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201系資料館更新

2008年02月27日 | HP更新履歴

 201系資料館に「方向幕」を新規追加.

 中央線用H編成用の前面・側面の方向幕と電照式ヘッドマーク一覧を掲載しました.

 →
方向幕(中央H用)

 中央線用はコマ数が70コマあり,前面側面合わせて140コマ.それに電照式ヘッドマークが加わっており,画像の数が多く重いのでご覧になる方は注意してください.
 またページ内のサムネイルをクリックすると少々大きめの画像が開きます.

 まだページ自体試験的な公開のためページデザインが悪く見難いとは思います.何卒ご了承下さい.

 何れは201系資料館で方向幕機械の蛍光灯点灯方法や指令器の接続方法などを公開して行きたいと考えております.

 


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八王子N広場に行ってきました +α

2008年02月27日 | 鉄道模型

 大分以前から廃車回送見送り後に,高尾の八王子N広場で運転会をしようと約束をしていたので先週20日にげんけいは様と味醂醤油様と3名で行ってきました.

Nゲージの貸しレイアウトで走らせるのは総本山(ホビーセンターカトー)くらいなもので,本格的な貸しレイアウトは初めて(HOは経験ありです).

最初という事もあり様子見の意味合いも兼ねて2時間だけ予約しました.

 お店に入ると店内いっぱいに広がるレイアウト,長い直線が目を引きます.その直線は15mあるとのことで,実物換算2250m(1/160だと2400m)あり通常の駅間程度あります.

 写真を見ても分るように多くの線路が複雑に交差しています.そのため運転する場所からは車輌がどこにいるのか分らなくなります.

 線路は在来線と高架線があり,高架線で在来線よりかなり高い位置を走っているため見通しは良いです.走らせるなら高架線が良いと思いました.ただ在来線より500円高いですが.

 個人的な意見としては,高架線は新幹線に合うような長い直線,緩やかな曲線が設定されていましたが,線路の通りが悪い.折角広大なスペースに線路が展開しているのに大変勿体無いと感じました.線路にはこだわるほうなので余計目に付いてしまいますが,製作サイドや普通の方は気にならないのでしょうか.

 在来線は車輌がどこに居るかわからなくなると先ほど書きましたが,コースによっては非常に勾配がきつく車輌によっては登板出来ないことも.

 運転会に同行した凄腕モデラー味醂醤油様の201系T1編成は走行不可能でした.折角素晴らしい車両を持ってきてもこれでは萎えます.


今回は201系2本とE233系を持って行きました.

味醂醤油様の車輌たち.雑誌掲載されたのあの車輌も.左端の201系T1は勾配を登れなかった.(反対周りなら何とか走行可能だった.)

 レイアウトも走行をメインにしているため,シーナリーは最低限.メンテナンスしやすいようにしているのでしょう.お店の謳い文句にもあるようにレールの清掃状態は良く,通電不良で止まる事はありませんでした.
 次回行くなら高架線にしたいと思います.走っている車輌がわからないのでは面白くないですから.
 ★この運転会については味醂醤油様のブログでも掲載しています.
青9+青71編成廃車回送 (記事の最後に掲載)



鉄道模型つながりで,今月発売された「N.」です.

 形式検証には201系が取り上げられています.
 ここ数年で201系も多くの製品が発売されています.20年位前はKATOの試作車とGM,エンドウくらい.良い時代になったものです.
 その記事の中で私の写真(実車)が数枚掲載されています.まさか模型誌に自分の写真が載るとは思っていませんでしたのでビックリです.
 写真は少し前に銀塩で撮影したものですが,今まで陽の目を見る事のなかった写真.長年201系を撮ってきたのが少し報われた気もします.


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四季彩がE233系の代走

2008年02月22日 | 201系

 今月19日に201系からE233系へ一部を除き一斉置換えを実施した青梅・五日市線.青梅から先の青梅~奥多摩間は中央線用車輌による運用を除き,平日はE233系に統一された.しかし今日22日の05運用には四季彩が充当されていた.
 四季彩は2月中の土曜・日曜・休日は「快速四季彩河口湖号」に充当されている.そのため青梅線内での運転は行わない予定であったが,訓練車兼予備車という性格上何らかの理由によりE233系の代走として営業運転に就いていた.



