7.
 青65はモハ4両全てに積算電力計が取り付けられた車両.また青7は検査入場から半年程度の廃車となった.

■青65
 2008-3-16:熊川~東秋留
青梅・五日市線置換え後も最後の最後まで走り続けた青65.
積算電力計(写真はモハ200-181)

■青7
 2008-4-18:国分寺
武蔵小金井派出所から返却中の青7.この日も廃回時同様雨が降っていた.



★この記事は書き途中のため後日写真と記事の追記を予定しています.
(現在執筆中の原稿が片付き次第となりますので少々時間がかかります)


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池袋線乗務員訓練(4/23)・形式写真

2008年04月23日 | 西武30000系『スマイルトレイン』


 乗務員訓練のため池袋線(所沢~飯能間)を走る38103号車.4月24日まではこの編成1本を使用して訓練が続けられるが,25日からは2編成使用して訓練が実施される予定になっている.但しこの区間では毎日訓練が実施されないので注意.

下り試運転電車

上り試運転電車

上記写真は全て西所沢~小手指間2008-4-23撮影



★イラスト元ネタ:小手指車両所(30000系デビューイベント)公開時車両機器解説
 →参考画像 
 

 30000系はその特徴的な前面形状に注目されがちで側面などはあまり触れられていない場合も多いので,今回8両編成の形式写真を公開する.
 西武鉄道通勤電車初の本格的すそ絞り車体を採用した同車は,継ぎ目の無い美しいアルミ車体に腰部に青と緑のグラデーションがあしらわれ,洗練されたスタイルを強調している.ユニバーサルデザインとしてドア端部に入れられた黄色のラインも良いアクセントになっている.
 写真左に記す車両番号のカッコ内は撮影した車両の番号.号車に関しては側面LED表示器で表示し,組成によって異なる場合があるので記していない.

 Tc1:38101~(38103)
西武新宿・飯能方の先頭車.前から2つめのドア下に非常梯子用ステップが用意されている.
自重:26.5t

 M1:38201~(38203)
屋上にパンタグラフを装備する電動車.車椅子スペースがあり座席定員51人.
自重:33.9t

 M2:38301~(38303)
38201~とユニットを組む電動車で,静止形インバータなどの補機関係を搭載する.
自重:33.5t

 T1:38401~(38403)
付随車で,床下に非常用梯子(階段)と蓄電池箱を備える.
自重:25.9t

 T3:38501~(38503)
T1と同様の付随車であるが,床下機器はS-TIMとブレーキ関係だけですっきりしている.
自重:25.0t

 M5:38601~(38603)
M2と同等の電動車であるが車椅子スペースがない.フィルタリアクトルが2個あるのも特徴.
自重:33.8t

 M6:38701~(38703)
こちらもM3と同等の電動車であるが車椅子スペースが用意されている.
自重:33.3t

 Tc2:38801~(38802)
本川越・池袋方先頭車.蓄電池箱を搭載するためTc1より若干重い.
自重:26.9t

そのほかの詳細については追々纏めていきたいと考えている.

 撮影:小手指車両所(Tc2のみ東村山)
 参考文献:西武鉄道30000系パンフレット


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池袋線乗務員訓練実施中

2008年04月22日 | 西武30000系『スマイルトレイン』

 池袋線では5月からの営業運転開始に向け,4月14日から乗務員訓練が実施されている.
2008-4-22:西所沢

 訓練として運転される区間は所沢~飯能間で,日中5~6往復程度運転されている.

 今週土曜日の26日からは新宿線で営業運転が開始される.ぜひとも西武鉄道が満を持して創りあげたスマイルトレインに乗車して素晴らしさを実感していただきたい.

 


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青梅・五日市線201系(青64 ・青5)廃車回送実施

2008年04月17日 | 201系
 青梅・五日市線用201系の青64(クハ201-79以下6連)と青5(クハ201-84以下4連)が4月17日,廃車のため長野総合車両センターへ回送された.

パンタグラフを換装し,自力で長野総合車両センターまで回送される.(相模湖)


猿橋では普通列車2本,特急列車1本を先に通すためしばらく退避する.


新製以来PS21だった同車は当然大月も初入線.中央線車両同様に軽快に山線区間を走りぬけた.(大月)


 今回廃車回送された青64は2月19日実施の一斉置換え時青4と共に中野に疎開,翌月の3月13日に疎開時と同じ編成で豊田車両センターに返却された.なお青4は3月19日にすでに廃車回送されている.
 一方4連の青5は一斉置換えが始まる前日の2月18日に武蔵小金井へ一足早く疎開された. 

