2007年02月28日 | 撮影(取材)日誌


今年は暖冬ということもあり,梅の開花も平野部では早くも満開.
青梅線沿線ももしかしたら早めに満開に近くなっているのでは思い土曜日(2月24日)に行ってきました.

日向和田を中心とする一帯は5分咲きといったところですが,民家の軒先にある一部の梅は満開になっているものも見受けられました.

石神前-二俣尾間にある梅も5分咲き前後でイマイチといったところでした.
臨時列車が走る3月中旬前までには満開になっていそうで,もう一度訪れようと思います.



富士急の運用が終わりホームグラウンドに復帰した四季彩.
ゴールデンウィークには大宮からの快速「むさしの奥多摩号」に充当が予定され活躍が期待されます.

写真は全て石神前-二俣尾間 2月24日撮影


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週末のH9編成

2007年02月26日 | 201系

2月24・25日にH9編成がホリデー快速の運用に入りました.
4号車クハ200-87は中間クハで唯一,電照式ヘッドマークを装備する車輌.
(車輌の詳細は201系資料館 
■電照式HMと電気連結器のハーモニー 参照
両日とも五日市線内では「ホリデー快速 あきがわ」を掲出し先頭に立って走行しました.

土曜日24日に充当された83H運用 武蔵増戸


2月25日運転の85H運用ホリデー快速あきがわ5号 東秋留-秋川

3月改正からは非分割のT編成へ編入予定の同編成,そのため先頭に立って本線を走行することは無くなると思われ貴重なシーンとなるはずです.
順当に運用がシフトすれば3月10・11日にもう一度ホリデー快速に充当されるが,ダイヤ乱れの多い中央線では期待が薄いと思われます.

この日は梅が咲き始めた青梅線の撮影が主な目的,しかしまだ5分咲きでイマイチ.
前回撮影時(2月20日)に05Hで運用されていたH9編成,もしかしたらの期待通り13Hに充当されていました.この編成が分割運用に入る残された時間が僅かなだけに嬉しかったですね.
確認後味醂醤油様にその旨をメールし午後から一緒に撮影することになりました.
この日は強風で寒い上に花粉が飛散し悲惨でした.味醂醤油様お疲れさまでした.
味醂醤油様のブログでも当日のことを取り上げています 
西多摩車輌工場業務日誌

おまけ
25日に下り列車の運用後拝島電留線に引っ込んだH9付属編成,しばらくの間幕回しをして楽しんでいた(?)ようです.
クリックで拡大!
この中であと幾つ本線上で電照式ヘッドマークを見ることが出来るのか?

★24日の青梅線と梅の撮影については後日取り上げたいと思います.

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ジオラマフィギュア@BOSS

2007年02月23日 | 鉄玩,駅弁,雑誌など

コンビニで缶コーヒーを買うときの基準の一つが
割引してあるもの」と,「おまけが付いているもの
前者はキャンペーンなどで10~20円引きなどしている場合でお財布に優しいから.
後者はどうせ同じ金額なら何か付いている方がお得.という理由です.

今缶コーヒーのBOSSに付いているおまけが“鉄”だったので早速買いました.
BestShotジオラマフィギュア
ラインナップは各5種類で,内鉄道は3種類ありました.

ボスカフェオレには
海岸沿いの路面電車」(江ノ電300形:)と「トンネル越えの特急列車」(251系SVO).
レインボーマウンテンブレンド,ボスW.E.B[微糖]には
雪景色の蒸気機関車」(D51 498).
がラインアップ.(他は自動車,バイク,飛行機など)
特に江ノ電とSVOの塗装印刷は綺麗で,江ノ電の車輌はクリア素材を用いているため窓の部分が透けて見えるのは秀逸.缶コーヒーのおまけとしては十分満足できました.

D51 498は腰が高く,まるでマイク●エースのような印象.

余談ですが最近では自動車のおまけが付いているものが多いと思います.
私は車に興味が無いのですが,スケール的に鉄道模型に使えそうなので何となく集めています.