写真は古里駅で撮影.E233系と交換を行っている四季彩.
(上:下り電車1805,下:上り電車1904)


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青梅・五日市線201系(青72・青6)廃車回送実施

2008年02月22日 | 201系
 青梅・五日市線用201系10両が廃車回送のため長野総合車両センターへ回送された.
 今回廃車回送されたのは6両編成が青72,4両編成が青6で両編成とも軽装車であった.なお軽装車による6両編成は消滅した事になる.

今回の廃車回送は10両全てが軽装車で組成された.(下諏訪~岡谷間)

上り方先頭車クハ201-154のジャンパ線受が撤去されていた.(下諏訪~岡谷間)



青72

 青梅・五日市線用として2002(平成14)年1月にカナリア色からオレンジ色へ塗り替え豊田電車区へ転属した.他の青梅・五日市線用車輌同様千葉方の4両にモハユニットを挟み6両化,相方は4連化されて青10となった.
 この編成は中央総武緩行線用として投入された201系最終編成.
 赤字表記が今回廃車回送された車輌
2007-7-21:秋川
6両編成の十八番である五日市線内運用に就く

2007-2-16:福生~羽村
本線(立川~青梅間)では専ら4両を連結して10両で運転された.写真はパンタグラフをPS35Cにした末期の姿.

青6

 青72と同じく軽装車.中央総武緩行線時代は既に廃車された青66と10両で運転された.


2007-4-13
青梅線と桜の撮影地として有名な古里~鳩ノ巣間.今年の春,主演はE233系となる.

2007-8-18:鳩ノ巣
昨年8月に189系あさま色で運転された「みたけ・おくたま探訪号」.回送で青梅に戻る途中鳩ノ巣で青6と交換.

2008-2-2:川井
四季彩にも描かれている冬の風物詩「ゆず」と201系青6.

2008-2-10:御嶽~川井
白銀の世界を駆け抜ける.パンタグラフをシングルアーム式の耐雪仕様にした姿はとても凛々しい.

2008-2-17:熊川~東秋留
休日の早朝設定される4連の五日市線運用.シングルアームパンタグラフが青空に高く揚がる.


この編成中のクハ200にはレール塗油器が搭載され,編成札裏面にその旨が記されていた.


クハ201-145の運転台.[青梅・五日市線用201系]のテプラは水色地のもの.
 
★2008-3-12記事写真追加

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青梅線用201系 10両で廃車回送実施

2008年02月20日 | 201系


 2月19日に一部を除きE233系へ一斉置換えを実施した青梅・五日市線であるが,翌日となる20日に4両編成と6両編成を連結した10両で廃車回送が実施された.
 廃車回送されたのはクハ201-151~4連(青9)とクハ201-153~6連(青71).青梅・五日市線用で4両編成が廃車されるのは今回が初めて,また10両単位の廃車も初となる.

上野原を後にする青梅・五日市線用10両編成.最後部は6連ながら電気連結器を装備する異端車クハ201-151.

 上記写真は上野原を通過するクハ200-151~の10連.自力回送のため前回同様にパンタグラフをシングルアーム式のPS35Cへ交換を実施,青71は2月中旬に交換を実施しており営業運転でその姿を見る事が出来た.



青71

 JR東日本所属の201系としては唯一の一般量産車と軽装車が混結した編成だった.


 青梅・五日市線用に転属する前は中央総武緩行線用として活躍.転属した際に組成を4+6から6+4へ変更した.
 その後運用上6両編成を多く必要としたため,クハ201-153~4連にモハ201・200-182のユニットを組み込んで6両編成に仕立てた.そのため立川方にも電気連結器を装備,一般量産車と軽装車で組成されるなどの特徴をもつ異端編成だった.

今年の初詣臨に充当された青71.(2008-1-1 立川)


パンタグラフをPS35Cに交換し営業運転に就いた.後ろ4両は同じくパンタ交換を実施した青6.(2008-2-16 福生~羽村)


パンタグラフ交換をしたモハ201-182(2008-2-16 青梅)


同じくパンタグラフ交換を実施した軽装車のモハ201-296(2008-2-16 青梅)


クハ200-153の運転台,メーターパネルの庇が直線的.従来どおりテプラでメーターパネル左下に「シングルアームパンタ取付車」の表記.(2008-2-16)


青9


 こちらも元中央総武緩行線用で,青梅・五日市線用に転用した際に組成を変更した.相方の6両は青69.
 パンタグラフ交換は最終営業運転となった18日に入区後,豊田車両センター内で後日実施された.


