続・E231系近郊型

2006年02月27日 | 鉄道模型

折角の休日は雨でしたので撮影に行けず仕方なく引きこもって模型をいじっていました。

先週買ったE231系、やっぱり運転台が気に入らないのでもう一回手を入れてみました。

実車の運転台メーターパネル前にある数㎝のスペース。
模型ではそこまでは再現されていないので以前のような塗装だけでは違和感があしました。

今回はメーターパネルを移設(撤去・新設)してそのスペースを再現しました。
運転台パーツ、既存のパネルモールドを切除。


左:前回塗装したもの。右:今回加工したもの。
1mm弱のスペースが出来ました。


メーターパネルは3mm角のプラ棒です。
ただ切り刻んだものではなく実車に則し傾斜を付けてありあます。
これを「ライトグレー」→「艶消し黒」の順に塗装します。

ついでに編成番号札も取り付けました。
標準では行先ステッカーと一体で窓にへばり付くようになってしまいますが、実車では一段引っ込んでいます。

0.5mmのプラ板に編成番号シールを貼りゴム系接着剤で取り付けました。

この日は4両加工して力尽きました。


正面から

メーターパネルにRが付いているのが解ると思います。
ヤスリでいい加減に加工しているので左右でRが異なりますが気にしない。


上から俯瞰。メーターパネル前のスペースがアクセント。
現在は一応、満足かな。

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今月のピクトリアル

2006年02月21日 | 鉄玩,駅弁,雑誌など

鉄道ピクトリアル
今月は特集は待望の「201系・203系電車

もう入手された方も多いと思います。私も日曜日(19日)に早売りで購入しました。

この特集、去年発売(2005-2)の鉄道ファンとは違ってかなり濃い内容に仕上がっています。
それもそのはずで、特集本文「201系・203系研究詳説」に稲岡誠二氏が芳田あきら氏と共同執筆されています。
稲岡誠二氏とはつい先日も大宮に同行した方、私と同じ201系をこよなく愛する方。

鉄道ファンでは触れられない内容がぎっしり。
201系に興味がないとヘビーな内容かもしれません。でもそれだけ濃い内容になっています。
買って損はないと思いますよ。

ついでに、、、
ちょっとだけ私の写真も載っています。
HPで見たことのある写真がチラホラと。。。

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E231系近郊型

2006年02月20日 | 鉄道模型

最近ストレスの影響か解りませんが、E231系近郊型のNゲージが欲しくなってしまい、ついに買ってしまいました。

最近はステンレス系車輌の模型はよっぽどの事がない限り買いません。
去年の仙石線205系は気に入ったので買いましたが、このE231系は、、、

やっぱり根っからの鉄道マニアなんでしょうか、E231も悪くないな。と最近思ってしまいます。(車輌の技術面とかはとても興味深い)

特にこの近郊型(1000番台)は運用範囲が広く模型で楽しむには持ってこい。
更に出来もよくモデラー&コレクターとしても触手を動かしてしまうのも事実。
去年発売した同系の東海道仕様が細部の改良が施され更に良い製品になっています。
N氏が購入した物をよくよく見ると欲しくなってしまったのは紛れもない事実。

「んじゃ、俺も買おうかな」という流れに。
でも東海道仕様は見あたらないので、ここは小山区仕様で行くことに。
でも現金で買うにはやっぱり抵抗があったので新宿の某量販店のポイントで15両買った次第。
******************************************:
前置きが長くなってしまいましたが、ちょっとこの製品に手を入れてみました。

運転席、窓が大きく車内がよく見えます。
運転台メーターパネルカバーが表現されているのは周知の通り。


運転台のパーツ、製品はダークグレーのモールドになっています。

実車の運転台は明灰色の台の上にこのパネルカバーがあります。
この明灰色の台は外からでもよく見えるので模型でも再現したかったので塗装してみました。

もう一つ気になるのが行先表示とヘッドライトの幕板部。
附属のシールはこの部分をすべてシールで覆うようになっています。同じく運行番号表示部分も全体に渡るシールで覆うような形になっています。
製品は黒色の印刷が甘くライト周りまで色が入っていません。

塗装前の前面、ヘッドライト周りに下地の色が見いてます。

折角のモールドをシールで覆うのは勿体ないし、実感的でないのでその部分も再塗装して実感的に仕上げてみようと思います。


▲運転台:明灰色で塗装後、必要個所だけマスキング。
その後艶消し黒で塗装しました。


▲前面幕板部、ここも黒で再塗装します。


塗装後所定のシールを貼って組立直し完成。
上から見る機会の多い模型では結構目立って良いアクセントになります。
(行き先シールは「東海道線仕様」の物を使用しています)

本来ならメーターパネル前も明灰色になっているのですが、模型のモールドはそこまでなかったのと、あとから気づいたので黒いまま。ちょっと変です。後日修正するつもりでいますが、、、

あと、連結器。
製品に装備していた物ライトグレーで実車のダークグレート異なるので、手持ちの黒色を代わりに取り付けてみました。
その際、両端を多少カットし、小型の自連風にしてあります。