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第13編成廃車回送

2007年02月22日 | 201系

201系第13編成(元 豊田電車区T104・クハ201-21以下10連)が本日廃車のため長野総合車両センターへ回送されました.これで今月は5本(50両)の廃車になりました.
本日も中央線の遅れのため約10分程度遅れての出発となった模様です.
写真1

この第13編成は川崎重工で製造され1982年3月5日に豊田電車区へ配置,以降中央線を主体に活躍.朱色1号で豊田電車区に所属し続けました.
写真2
写真3

この車輌(編成)の車内における特徴の一部.
クリックで拡大
 ■写真①:クハ201-21
また乗務員室と旅客車内を仕切る扉がクリーム色で塗られていました.塗装時期などについては解りませんが,他にも数両見かけられます.
 ■写真②,③:クハ200-21
クハは比較的初期の川重製等で見られたNFBパネルが淡緑色であることが特徴.
またブレーキ弁が少しずれて取り付けられているのが解ると思います.
これは後天的なものでいつこうなったかは定かではありません.
少しずれたブレーキ弁で乗務員の方は扱いに戸惑った方はいたのでしょうか?
 ■写真④:クハ201-21
先週廃車回送された第5編成(元 H3)と同じく化粧板が一部黒ずんで繊維状の模様が浮かび上がっていました.
写真は車端部で,シルバーシートの表示板があったところです.色の違いが顕著に解ります.
 ■写真⑤:クハ201-21
妻面の上部点検蓋アルミ枠左上角が屋根に掛けてのRにあわせて削られています.
この辺の研究調査に関してはイナ@ペン様のブログでも随時取り上げていますのでご参照ください.
 ■写真⑥:クハ201-21
クロームグリーンに白文字の編成札.昨年12月27日からT104へ変更になっていましたが,T101~同様本来の札にシールを貼り付ける方式でした.
最近の改番は予備品や廃車発生品を使用しています.

今回は見送りが出来なかったため比較的近年撮影したものを掲載させていただきました.
 写真1:国分寺-西国分寺 2006-12-18
 写真2:阿佐ヶ谷-荻窪 2007-01-18

 写真3:御茶ノ水-(水道橋)四ッ谷 2007-02-01
 車内写真:2007-02-10

最後に廃車回送実施を確認していただいたbunchan様へこの場にて御礼申し上げます.

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入場速報&編成札変更

2007年02月21日 | 201系

入場速報

クハ201-56以下10連(第43編成・元 豊田電車区T130)が京葉線に転属するため,東京総合車両センターへ先ほど回送されました.
この編成は今週末にE233系投入に伴い編成番号がT30からT130変更されたばかりでした.
これが出場すると京葉車両センターに貫通編成が2本,計80両の配置となります.

入場確認情報はbunchan様よりメールにて頂きました.改めて御礼申し上げます.
(上記写真は2月20日に29H運用に充当されたときのもの)

編成番号変更
上記でも述べましたが,先週末より豊田電車区201系T編成の一部が原番+100に変更になりました.
今回は以前のようなE233系投入の様子を見ながらではなく,一気に数編成変更になっています.
昨日確認したのは以下の編成.
 T112(クハ201-46~)15T
 T113(クハ201-47~)23T
 T116(クハ201-54~)07T
 T117(クハ201-8~)73T
 T122(クハ201-30~)55T
 T123(クハ201-31~)09T
 T124(クハ201-44~)41T
 T128(クハ201-53~)03T
 T130(クハ201-56~)29T
末尾は2月20日の運用番号です(昼前までにかけて調査したもの)
今回の変番は一定の法則はなく,おそらく豊田電車区入区時に差替られたものだと推測できますので順次他の編成も変更になると思います.(近日廃車前提の編成は除く)
2月20日撮影
先週末以降編成番号を変更した一部の編成(クリックで大きな画像が見られます)

変更された札はT101以降同様シールを上から貼り付けた簡易のもので,区所にある予備品などを使用している.そのため異なる編成番号を使用,裏面はテプラで表記し直している.

