形式写真リニューアル完了

2006年01月31日 | HP更新履歴

201系資料館の形式写真を全面的にリニューアルしました。

今回掲載したのは、
クハ201 46両
クハ200 43両
モハ201 64両
モハ200 66両
サハ201 12両
900番台 8両

以上239両。(四季彩は新・旧有、実質235両)

99%がデジカメで撮影したもの。
画像データに撮影日も記録されているので処理もしやすいのは良いことですね。
それから、デジタルデータは気軽に何枚も撮影できるのでこういう事には持ってこいだと改めて思いました。

ついでに201系資料館のトップページもレイアウトを替えてみました。

形式写真、何度か照査してページを書きましたが不具合があるかもしれません。
(例えば記載している編成番号と違う、撮影場所が違うとか)
気づいた方、教えていただけると幸いです。


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形式写真リニューアルについて

2006年01月27日 | HP更新履歴

201系資料館の「形式写真」、今リニューアルに向けて制作中です。

しかし、作業量が多く公開にはちょっと時間がかかりそうです。

そこで、デモ版として「クハ200」のページのみ臨時公開することにしました。

デモ版はこちらへ 形式写真・クハ200

こんな感じで制作中です。
現段階の手持ちの総数は230両程度、まだまだ先は長いです。

(デモページは正式公開後削除します)


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写真館に新幹線を追加

2006年01月26日 | HP更新履歴

鉄道写真館の「JR・国鉄型」に3枚追加。

1年半前に撮影した東海道新幹線の写真です。
今更?な感じですが。

熱海駅で撮影した700系(B編成)と小田原
で撮影した700系(C編成)と500系。

 


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西東京鉄道管理局 更新

2006年01月24日 | HP更新履歴

トップページの写真を更新
(豊田電車区H23編成・西国分寺にて 06-01-21)

リンク一件追加しました。

********************************
お知らせ:
近日、201系資料館の形式写真をリニューアルします。
現在鋭意製作中!


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201系再生産

2006年01月23日 | 鉄道模型

再生産した201系、購入された方も多いと思います。
私もとりあえず10両1本を増備しました。

今回は10両固定編成がプロトタイプの単品。
前回の生産からかなり経過して、実車も変化しました。

その特徴を取り入れた再生産となっています。

特筆すべきはパンタグラフ。

雪害対策としてPS21から取り替えられたPS35C
このパンタ自体はラウンドハウスの「四季彩タイプ」に装備していたものと同じ。
(上記写真の避雷器は交換してあります)

車体表記も変更されています。

所属表記は トタ に変更されています。(前回までは「東ムコ」)

モハ201は狭小トンネル対応パンタ装備の証◆マークが、、、

●になっています。 (横軽通過対策車?)
ちなみに以前生産されたモハ201、初回のセット(中央線色 6両基本・増結セット)は◆。
数年前に再生産された同セットは●に近い◆。(かろうじて◆に見える)

今回は明らかに●。
このサイズになると肉眼では確認しにくいから良いのかもしれません。

クハに付属のシール、初回生産時と同じ物が付属していました。

豊田電車区に転属してから「H運用」に充当することは通常ありません。
気を利かせて「T運用」のシールにしてくれれば◎だったんですけど。


折角PS35Cを装備していますから「中央特快 大月行」に設定しました。
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シールは鳳車輌製造製を使用しています。
運行番号に関しては種類が少ないので自ら制作中。
上記写真のクハに取り付けた物は大きさを確認するための試作品。
(レーザープリンタですので印刷が汚いのですが)



フォトショップで番号を組み合わせて色々制作している最中。
恥ずかしくない出来ならばそのうち完成版を公開します。

コメント (4)
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雪の中で

2006年01月23日 | 201系

21日土曜日に降った雪で中央線は特別快速を運休にした間引き運転を実施。
未明に起きた人身事故の影響もあってかダイヤに乱れが生じていました。

中央快速線の201系も余命僅か。
白銀の中を駆け抜ける”オレンジバーミリオン”の鮮やかな車体もあと何回みられるかわかりません。

その時に撮影した写真を何枚かご覧下さい。


福生駅(立川方)より撮影。午前中のため降雪は酷いがそれほど積雪はない。


西国分寺(東京方)より。正午頃撮影。うっすらとHMが白くなってきました。


同駅高尾方より。霜取りパンタ付きのH23編成。
これで霜取りパンタが上がっていれば文句無しですが。



立川駅7番線にて。夕方になってHMはすでに真っ白。
JR職員がホームに凍結防止剤を散布したり雪かきをしていました。


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20系客車の加工

2006年01月20日 | 鉄道模型

KATOの20系寝台客車、リニューアルしたとき、あまりの出来の良さに2本購入してしまいました。

全体的に文句の付けどころのない仕上がりです。
でも一つ気になるのが、機関車と連結した際の連結面間隔

カニ、ナハネフのカプラーは標準のKATOカプラー。
それだと以下の写真の上のように間延びしすぎてしまって萎えます。

上は未加工、下が加工した物。約2mm短縮出来ました。

そこでなんとか間隔を狭める方法はないかとずっと考えていました。

今回加工した方法は、アメリカ型ナックルカプラーを用いる事です。

ただカプラーポケットに入れ換えるだけでは間隔は変わりません。
そこで、2軸貨車のカプラーポケットを使うことにしました。

犠牲になったのはワム80000(鮮魚用)。

カプラーポケットの周囲を切り出して移植。
(右は犠牲になったワムの床下。カッターで強引に切り出し)

位置の調整は現物合わせ。
あまり前に出すと効果が無くなるし、後すぎても首を振らなくなるので難しいところ。

切り出した物を瞬間接着剤で固定。
ナックルカプラーに付属していた2軸貨車用ポケットを取り付けます。
スプリングも忘れずに。


左が未加工・標準。右が2軸ポケットを取り付けたもの。

問題はカーブを通過できるか?という事。

当局の最小カーブ半径は315mm。
直線からR315mmは問題なく通過出来ました。
(試験には車体長の長いEF64-1000等を用い検証しました。)


R315に差しかかった状態。機関車首振り角度が大きいので問題なく通過。

R315~R718の反向曲線(S字カーブ)も問題なく通過しました。
さすがにR315~R315の反向曲線は、、、厳しかった。

外観重視の処理、この加工は軌道側の制約も出てくるのであまりおすすめしません。
カプラーの首振り範囲が小さくなるのでジャンパ栓の取付も出来ます、そのうちやってみます。


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西東京鉄道管理局 更新

2006年01月19日 | HP更新履歴

トップページの画像更新
(それに伴い過去のトップ画像へ移設)

リンクページに1件追加
『実踏!中央東線』(chuo-east様)


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50Nレール

2006年01月17日 | 鉄玩,駅弁,雑誌など

業務上レール断面の図面が必要になり手持ちの資料を基にCAD化しました。


50kgNレールです。
一般の在来線に主に用いられているレールです。
50kgレールも数種類有りいずれも断面形状は異なります。

業務で使うのは半分から下の底部寸法があれば良かったのですが、そこは鉄道マニア。全部描かないと気が済まなかったので。
細かいところが違うかもしれませんが、業務上使うにはこれで全く問題ないのでその辺の指摘は勘弁してください。


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201系資料館更新

2006年01月16日 | HP更新履歴

201系資料館の編成写真

青梅・五日市線用編成「青63」1枚追加

中央快速線系統
「T5・T17・T18・T12・T21・T27・T29・T30・T32」
以上9枚差し替え

西東京鉄道管理局トップページ更新
(2006-01-15 西立川 青71編成)


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