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201系資料館 更新

2006年02月17日 | HP更新履歴

201系資料館を追加更新しました。
詳細写真・モハ床下

201系の心臓部であるサイリスタチョッパ装置「CH1」です。

今回は外観上の特徴を主に一部ですが公開しました。

色々ネタはあるのに気力と時間がないため先延ばしになっていて情けない限りです。

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KATO EF66

2006年02月16日 | 鉄道模型

友人から誕生日プレゼントで頂いたものです。
恒例の電気機関車のプレゼントです。

KATO『EF66 ブルートレイン牽引機』
折角なので簡単にレビューしてみます。


言うまでもなく現在のブルートレインの花形電機。
台車類は黒色、以前発売された「さよならあさかぜセット」は現在の姿であるグレーであること以外同じ仕様(のはず)。

最初に発売されたEF66(後期型)と違うのは幾つか相違点があります。

①スハ25電源車制御用ジャンパ栓(連結器左側)がモールドされている
②JR以降の時代設定のためマークが印刷済み、列車無線アンテナの装備
③パンタグラフがPS22を装備
大きな違いはこんなところ。

PS22Bパンタグラフ、パンタ台より取付足がはみ出ているのが特徴。
(屋上配管類に黒で墨入れ、モールドの強調をしてあります)

ヘッドマークに関しても内容が変更(富士→はやぶさ あさかぜは変更無)になっています。

個人的にはEF66よりEF65好きなのですが、この模型に関してはかなり気に入ってしまいました。でも現状では牽引する客車が存在しないので運用はありません。専ら会社の机に飾って眺めているだけ。

全体的に良くできているモデルですが一つ文句(苦情)を。
付属の選択式ナンバープレート、車体に嵌めてみると車体より浮いてしまいます。
ナンバープレートの方が若干(0.3mm位)厚い、仕方ないのでヤスリで削ってツライチに修正しましたが非常にめんどくさい。
改善してもらいたい点です。最近のDD51も同様なことが言えます。

文句はこの辺にして、ちょっとだけモデルに手を入れてあるので参考までに。


解りにくいですがグリル類(側面の通風口)に墨入れ。モールドを強調させました。


前面、乗務員室がグレー成形で目立つのでグリーンで塗装、マスコン類にも色差し。
ヘッド・テールライトリムに銀色で色差し。これで更にかっこよくなりました。

アメリカ型ナックルカプラーも取り付けてあります。密自連を意識しナックル部(向かって右側)の突起(ヨーク受け)を上部だけ残し切除、ブレーキ管の雰囲気を持たせてみました。
あとは、上記に記した屋上配管の墨入れ程度。

運転席窓が大きいので乗務員を乗せると効果的かもしれません。

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今更自己紹介です

2006年02月15日 | HP更新履歴

西東京鉄道管理局に私のプロフィールを追加しました。
◆Profile

つまらない内容ですので暇つぶし程度に見ていただければ良いかと思います。

内容を見て「こんな人間なんだぁ」と軽く笑ってください。

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上野原駅

2006年02月14日 | 201系

中央線の上野原駅に撮影に行きました。
稲岡様と大宮に行った後に

目的は当然201系
115系のスカ色も目当てだったりする訳ですが。


上野原駅下り方から撮影。この写真が撮りたかった。
この場所はカントの設定が高く車体が大きく傾斜して格好いい。

▼以下、当日撮影したものを数枚。


立川当たりで見ると未だに馴染めない長野色。配色は結構好きです。


大分見る機会の減ったスカ色。これで新宿に行った頃が懐かしい。


E351系は振り子を活かしかなりの速度で通過していきます。


銀塩ではまともに撮ったことのないE257系、デジカメなら気軽に撮影できます。


このEH200の写真、車体の反射で露出が狂ってしまったのですが補正して何とか見られるようになっています。
この反射でちょっと格好いい。

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更新内容

2006年02月14日 | HP更新履歴

201系資料館の形式写真に11両追加しました。

▼以下詳細---------
クハ201
 38・39
クハ200 15・31・38
モハ201 24・82・83
モハ200 24・82・83

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HP更新

2006年02月13日 | HP更新履歴

11日に大宮へ稲岡誠二様と行って来ました。
目的は当然『クハ201-3』に会うこと。

その時のレポートを追加しましたのでよろしければご覧下さい。

また会えたね、クハ201-3

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201系資料館に新ページを追加しました。

なつかしの201系たち

コンセプトは、現在見ることの出来なくなった過去の姿、その写真をUPしていきます。
古い写真を探して随時追加していこうと思っています。

このページは稲岡誠二様のご協力の下制作しております。

(それからトップページの写真も更新しました。)


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アルミ風塗装ドア

2006年02月13日 | 201系

前回レポートしたモハ200-85のアルミ製ドア。

土曜日、ある理由から201系有識者数名と会合する機会がありその話題が出ました。
“アルミとステンレス、材質の違う鋼材での製作は難しいのではないか?”
等不可解な点が多く色々論議しました。
その席におられたONDA201様が帰宅の際たまたまその車輌に遭遇。

その謎が解けました。

ONDA201様の調査でアルミ製ではなく『塗装』であった事が判明しました。

理由は定かではありませんが、ステンレスのオリジナルドアに下地処理(赤錆塗料)の上に銀色を塗装してあるとの報告を受けました。

当局もその時撮影した写真を細部までよく確認するとドア下部にその痕跡を確認することが出来ました。

その時撮影した写真をよーく見ると、ドア下部に塗装剥離の痕跡が認められました。

で囲んだところに下地塗料が確認できます。

↓拡大画像です


アルミ製ではなく『アルミ風塗装ドア』とでも言っておきましょうか。

それにしても203系の材質と見た目が酷似しています。
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実際に触れば材質の違いに気づいたかも知れません。
でもこの時は撮影中に乗客が来てしまいました。しかもドア横の3人掛けに座ってしまい細部の調査が出来なかったのです。(←言い訳です)
あと、「アルミ製」という先入観があったのも間違えた要因ですね。

今後の調査は初心に返り、気を入れ直して行こうと改めて思いました。

このことは201系のブログでも取り上げています。

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