原番(T12)が透けて見える編成札の裏面.T116の東京方はT8を使用していた.

またT130は登場から僅か数日で転属してしまったが,転属の話自体急遽決まったようで先に変更がされてしまったようです.

★追記
ちなみに2月19・20日現在調査出来た改番されていない編成は以下の通り.
 ▼2月19日確認
 T14,T15
 ▼2月20日確認
 T21,T26,T27,T31,T33,T34
(両日でT11のみ未調査)
●参考:これ以前に改番された編成
 T101,T102,T103(廃車),T104,T108,T110

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転属した貫通編成運転開始

2007年02月21日 | 201系

2月7日に東京総合車両センターから出場し京葉車両センターへ転属した第45編成が「70」編成となって2月16日(金)からで運用を開始しました.(出場時新宿にて取材した内容はこちら
気になる編成組成やパンタグラフ等は出場時のままですが,方向幕は区所にて交換が実施されています.(その他詳細については調査中)

新浦安-
市川塩浜間を走行する70編成,PS35Cパンタグラフやグリルとパンタの有無でサハの位置が解る(2007-2-20)

運用情報をメールにて頂きました味醂醤油様にはこの場にて改めて御礼申し上げます.
味醂醤油様のサイトの記事も是非ご覧下さい.
 
西多摩車輌工場業務日誌 ケヨ70 続・ケヨ70


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廃車回送速報

2007年02月20日 | 201系


本日(2月20日)201系第24編成(元 豊田電車区T9編成)が長野総合車両センターへ廃車のため回送された.
ここ数回の廃車回送は毎週木曜日に回9941Mで実施されてきたが,この編成は動力関係の具合が悪いらしく急遽廃車が決定した模様.
(写真は高尾を通過するクハ200-32以下10連の回9941M)

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ケヨ70編成 製作開始! 

2007年02月19日 | 鉄道模型

週末(2月17・18日)は天気が芳しくない予報だったため本格的に模型を弄ろうと思い,先日京葉線へ転属したケヨ70編成の製作に着手しました.

種車は実車同様中央線用10両貫通編成.
前面の電照式ヘッドマークを埋めて手摺類と側面のドアコックを取り付けました.
味醂醤油様が製作された青10編成のような非常に素晴らしい作品を見本&目標にしたいと思っていますが,不器用で根気が無いのでどうなる事やら….

試しに前面手摺のテンプレートを製作,中心が上手く出せず四苦八苦.改良の余地があるので今後の課題です.

またこの編成は当局に300両以上ある201系の加工基準となるので,金銭面・加工の手間・私の技量などを加味して製作していこうと考えています.
とりあえず,前面の手摺・ドアコックは別パーツ化は決定.屋上の配管表現(私には無理)・妻面の手摺(面倒なので)は省略します.

基本的に「走らせて楽しむ派」なので,最小限の加工で編成固有の特色が出せれば良いと考えていますので.(言い訳のような気もしますが)

次は下地処理と塗装,いつ出来るか….

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富士急へ 《第2段》

2007年02月17日 | 撮影(取材)日誌

2月11~12日にかけて四季彩の走る富士急行へ再度行ってきました.
今回は立川から四季彩河口湖号に乗車,終点河口湖まで乗り通しました.
立川駅7番線には4両停止目標が無く何処に止まるのかと思えば駅員が白旗を持って現れ,その位置に四季彩は停車しました.

車窓から富士山を眺めながらチョッパ音を堪能,至福の時です.

河口湖へ到着すると,噂で試運転を実施している聞いていたE233系がいました.折角なので駅を降りてみました.

入換用引き込み線の踏切から.1000系に挟まれてJR東日本の車輌が並んでいました.
更にここから駅とは反対側へぐるっと回って反対側の踏切(富士吉田側)へ.