■青64疎開返却(2008-3-13実施)
青梅・五日市線201系(青60・青4)廃車回送実施参照

■青5疎開返却(2008-4-9実施)

豊田車両センター武蔵小金井派出所を出区し,高架線へのアプローチを駆け上ってきた青5.(武蔵小金井)


10両の高架線ホームにこじんまりと4両編成がたたずむ.(武蔵小金井)


途中日野の中線で退避,豊田1番線へ入線する.(豊田)


★この記事は書き途中のため後日写真と記事の追記を予定しています.

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201系の方向幕を動かす

2008年04月11日 | 201系

 鉄道部品販売で頻繁に見かける201系の機械付きの方向幕.買ったはいいけど動かし方が分らない方もいらっしゃるのではないでしょうか.
 そこで方向幕の動かすための配線の仕方について簡単に解説して行こうと思います.なおここに記す方法は参考とし,あくまでも自己責任で作業等を行ってください.これにより破損等があっても当局は一切責任を負いません
 電気工事の知識も多少必要ですので予め念頭に入れておいてください.また当局へ質問もお答えしかねますのでご了承下さい.

方向幕機械単体で動かす
 指令器自体販売数が少ないため入手が困難で所持している方は多くないはず.201系の方向幕機械は裏側にあるスイッチで上下動させる事が出来ます.(スイッチを扱っている間だけ動く)
 プラグが付属していれば2番と3番のピン(下のイラストも参照)にコンセントからの電源を入れれば,蛍光灯が点灯します.幕の位置が巻き始め,巻き終わりの位置の場合蛍光灯が点灯しない事がある(巻き過ぎ防止のため)ので手動で幕を行先表示のあるコマまで動かしておきます.
 下の写真,赤い矢印部分を右のような状態にすれば幕はカラカラと手で回す事が出来ます.

 裏側の左(モータの上)にあるスイッチ2個,左側の大きいものが自動・単動切替スイッチ,右側の小さいものが上下に動作させるスイッチになります.
 指令器で動かす場合は左のスイッチを上に.単独で動かす場合は下に設定し,右のスイッチで動かします.
 ヘッドマークですが,単体で動作させるスイッチがないため動作させるためには必然的に指令器若しくはそれに代替できる装置が必要になります.

指令器で制御する

 まずは実車同様行先指令器を使用した結線の方法です.いつもお世話になっている某氏から,上記イラストのように前面と側面の方向幕各1台とヘッドマークを指令器で動作させる配線が欲しいと依頼がありました.折角なので製作した品物と配線図も簡単に記載します.


製作した品物.
 前面と側面の方向幕は専用のコネクタを用いてあります.最近では機械に付属して販売されているので,それを流用できます.もし付属してない場合は秋葉原のパーツ店で購入出来ます.形式は「NCS-406-P」(メーカー:七星科学研究所)です.1500~2000円程度で購入できます.綺麗なほうがよい方や,付属品がボロボロの場合は購入したほうが良いでしょう.
 電線は1.25SQを使用していますが,これより細くても実用上問題ありません.当局の物は0.75SQの電線にしています.(中継端子箱から方向幕,指令器へは1.5m程度の長さにしてあります.)

◆ヘッドマーク端子

 ヘッドマークについては専用のコネクタがないので,直接端子に配線するようになります.(上記写真は裏側からの撮影)
 以前当局で所持するヘッドマークにコネクタ・プラグを取り付けましたが,今回は簡易的なコネクタを用いました.使用したのは自動車用のコネクタで,簡単に入手できる品物です.
(→
電照式HM機械のプラグ化

 但し通常販売されているものは2本用と4本用しか見当たりませんでした.方向幕・ヘッドマークは5本必要なため,それぞれ1個づつ組み合わせて使用しました.2本用に電源を,4本用に指令条件(3本のみ使用)とし,長さを若干変えて誤接続防止の対策もしました.(もっともコネクタ形状が違うので間違える事はないと思う)
 こうする事でわざわざ端子から電線を取外したり取付けたりする手間が省けます.

◆指令器裏側の端子

指令器の裏側にある端子盤に5本配線します.真ん中の3端子(S10',S1',U0')は指令器1台の場合使用しません.

指令器と方向幕1台の場合は最初のイラストのような中継端子は必要なく,下記イラストの配線で動かす事が出来ます.


