乗務員室背面の表現方法(続)

2007年10月26日 | 鉄道模型

 お遊びで掲載した201系運転台背面イラスト,結構な反響があって驚きです.ということで調子に乗って第2段.

 前回の記事掲載後から傾斜がどうにかならないものかと色々考えました.その結果バッサリと傾斜の部分を削ぎ落としてしまえばいいと思いました.そうしたらタイミングよく味醂醤油様からコメントで同様の事をご教示頂きました.懸念材料の電照式ヘッドマークの処理は味醂醤油様の提案にあった光ファイバを使用すれば何とかなりそうなので,追々考えていきます.
 とりあえず電照式ヘッドマークの無い「中央線国鉄仕様」や「中央総武緩行線(カナリア)」,「京阪神緩行線」などのJR西日本関係と「青梅・五日市線」はこれで統一してよさそう.

 左奥は未加工の状態,右手前が傾斜部分を削ぎ落としたもの.上部ユニットと同じ位置で下部ユニットも削ります.
 本来なら遮光テープなどで処理をすべきところですが,今は自宅の車輌工場ではないのでこの状態で例のイラストを貼り付けます.

 イラストが垂直に貼付でき良好.下部ユニットを削った状態も確認できます.手間をかけないなら,この穴の上に室内灯で使うアルミシールを貼れば遮光でます.


 左は正面から,右は少し俯瞰気味に.垂直になったので俯瞰気味に見ても違和感無く上々の出来.これでメーターパネルやコンソールを再現すれば完璧(?).


 斜めから見ても前回のように不自然ではなくなり実感的に.欲を言えば仕切りをもう少し客室側へやりたいところです.しかしこれをやると大掛かりになりそうなのでこれで良しとします.
 
■前回掲載した背面イラストを改良しました.

 3種類製作.基本的に中央線用です.左にある扉に客室側に有る手摺,助手席の折畳んだ状態等を再現.その他部品位置の修正を行いました.(扉の窓が長いので気になる方は直して使ってください,そのうち直しますが)

 ①:新製時代のスタイルで,方向幕指令器に対照表があるタイプ.
 ②:中央線用,青梅・五日市線用で,行先対照表が大型のシールで指令器下に貼付されるスタイル.
 ③:差込式ヘッドマーク台座を装備した中央線用.助手席の後ろに差込式ヘッドマークが掛けられている状態を再現したもの.KATO製品ではJR仕様の中央線色分割可能編成中間クハに.

 今のうちに試行錯誤して実車がなくなったら“やる事”がなくなる.そうしたらじっくりと模型を加工する予定.今はその準備段階.

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第66編成廃車回送実施

2007年10月25日 | 201系


 クハ201-87~10連(分割編成,T108←H9)が廃車回送のため長野総合車両センターへ回送された.この編成の4号車に連結されるクハ200-87は中間に連結されるクハとしては唯一電照式ヘッドマークを装備した車輌として注目を集めてきた.しかし今年3月のダイヤ改正以降10両固定編成扱いとなり,先頭に立つ機会は無かった.

 上記写真は廃車回送として長野へ向けて運転中の同編成.運行番号表示を下り方(クハ200)に41H,上り方(クハ201)に41Fを表示.(大月-初狩 2007-10-25)

 クハ200-87は1997(平成9)年10月12日に大月で発生した事故により不足した車輌を補う目的で改造された.詳細は201系資料館のSpecialty201に掲載してあるのでそちらを参照のこと.
 ≫電照式HMと電気連結器のハーモニー(クハ200-87)


~最近の写真から~



最終検査入場前のH9.クハ201-87の電照式ヘッドマークは車体と色が異なり異彩を放っていた.(2006-6-9 東京)


この編成最大の特徴であった中間クハ.左がクハ200-87,右がクハ201-88で前者が電照式ヘッドマーク,後者が差込式ヘッドマーク(台座のみ)と異なるスタイルを見ることが出来た.差込式ヘッドマーク台座は昨年の検査入場時撤去され晩年は台座なしとなった.(2005-12-3 中野)


分割運用が出来なくなる3月のダイヤ改正を控え立て続けにホリデー快速に充当され,中間の電照式ヘッドマークを誇らしげに掲げ走る姿が見られた.(2007-2-25 武蔵増戸)