新緑の中を駆け抜ける201系.オレンジの車体は鮮やかな緑の中で一層引き立つ.(2007-5-5 御嶽~川井)


後継のE233系と並ぶ.こんな後継も過去のものになった.(2008-2-10 青梅)


早朝に設定される4両編成の武蔵五日市行き.(2008-2-11)


モハ201-293.よく見ると号車札がなくなっているのが分る.おそらく盗難と思われ,となりのクハ201も無くなっている.(2008-2-10 拝島)


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6連単独運用に就く201系

2008年02月20日 | 201系
 昨日19日,分割併合を伴う4両編成の運用全てをE233系に置換えた青梅・五日市線.一部を除き青梅・五日市線用車輌が受け持つ運用はE233系になったが,同線用E233系は全て出揃っておらず当面は201系が6両単独の運用に充当される事になっている.
 
 一夜空けた20日には青60と青62が立川~青梅,~武蔵五日市間を走行する姿が見られた.(写真は全て2008-2-20撮影)
←福生付近
 青梅発862電車の立川行.行き交う電車の殆どがE233系になり風景が一変した青梅線,オレンジにブラックの前面を見るとホッとする.
 この青62は本来なら65運用であるべきだが,朝確認した際には63運用に充当された.夕方確認した時点で拝島電留線に留置してありその後の動向が気になる.

←拝島
 夕方に拝島を出庫する67運用Bパートは拝島17:32発の武蔵五日市行1767電車から.(Aパートは567電車~967電車)

 この201系による6連単独運用はE233系が出揃うまでの間暫く見る事が出来るはずだが,予断を許さない状況である事に間違いはない.

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青梅・五日市線用201系の終焉

2008年02月19日 | 201系

 青梅・五日市線用の201系4両編成を使用した運用が,2月19日を持って終了した.これにより同線用車輌(青編成)が受け持っていた青梅以遠の運用が全てE233系に移管された事になる.(展望電車四季彩を除く)
 
 前日の18日夕方から夜間にかけて青梅から疎開した青5を皮切りに,翌日の19日には4両編成を含む同線用201系が次々と営業運転から離脱,順次E233系引継ぎを行った.

 201系からE233系への移管は,立川や青梅駅での車輌交換,通常の豊田車両センター入区などにより実施された.その際新製後疎開していたE233系と入れ替わるように中野電車区,三鷹車両センター,武蔵小金井派出などに疎開していた車輌と入れ替わるような措置がとられた.
 その際中野電車区からの送り込み,疎開列車は中央総武緩行線経由で運転されたのも特徴であった.

■2月19日撮影の疎開・送込回送
【写真横( )内は撮影時間】

(8:40)
 03運用の青梅発802電車の運用をもって営業運転から離脱した青65+青2の10両編成.翌日の05運用にはE233系と入れ替わって出区する.(小作~河辺)

(10:08)
 11運用の前半を終え,立川へ到着した青62+青6.これで201系のよる11運用は終了.午後からはE233系により運転された.
 6はシングルアームに交換された4両編成で,間近に迫った廃車回送の準備が整った編成.(立川)

(11:10)
 中野からは10両のE233系(青665+青465)が回9113Mとし送込まれ,青梅で1712電車から営業運転を開始した.(高円寺~阿佐ヶ谷)

(12:04)
 中野電車区へ疎開のため中央緩行線を走行する青64+青4の回9012M.7年前まではカナリア色で走っていた線路.(阿佐ヶ谷~荻窪)

(12:23)
 中野に到着した青64+青4の10両編成は一旦下り方の引き上げ線に移動した後,新製配置された古巣中野電車区へ吸い込まれていった.(中野)

(15:55)
 武蔵小金井派出所から出庫してきた回9515MのE233系4連,青459.(西国分寺付近)

(16:35)
 青梅発の1518電車が通常の営業運転最後となった青63+青3.終点の立川でE233系と車輌交換を実施後,その足で疎開先の三鷹車両センターまで回9618Mで回送された.(武蔵小金井構内)
 
(18:53)
 15運用だった青1は奥多摩発1614電車が最後となった.終点青梅到着後にE233系と車輌交換,その後疎開先の武蔵小金井まで回9814Mとして運転された.写真は派出へ進入待ちの青1.(武蔵小金井)

(20:41)
 前日同様に07運用の電車が武蔵小金井派出所へ疎開された.この07運用の青7が青梅・五日市線用201系4両編成による通常営業運転の最後(1806電車)となった.