間近で189系とE233系を見ることが出来ました.
この付近で先日UPした富士山をバックにした夜の留置風景が撮れます.(画像

このあと折返しの四季彩を使用した普通大月行きに乗車し寿駅へ.

木製架線柱と絡めて撮影したいためここへ.この写真も先日の記事に掲載した場所で駅から10分弱の比較的お手軽な場所.
このポイントは木製架線柱は当然のことながら,勾配標に注目!「40.0」の表示.富士急行線内の最急勾配であろう40.0‰の個所でこれも大きなポイント.



その後この区間(三つ峠-寿間)で四季彩をメインに日が沈むまで撮影,その後河口湖へ移動し留置してあるE233系を狙います.

ホームからは富士山をバックにした形式写真が撮れました.駅から降りて富士吉田側の踏切へ移動し数枚バルブで撮影しました.

前回同様東京始発の河口湖行きに大月から乗車するため一旦大月へ向かいます.

この日乗車したのはH23編成.(大月駅にて)
河口湖の到着し上り終列車まで撮影をします.再び駅を出て駅とは反対側の駐車場から電留線に留置される201系を撮影.

障害物が色々多くて車輌がスッキリと撮れませんがこれはこれで良いと思います.
2本目の201系が入線して数分後,上り終列車に乗車し大月へ.そのまま折り返して富士吉田で下車.例のファミレスで一夜を明かします.

次の日(2月12日)も初列車で三つ峠-寿間へ向かい東京行201系を狙います.

前回よりも多少は明るくなったとはいえ,厳しい露出には変わりありません.(6:41)
しかも使用した28-70 F2.8のレンズとデジカメの相性が悪くピンボケ&白っぽく写る.折角寒い思いしたのに報われません.

このあと四季彩通過までココにいるのも前回同様.(とても寒かった)

9時過ぎからパラパラと同業者が終結し四季彩通過時には15名程度が集まりました.
この日は空気が澄み富士山がクッキリ.前面に日が当たらないのが残念ですが「これぞ富士急」的な写真が撮れ満足.
高尾からの直通115系を撮影後,折返しの四季彩とE233系を撮影すべく移動.ちょっと時間が空くので昼食に名物の吉田のうどんを食しました.

寿駅から至近のみうらうどんで“肉うどん”を注文,400円とういう安い値段ですが非常に満足.かけうどんなら300円で食べられるの庶民の味.時間的にお昼時なので地元の人で店内は満員でした.
(上に乗るのは馬肉とキャベツ,吉田のうどんの特徴)

再び撮影.

この場所は5枚目の場所を俯瞰したところで,稲荷神社の境内から撮影.
春~夏の間ならバックの杉林が青々と茂っているのでしょうが冬場なのでイマイチです.

この付近で数本撮影したあと下吉田まで一旦下り,交換する上り四季彩河口湖号で立川へ戻りました.

画像が多い上に纏まりのない文章を長々とすみませんでした.

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E351系 in 拝島

2007年02月16日 | JR(国鉄)関係
昨日は廃車回送された第5編成を見送ったあと,先日豊田電車区から転属した第45編成(新編成番号ケヨ70)を求めて京葉線へ向かったものの,走行はおろか京葉車両センターにも見つけることは出来ませんでした.
ひょんな事から味醂醤油様と途中から一緒に行動することに.
味醂醤油様が朝,拝島の電留線にE351系らしき影を見たということで現地に向かってみました.

そうするとE351系1000番台(S1編成)の基本編成が留置してありました.
拝島電留線 2007-2-15 18:30)

青梅線内でこの車輌を見るのは珍しいことなので記録.日もすっかり沈んだ18時半頃,あいにく三脚を持っていないので地べたにカメラを置いたりしてバルブ撮影.
この日のことは
味醂醤油様のブログ(西多摩車輌工場業務日誌)でも書かれていますのでご覧下さい.

京葉線内の運用のご教示及び寒い中ご一緒していただいた味醂醤油様ありがとうございました.

それにしても何故ここにE351系?

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