高尾へ進入する中央特快大月行き.分割されなくなったあとも中間の電照式ヘッドマークは方向幕と連動して動作,蛍光灯も点灯していた.(2007-4-26 高尾)


T108 T108へ変更になってからは専らT運用に充当された.(2007-6-28荻窪-阿佐ヶ谷)




付属編成の運転台で上が1号車クハ201-87,下がクハ200-87.この編成は7-8号車(モハ200-187-モハ201-188)間の高圧引き通し(KE6ジャンパ線)が撤去された編成で圧力計上部にその旨の注意書きがクハ200-87以外の運転台に貼付されている.

■2006年諏訪湖祭湖上花火大会

豊田電車区から松本へ回送されてきたクハ200-88~10連のH9.この駅で分割され大会終了まで基本・付属がバラバラで運用された.(2006-8-15 松本)


右が検査直後のH9(基本)で,今年6月にすでに廃車となったH8と基本編成同士が下諏訪で並んだ.(2006-8-15 下諏訪)

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乗務員室背面の表現方法

2007年10月24日 | 鉄道模型

 KATOの201系へ乗務員室背面の表現を施してみました.先日発売になったKATOニュースNo.99でおまけとして掲載された101系の背面イラストと要領は同じです.以前から試してみようと思っていたのでPCで簡単に制作してみました.

 それが上の写真で左が未加工,右が背面表現をしたものです.未加工は銀色のライトユニットが目立ちすぎていますので黒く塗装したりして目立たなくするのは以前やりました
,ブラックフェイスの201系には不向きでした(おそらくダークグレー系が良いのでしょう).また中間に組み込む前提の車輌に対してはライトユニットを完全に撤去して新規に制作するなどの工法が他のサイト等で紹介されていました.私としては極力統一した方法にしたいのと,分割運用も201系の魅力ですからその方法は出来ないことになります.


 国鉄時代に製作された車輌は決まって淡緑色が用いられ,201系では試作車で茶系を試用しただけで量産車では今まで通りこの色が使われています.

 特に寸法を採取して制作していないのでいい加減です.指令機のダイヤルを表現してありますが印刷すると潰れますから無意味です.このイラストを幅15㎜になるように設定,印刷しライトユニットに貼り付けます.

 こんな感じです.201系のライトユニットは中央部に傾斜が付いていてこの有様.それもあって今までやらなかったのです.今回は試験的な意味合いですから気にせず車体へ戻します.ついでに武蔵小金井電車区所属車の特徴である編成札も取り付けました.

 以前と同じくPCで制作したのを印刷,切り出して裏側から貼り付けただけ.製品付属は20なので第8編成のが当時掲出していた18にしてあります.あと素材は当然ながら編成札・背面共にただの紙です.


 斜めから見るとこんな感じで,背面が傾斜して非常に不自然.正面から見ることを前提にした加工で,何もやらないよりはマシという程度.それよりもメーターパネルの表現が先のような気がしますが,それは色々落ち着いてからじっくりとやりたいと思います.

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平日朝の金子駅

2007年10月23日 | 201系
 今年3月のダイヤ改正以降,後継のE233系が分割併合運用に充当が開始して7ヶ月が過ぎました.中央線用201系が風前の灯となった今も201系も分割併合運用へ結構な割合で充当され,休日のホリデー快速を初め富士急乗り入れる姿も見ることができる.
 平日早朝に2本設定される八高線高麗川から直通の快速東京行に201系が充当,今朝は金子駅で201系が2本並ぶ光景が展開されました.

金子駅で交換する201系中央線車輌.写真右側のホームには大勢の乗客が直通の快速東京行を待つ.


到着した快速東京行へ乗り込む乗客,スーツ姿が多いのは平日の証.


金子を出発した3623E(左)と3618E(右).両者とも拝島では武蔵五日市からの6連と併合し10両で東京まで運転される.

 E233系が幅を利かせている今となっては貴重なワンシーン.次に201系同士が並ぶのはいつになるかわからないし,もう無いかもしれない.こればっかりは今後の運用次第.