 翌日となる20日からは4連を含む全ての運用にE233系が充当されることなるが,6連単独運用の一部は201系で運転される予定.暫くの間は本線上で営業運転に就く青梅・五日市線用201系の姿を見る事が出来そうである.
 同線用E233系は来月中に全て出揃う予定である.これにより高架化工事対応で201系2本が残る中央線よりも早くE233系で統一されるようになる.


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青梅線用201系置換えのため疎開開始

2008年02月18日 | 201系

 青梅・五日市線用201系の疎開が18日夕方から開始された.
 昨年11月の営業開始から今まで,分割併合を伴わない6連に限定して使用してきた青梅・五日市線用E233系だが,19日からは順次201系を疎開させE233系に置換えて行く.
 その第一陣として18日夜に青5(クハ201-84~4連)が青梅から武蔵小金井にかけて疎開回送を実施した.


豊田車両センター武蔵小金井派出所へ入線待ちの青5.廃車回送準備までここに留置される事になる模様.

(写真は全て武蔵小金井にて撮影)

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クハ201-101~10連(新H3編成)廃車回送実施

2008年02月14日 | 201系


 クハ201-101~10連,分割可能編成H3(2007-3改正前H12)が廃車のため2月14日に長野総合車両センターへ回送された.写真は長野総合車両センターへ回送中の同編成(2008-2-14 相模湖)

 この編成は中央総武緩行線用として新製され,元はカナリア色だった.

 1986年3月に武蔵小金井電車区へ転属し,中央線用車輌として活躍した.私が記録をし始めた1994年頃はH50を名乗っており,当時のメモには1~3号車を当時H32だったクハ201-18・モハ201-28・モハ200-28に差し替えられていたことが記されていた.
(この頃は詳細に記録するなど頭に無かったので確認日などは記していない.メモを取ったのは'94年夏号の電車編成表.)

 1997年頃(不確定で申し訳ありません,資料精査次第訂正します.)にはH12となり昨年3月まで分割併合の運用などをこなしてきた.


 そして昨年3月のダイヤ改正を控えた3月16日,E233系と分割位置を合わせるため豊田電車区内で編成の組成変更を実施.新たにH3を名乗り改正以降もE233系共々活躍した.
 編成組成変更の記事→
分割編成の組替実施(2007-3-16記事)

 2月に入って早々に営業運転から離脱した同編成は1週間ほど豊田車両センターに留置,同月14日に回9941Mで長野総合車両センターへ回送された.

 この編成の廃車により,豊田車両センターの中央線用201系はH1(4連),H2,H4,H5,H7の計44両だけとなり,実質稼動しているのはH2,H4,H7の3編成30両となっている.

~近年の写真から~
 2006-5-12 四ツ谷~新宿
 平日夕方の下り列車だけに設定される通勤快速.

 2006-8-6 拝島
 ホリデー快速の併合作業中,休日も相まって子供たちが興味津々に覗き込む.

 2006-10-8 立川~日野
東中野から一直線(地図上)の中央線は立川でぐっと南方へ進路を変える.

 2007-1-25 西八王子~高尾
高尾から駆け下りてきたクハ201-101~.朝9時でも正面には辛うじて日が当たる程度だが,201系のディティールが浮かび上がり魅力は増す.

■新H3
 2007-3-18 石神前~二俣尾
 ダイヤ改正当日,早速ホリデー快速運用に充当された.

 2008-1-1 立川~西立川
 2008年元旦からホリデー快速に充当されたH3.

 2008-1-4 中野
 仕事始めの1月4日,久々の出勤で疲れたサラリーマンたちを乗せて西へ向かう.


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曲者!LED表示器

2008年02月13日 | 鉄道模型

 縦筋の入るLED表示器,模型でも再現!

ちょっとしたお遊びです.これはKATOや電通でも製品化しないでしょう.

 東急と川重のE233系は,ご存知のようにシャッタースピードが速いとLED表示が粉砕して何が表示されているのか分らなくなります.特に通常とは異なる表示や列車番号の際には致命的な事だと思います.

 解決策として,この2社は1/125以下,新津は1/400以下のシャッタースピードで撮ればOK.(東急・川重に関しては列車番号は1/60以下)
 新津はまだしも,東急・川重の走行写真は難しい.京浜東北線の103編成で新津タイプで登場した事がありますが,それ以降採用した例は聞いていません.

 何とかならないものでしょうか,LED.


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