■配線図

 今回製作したものの簡単な配線図です.イラストは方向幕1台とヘッドマーク1台ですが,中継端子に増設したい分を追加すれば2台以上動かす事が出来ます.
 電流値は計測していないので何台も動かす場合は電流容量も注意してください.

 ざっとこんな感じです.
 冒頭にも述べましたが自己責任で.電気を扱うので感電やショートにも注意,火災の原因にもなりえますので.
 各端子の配線は圧着端子を専用工具で施工しています.工具類は結構高価なので知り合いに電気工事関係の方がいれば相談してみるの一考かと思います.(なお今回製作した中継端子にはワゴ端子を使用しています.)


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乗務員訓練(4月9日)

2008年04月09日 | 西武30000系『スマイルトレイン』
 4月9日実施の西武30000系乗務員訓練

■南入曽~田無~上石神井(38102号車使用)

南入曽を出庫し上石神井へ向かう上り試運転電車.東村山で5番線に入線,15分ほど停車し快速急行と普通電車を先に通す.(東村山4番ホームより)


上石神井~田無間での訓練を終え南入曽へ戻る.(小平~久米川:小平3号踏切より)


■南入曽~本川越(一部新所沢まで運転)間(38101号車使用)

狭山市へ進入する上り試運転電車.今日も行先表示は消灯のまま.(狭山市~新狭山:狭山市1号踏切より)


切通区間を抜け狭山市に到着する下り試運転電車.(狭山市下りホームより)


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新所沢~本川越間乗務員訓練

2008年04月08日 | 西武30000系『スマイルトレイン』
 新宿線下り方でも乗務員訓練を実施中で,南入曽出庫で一部新所沢折り返しで南入曽~本川越間を数往復運転されている.(写真は全て2008-4-8撮影)

大雨で濡れた車体に下り閉塞信号機のG現示が映り込む.(入曽~狭山市間 上り試運転電車 行先表示器は無表示)


南入曽2番線で折り返し準備中

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4月6日の30000系

2008年04月06日 | 西武30000系『スマイルトレイン』
 新宿線で引き続き実施されている30000系の乗務員習熟訓練.4月6日は去る3月30日と同じダイヤで実施され,南入曽~上石神井間を走行した.この日は南入曽以遠(南入曽~本川越間)の乗務員訓練は実施されていない.

新宿線の定番撮影ポイント花小金井~小平(花小金井4号踏切付近)を走る.


緩いバーチカルカーブを描く(東伏見~西武柳沢)


東伏見を出発した上り電車(武蔵関~東伏見)


カーブを抜け西武柳沢へ滑り込む(東伏見~西武柳沢:東伏見4号踏切より)


青梅街道の陸橋を通り下り勾配を駆け抜ける(西武柳沢~田無:西武柳沢2号踏切より)


西武柳沢で停車中.ホームと反対側のドアを扱い訓練中.(西武柳沢:西武柳沢2号踏切より)


柳沢変電所付近を通過中の下り電車.(西武柳沢~田無)


築堤を走る.(西武柳沢~田無)


西武柳沢を出発した下り電車(西武柳沢~田無:西武柳沢2号踏切より)


スマイルで勾配を下る(西武柳沢~田無:西武柳沢2号踏切より)


青空の下30000系が田無へ到着する.(田無:駅ビル~LIVIN・ASTA連絡通路より)


上石神井~田無間の訓練を終え南入曽へ戻る.(田無:駅~田無2号踏切間より)
★上記写真は全て2008年4月6日撮影

■夜間列車走行試験
この日の夜間(日付は4月7日,南入曽出庫時は4月6日)に中井~西武新宿間で列車走行試験が実施された.上り列車の高田馬場停車は15分~30分あり,簡易ホームドアのための停車位置確認などがされたと推測されるが詳細は不明.

中井で折り返す運転形態をとったため,2番(中)線で折り返しを実施.通常の運転では見る事が出来ないため貴重なシーンとなる.(中井:中井1号踏切より [1:26])


中井で営業に供される列車が折り返しを実施したのは,中井~沼袋,沼袋~鷺ノ宮間の信号工事切替等の試運転列車程度であまり例が無い.(中井:下落合7号踏切より [2:06])


西武新宿から南入曽へ戻る列車で,途中鷺ノ宮で10分程度停車した.この駅でも停車位置の確認らしき事を行っており,停車位置を直すため一度ホームトラック内を若干動いた.(鷺ノ宮:鷺ノ宮1号踏切より [2:55])

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