 金子で交換シーンを撮影した後2本目の快速東京行を撮るべく入間川鉄橋へ移動.

天気予報どおり朝は曇りがち,どうも八高線と相性が悪く天気に恵まれない.


 本日の撮影は,げんけいは様と味醂醤油様へ声を掛け一緒に.3人とも徹夜明けで眠いにも関わらずお付き合い頂きありがとうございました.

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201系6号車から発煙(青梅線)

2007年10月22日 | 201系
 昨日(10月21日・日曜日)青梅線中神駅で運転中の電車から発煙があったということで,当該の電車は数分間にわたり停車.青梅線は一時運転を見合わせた.

 ちょうど拝島では16:19発の「ホリデー快速おくたま・あきがわ2号」の併結作業が完了し,発車時刻となりドアが閉まった時であった.が,電車は発車せずすぐにドアが再び開きいた.
 駅や車内では車輌から発煙があった旨が放送された.車掌同士の会話が耳に入り,どうやら発煙があったのは17Tのこと.昨日の17Tは201系クハ201-95~のT109が充当されているのは午前中から知っていたため,心配になりしばらく拝島で様子を伺うことにした.

運転一時見合わせのため拝島で停車するホリデー快速2号.(16:25)

 発煙を起こした車輌は中神駅で運転を打ち切り,乗客を下ろした後拝島まで回送された.当然この電車の後にも続行電車が控えていた.そのため拝島入庫は上り本線と八高線の間にある側線に入線ということは簡単に想像がついたため,青梅線ホーム立川方で当該電車の到着を待った.それが以下の写真.(16:43)

 上り本線を跨ぎ,普段の運転では入線しない側線へ入るクハ200-96~のT109.発煙のあった場所はホリデー快速の乗務員から話を聞いたところ6号車であるとの事.6号車はモハ201-202のため入線してくる車輌をよく観察したが,チョッパ側(①‐③)は特に異変はない.反対を確認するため八高線ホームへ移動したが,電車はかなり奥まで引き上げたためホームからの確認は無理であった.

八高線ホーム(高麗川寄)から撮影したT109.この場所から6号車の確認は不可能.(16:46)

 その時当該電車の10号車から降りてきた運転士(2人いたうちのの1人,1人は電流線へ入換のため1号車へ乗り込んだ)の方に話を聞いたところ…
「台車間(車輌中央部の床下)から発煙したらしいが,細かい場所が分からない」
とこのと.どうやら乗務員は発煙を確認していないらしい.ということは201系自体に問題があるかも不確定で何ともはっきりしない状態であった.
 そのすぐ後,当該の電車は駅上り方にある電留線へ入換された.その際車輌を確認したが,発煙した個所の特定は無理であった.


 電留線に入庫してすぐ消防車のサイレンが響き,電留線に入っていくのが確認できた.しかしすぐに消防車は引き返した.特に大きな事にはなっていないようだが今後の同車が気になるところ.写真は西武拝島線車内から撮影(16:58)
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ATS-B

2007年10月20日 | 鉄道模型
 銀河モデルの新製品「ATS-B受電器」が発売していたので聖典増刊号を買いに行ったついでに1個所望してきました.信号関係者としてはこういうパーツが発売されるのはうれしい限りです.コレと同時にATS-P車上子も発売されていました.
 このATS-B,使用用途はもちろん先日買った201系国鉄仕様.

 左が製品オリジナル,右がATS-B受電器を取り付けた車輌.国鉄仕様なのでスカートが当然装備されていないため模型ではダミーカプラーとジャンパ栓受しかなく足元が淋しい印象.そのため購入時にディスクブレーキと空気配管のパーツを購入し一部車輌(時間の都合で全てに施工できず)に取り付けていました.
 正面からはこんな感じ.ATS-B受電器は本来レール直上に取り付けられているため,元々ガニマタのNゲージに取り付けると更にガニマタが際立つ結果に.まぁ正面から見なければ済む話ですが.
 パーツ自体は塗装済みエッチング板で,ランナーから切り出して折り曲げて取り付けます.ただ折り曲げた際に折り曲げ部分の塗装が剥げる(割れる)ので軽くタッチアップが必要.

