あの頃の拝島みたいな感じで
鉄道本部報
並べ替えて、汚して、
この1年で見る機会が増えた小田急の電車.
必然的に模型製作目線で見てしまうのでモデルと違う部分が気になってしまいますが,その中でも床下機器は個人的にとても気になる部分です.
GM8000形のプロトタイプ(車番)は6両が8264で4両が8051.この両編成とも実車では先頭車に搭載する空気圧縮機(コンプレッサ)がステンレス製の外箱を持つタイプで,モデルのオリジナルと異なります.
そこでGMで製品化しているメトロ10000系の床下からその部分だけ移植してみました.
小田原方先頭車の海側
最初は両方共同じ位置に空気圧縮機を取り付けたのですが,実車では若干違う位置に艤装していたので再現しています.(上が4両編成の8151,下が6両編成の8564)
新宿方先頭車の海側
こちらは同位置に艤装しています.ただ4両編成の新宿方1号車(8051・写真上)は他の先頭車とは異なり補助電源装置(SIV)を搭載しており,これに関しても再現してみました.
新宿方先頭車の山側
1号車(写真の上側)の8051はSIVを搭載した関係でリアクトルトランス箱(黒色の箱)などを追加し他も配置替えをしています.下は製品オリジナルの床下機器で,こちらも実車を調べて合わせたいと思っています.
まだ不足する機器があるのですが手持ちのパーツでは対応できなかったので現時点では未完成.それに加え9号車のデハ8500の1Mの床下変更などもあり落ち着くまでは時間がかかりそうです.
■パンタグラフ周りを汚す
鉄コレ201系のウェザリングついでに8000形のパンタグラフ周りもウェザリングを施しててみました.
それっぽい色に色調したものをエアブラシで吹きつけただけです.下の実物を参考にしましたが,色味は異なってしまいました.
必然的に模型製作目線で見てしまうのでモデルと違う部分が気になってしまいますが,その中でも床下機器は個人的にとても気になる部分です.
GM8000形のプロトタイプ(車番)は6両が8264で4両が8051.この両編成とも実車では先頭車に搭載する空気圧縮機(コンプレッサ)がステンレス製の外箱を持つタイプで,モデルのオリジナルと異なります.
そこでGMで製品化しているメトロ10000系の床下からその部分だけ移植してみました.
小田原方先頭車の海側
最初は両方共同じ位置に空気圧縮機を取り付けたのですが,実車では若干違う位置に艤装していたので再現しています.(上が4両編成の8151,下が6両編成の8564)
新宿方先頭車の海側
こちらは同位置に艤装しています.ただ4両編成の新宿方1号車(8051・写真上)は他の先頭車とは異なり補助電源装置(SIV)を搭載しており,これに関しても再現してみました.
新宿方先頭車の山側
1号車(写真の上側)の8051はSIVを搭載した関係でリアクトルトランス箱(黒色の箱)などを追加し他も配置替えをしています.下は製品オリジナルの床下機器で,こちらも実車を調べて合わせたいと思っています.
まだ不足する機器があるのですが手持ちのパーツでは対応できなかったので現時点では未完成.それに加え9号車のデハ8500の1Mの床下変更などもあり落ち着くまでは時間がかかりそうです.
■パンタグラフ周りを汚す
鉄コレ201系のウェザリングついでに8000形のパンタグラフ周りもウェザリングを施しててみました.
それっぽい色に色調したものをエアブラシで吹きつけただけです.下の実物を参考にしましたが,色味は異なってしまいました.
さくらと
考えてみれば昨年は震災やら53+K3の廃車回送などでバタバタして「桜と電車」を撮っていませんでした.
今年は西武鉄道新宿線の武蔵関〜東伏見間と小田急電鉄の相武台前〜座間間の2箇所で撮影してきましたので何枚か掲載しておきます.
小田急線の桜撮影名所である相武台前〜座間間.今回初めて行ってみました. 撮影したのは平日でしたが撮影地には20人以上がカメラを構えていました.
ついこの前までは青梅線の古里ー鳩ノ巣間で四季彩と桜を撮影するのが恒例行事でした.
しかし今はそれも無くなり以前程桜との撮影にテンションが上がりません.それでも天気の良い日にカメラを構えればそれなりに楽しめてしまうのは根っからの鉄道マニアだからでしょうか.
今年は西武鉄道新宿線の武蔵関〜東伏見間と小田急電鉄の相武台前〜座間間の2箇所で撮影してきましたので何枚か掲載しておきます.
小田急線の桜撮影名所である相武台前〜座間間.今回初めて行ってみました. 撮影したのは平日でしたが撮影地には20人以上がカメラを構えていました.
3枚とも2012-4-10 相武台前ー座間
ついこの前までは青梅線の古里ー鳩ノ巣間で四季彩と桜を撮影するのが恒例行事でした.
しかし今はそれも無くなり以前程桜との撮影にテンションが上がりません.それでも天気の良い日にカメラを構えればそれなりに楽しめてしまうのは根っからの鉄道マニアだからでしょうか.
GMの西武6000系
西武線沿線民であり毎日の通勤で使う形式であるため2編成程度は欲しいところでしたが,高価過ぎるため1編成だけを先月末に購入しました.早速,動力変更と前面の軽加工を行ったので簡単に記しておきます.