 いつもお世話になっている
Nゲージモデリングの師匠(通称:プロモデラー)はこの製品に対して,受電器本体が平面になっていておかしいのでプラ板等を切り出したほうが良いといっていました.全くその通りなのですが,いかんせん模型に割く時間がないため個人的にはコレで十分かと.

 実車の話ですが,201系中央線用車輌の殆どは[P|B|SN]の3種類の表記があります.実際3種類搭載した時期はあったものの,現在使用しているのはPとSNのみ.Bに至ってはすでに使用しておらず受電器も10年程前に撤去されていますが,表記は健在のままで201系七不思議のひとつです.
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青梅・五日市線用E233系 その後

2007年10月19日 | E233系

 青梅・五日市線用として製造されたE233系の青659,青459は豊田電車区に配置になって20日以上たった.しかしいまだ営業運転に供されておらず動向が気になるが,ここ数日にわたり6両編成である青659が中央線内で試運転を実施している.試運転区間は豊田‐大月間で復路は一旦日野の中線に引き上げ豊田電車区へ入区している模様.
 気になる相方の4両編成は終日豊田電車区に留置.最近は構内で運転をしている模様.
(E233系試運転の情報はげんけいは様より提供していただきました.)

上野原を通過中の試運転9161M(2007-10-18)

 青梅・五日市線用は全てメーカー製造となっており,東急車輛の生産が遅れている模様で青梅・五日市線内で営業運転に充当されるは時間がかかりそう.ただ103系を201系で置き換えたように五日市線の6連単独運用から充当が開始されると思われ,いつ営業運転に充当されてもおかしくはない状況.

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第34編成廃車回送実施

2007年10月18日 | 201系


 クハ201-47~10両貫通の第34編成(T113←T13)が廃車のため長野総合車両センターへ回送された.奇しくも昨年の同日に中央線用車輌としてはじめての廃車回送実施された日であった.
 写真は上野原を通過中の同編成.この日も回9941Mとして運転されたが,11時台に豊田を出発する通称遅スジよりも20分程遅い時間に豊田を出発している.

 この編成は東京方から
クハ201-47+モハ201-100+モハ200-100+サハ201-41+
 モハ201-101+モハ200-101+サハ201-42+モハ201-102+モハ200-102+クハ200-47
東急車輛製で,2・3号車モハユニットは100のキリ番車を組み込んでいた.
 
左:モハ201-100,右:モハ200-100,何れも2007-7-19八王子にて撮影

■車内の車番プレート
 
左:高尾方,右:東京方 両方ともレプリカになっている.
 
左:高尾方,右:東京方 こちらは両方ともオリジナルが取り付けられていた.

高尾方の点検ブタ枠きりかき.大きく喰い込んでいたモハ201-100.車内の写真は全て2007-5-5撮影.


上野原を通過し長野へ向かう.PS35Cを装備してからは高尾~大月間は何度も走った通いなれた道.でももう戻らない,回送の表示が寂しい.



正面に「ADトレイン」のステッカーを添付.(2004-9-20 吉祥寺)


こちらは側面に広告を添付.多摩地区ではおなじみの「たましん」の広告列車.(2006-1-15 西荻窪)


青梅特快で高架線を駆け抜ける.(2007-2-20 阿佐ヶ谷)


今はもう見ることの出来ない情景.左端がクハ200-47~のT113で,左側に塗装が剥げて外板に錆が出ていた.これは後にオレンジ色で補修塗装されたが痛々しさは残った.(2007-4-13 武蔵小金井電車区)


今年4月に行われた新宿駅跨線橋架替工事の際白昼運転された「各駅停車 東京行
」.(2007-4-15 中野)


余命一週間を切ったが何一つ変わりなく….ようやく走りなれてきた新高架区間を走る.(2007-10-14 武蔵小金井)


上の写真の折り返し「中央特快 東京行」.オレンジ色の美しい車体に大型の電照式ヘッドマーク,通勤形電車としては異例のスタイルは超重要線区を走る201系には納得の装備.(2007-4-15 武蔵小金井)

 私にとって201系はキリ番だろうがネタ編成だろうが全て同じ,どれもかけがえのない車輌たち.毎週毎週消えて行くのはとても辛く,「出来ることなら1両引き取って永遠に自分の傍に置いておきたい…」そう思いはじめて早十数年,中央線の廃車が始まってあっという間の1年.もう後がない.

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鉄道記念日も201系

2007年10月17日 | 201系


 一年で最も大事な日,鉄道記念日(鉄道の日)の14日は日曜日で前日の13日とあわせ各地で多くのイベントが開催され,参加された方も多いのではないでしょうか.私も13日は日比谷の鉄道フェスティバルへ行って一回りしてきました.そういうイベントがある日に限って土曜休日運転のホリデー快速おくたま・あきがわ号に201系が充当されいつも困ってしまいます.13・14日もそうで両日201系が2本ずつ充当されたので,13日は日比谷へ行く前と行った後に,14日は所要があり(鉄博ではない)午前の中央線内の運転だけ撮影しました.

 ホリデー快速運用の09H,付属4連は前半の運用終了後拝島駅ホームと駅上り方にある電留線に留置されるので撮影するには好都合.以前の記事(
拝島の踏切から)でもその辺を触れていますが,正面からクハ201の中間先頭車が手軽に撮れるので日比谷のイベントで偶然お会いしたbunchann様と午後拝島に向かい撮影会の開始.

 クハ201-2の正面,踏切道上から手軽に撮影可能.しかしコレをやりだすときりがない.その間本線を走る青梅・五日市線201系なども撮りつつ….結局ここに1時間以上いました.

 この顔はずーっと見ていても飽きないですね.すでに中毒で麻薬みたいなもの.(いずれ禁断症状が…)

上記写真3点は全て2007-10-13,拝島付近にて撮影

この両日に撮ったホリデー快速の写真をいくつか.

■13日のホリデー快速

2本目のホリデー快速3号,H3が充当.


3本目の5号はトップナンバー編成のH1.両方とも阿佐ヶ谷にて撮影.


復路は拝島で撮影,ホリデー快速あきがわ4号.


併結作業中.左が先に到着したおくたま号,右からあきがわ号が進んでくる.
 最近マイブーム(?)のホームに押さえつけての簡易バルブ撮影.欠点は構図が不確定なところとシャッターを押すときブレない様に気を使うことくらい.あとは周囲の目か.

■14日(鉄道記念日)のホリデー快速
 10時前に某氏と集合の約束をしていたのでそれまで201系の撮影.鉄道記念日に201系とふれあわない訳にはいきませんから.

新高架駅との組合せが撮りたかったため武蔵小金井にて撮影,07Hの1号は昨日の05HからシフトしたH3編成.
(写真上の人物は一部加工)


当初武蔵境の跨線橋から撮影しようと思い現場に行くと窓ガラスに施錠が.仕方なく武蔵小金井と定例の国分寺で撮影.2号にはH5が充当されました.

 なんだかんだ言ってダイヤ改正以降もかなりの割合でホリデー快速や富士急乗入運用に充当される201系.僚車が次々と離脱して行く中うれしいことだと思います.今週の廃車回送で分割可能編成,固定編成の割合が半々になりますが,出来る限り分割併合運用に充当されることを期待して止まない今日この頃です.
 

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編成表更新

2007年10月16日 | HP更新履歴

201系資料館 編成表

 2007年10月14日(鉄道記念日)現在のJR東日本所属車輌および廃車車輌の一覧表を掲載しました.今回はGIFイメージのみでPDFは制作していません.



 鉄道記念日(鉄道の日,もう過ぎましたが…)ということで,何もしないのもアレなので壁紙をUPしました.全て201系です.

 ■
1024×7681280×1024
豊田へ進入するクハ201-1~のH1編成(2007-7-19)

 ■
1024×7681280×1024
廃車回送で篠ノ井線坂北-聖高原間を走行するクハ200-44以下10連(2007-9-6)

 ■1024×7681280×1024
4号車サハ201-55欠車で廃車回送される第41編成(2007-9-20)

 ■1024×7681280×1024
夕闇迫る篠ノ井線明科‐西条間を一路長野へ向けて走る第95編成(2007-10-11)

 ■1024×7681280×1024
オレンジを纏った量産車第1編成モハ201-1,切抜文字が誇らしい(2007-10-13)


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