■動力ユニット交換 例のごとくボディーマウント式TNカプラーの取付ができない製品オリジナルの動力ユニット.これを以前製作した小田急8000形と同様に鉄道コレクションの動力ユニットへ換装しました.
加工内容もほぼ同じでスペーサ取付と床下機器・台車レリーフの貼付けです.動力ユニットとボディーは取り付けた爪により通常の完成品同様簡単に取り外しが出来るようにしています.
■前面ガラス
実車では前面ガラスの右側上部(行先表示周り)は黒く塗装されていますが,模型では省略されています.この黒色塗装が有ると無いとでは印象も大分異なりますので,簡単に再現してみました. 左が黒色塗装を再現したもので右は製品オリジナル.この再現に使ったのは黒色のシールで,今回はテプラプロの黒を切り出して裏側から貼付しています.
実車ではこの他にサンバイザーのグラデーションが施されており,これもいずれ再現してみたいところです.
これと共に種別表示を変更しています.使用したのは銀河モデルのステッカーで,種別文字右側を文字ギリギリで切断して貼付,これとあわせ行先と運行番号部分も質感を合わせるためステッカーの余白(透明)部分を貼付しています.
■側面のロゴマーク
2008年3月から貼付を開始した西武の新しいロゴマーク.模型では諸般の事情で再現されておらず,またインレタ等も一般には発売していません.
インレタに関してはサードパーティが個人的に分譲している程度.私はまだ入手できていないので当面の間はBトレイン30000系に付属していたステッカに収録されていたものを貼付しておくことにしました. 近くから見ればステッカの厚みは解ってしまいますが遠目で見る分には十分.またこのステッカに収録されている行き先表示類も若干大きさは異なるものの,手軽に行先を変更できるアイテムになります.
すぐにはサードパーティからステッカ類の発売もないと思うのでコレを使って楽しむのもひつとの手だと思います.
あとはパンタグラフを換装して屋根板と床下の塗装をしていこうと思います.
昨年GMから製品化発表された際には大いに喜んだものですが,蓋を開けてみればベンチレータ一体の屋根板でクーラは流用のAU75,クハとサハの床下機器も流用であったり専用ステッカは付属しないなど不満な点が多くあります.
1編成4万円超の価格帯から見ても納得行く製品には到底思えません.車体の造形は良いだけに勿体ない製品になってしまいました.それと前面の右側ライト下の青と白の分割箇所は明らかに設計ミスとではないかと.
1両1000円しない鉄道コレクションでさえベンチレータは別体で車端部には検査表記も印刷済みのご時世.1両あたり単純に4000円する模型が色々な部分で劣っているのはどうなんでしょうか?
あとは最大勢力の新2000系やA-trainの20000系,私の大本命である30000系スマイルトレインも「しっかりとしたモデル」で製品化を期待したいところです.
形式写真整理中
JR東日本の201系が営業線上から消えてから9ヶ月.未だに201系を一日たりとも忘れることは当然出来ないわけで,過去の思い出と共に生活を続けています.
模型とか西武,小田急など細々と鉄道趣味を続けていますが,昔のように鉄道に夢中にはなれず,結局のところこの趣味は201系があればこそなのです.
それはさておき,現在少しづつですが今まで撮り貯めてきた形式写真を整理しています.201系資料館の更新も見据えての作業で,そう遠くない将来には更新出来ると思います.
それまでは模型関係のネタでブログ更新をしたいと思います.
上記形式写真
上左:クハ200-2(2008-1-31 長野総合車両センター
上右:サハ201-64(2008-11-1 蘇我)
下左:モハ201-293(2008-2-10 拝島)
左右:モハ200-263(2009-7-4 相模湖)
小田急から姿を消した4形式
3月16日で小田急線から4形式が姿を消した.
その4形式のうち一つはあさぎり号用のJR東海車であり,小田急電鉄としては3形式が引退することになる.
■10000形(HiSE)
渋沢−新松田 2012-3-16
左:鶴巻温泉−東海大学前 2012-3-16
右:渋沢−新松田 2012-3-16
左:成城学園前−喜多見 2012-2-24
右:南新宿−参宮橋 2012-03-14
■20000形(RSE)
本厚木 2012-3-16
■371系(JR東海)
■5000(5200)形
左:喜多見−狛江 2012-2-13
右:喜多見 2012-2-24
上記4形式がダイヤ改正を契機に引退した.特に小田急の看板商品であるロマンスカーは一挙に3形式が消滅,多彩な車両が魅力だったロマンスカーにとって魅力が減ってしまった.
ダイヤ改正後のロマンスカーはそれでもMSE(60000形),VSE(50000形),EXE(30000形),LSE(7000形)と4形式が残る.また新たに60000形による新しい運行形態などや旧塗装のLSEなど魅力的な部分も多くある.
あまり注目されていないが今回3形式のロマンスカーが引退する直前にLSEの新塗色が消滅している.
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1995年から開始されたリニューアルに伴いHiSEと同等の塗色に改められた.2007年に1編成(7004×11)が旧塗装に復元され,今年に入っても2編成が新塗装で活躍していたが,その内の1編成(7001×11)が2月に廃車,もう一方(7003×11)も今月から旧塗装に戻されたためLSEのHiSE塗色は消滅している.
(7002×11は2010年に廃車されている) |
成城学園前−喜多見 2012-2-13
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