試運転 ~TRIAL RUN~

初心者の拘りと見切りが激しい自己責任による鉄道模型軽加工記録

JR103系習志野電車区334F (Tc295) 非冷房車組込編成 ※クハ103-295,296 車体更新,現行LOTベンチレーター統一

2016-12-31 21:24:57 | 国鉄/JR103系出場:総武・中央線
純正。

全車KATO製103系で組成するラシ334Fが再出場した。
クハ103-295,クハ103-296はジャンク品のクハ103-272,クハ103-272により車体更新され雰囲気が一新された。
KATO製凸形動力ユニットを持つモハ103-43も整備により更に快調になっている。




JR103系ラシ334F (1988/12)。
ラシ334F:Tc295-M438-M'594-T49-M43-M'43-T50-M440-M'596-Tc296(1988/12)。

サハ103-49,サハ103-50は共に黄色5号のKATO製103系一般形を種車とする。
KATO製量産冷房車のモハ103-438+モハ102-594,モハ103-440+モハ102-596も黄色5号のモハユニットを改番し竣工した。
今回の車体更新によりクハ103-295,クハ103-296もメーカー塗装車体に改まった。
よって塗装変更車はモハ103-43+モハ102-43のモハユニットを残すだけになっている。
そのモハ103-43+モハ102-43も過去二度の再塗装で珍しく塗装被膜の状態が良い。
結果的に編成の見附は飛躍的に向上した。




サハ103-49(現行LOTベンチレーター化)。




サハ103-50(現行LOTベンチレーター化)。

4~7号車にはKATO製103系一般形を起用している都合で旧LOTベンチレーターを装着していた。
わざわざねずみ色1号で塗装したが量産冷房車との差異をより目立たせる結果を招いていた。
今入場で4両とも現行LOTベンチレーターへ交換している。
その代わり予備品の現行LOTベンチレーターが大幅に減少し微妙な選択になった。


モハ102-227(回着時)。

サハ103-49,サハ103-50は現行LOTベンチレーターを装着するモハ102-227,モハ102-227が種車だった。
ラシ334F組成時に旧LOTベンチレーターに交換したが久し振りに原形へ復帰している。
サハ103形編入時に窓支持Hゴムモールドを油性ペイントマーカーで灰色化した。
モールドがややオーバースケールのため錯覚でベンチレーターが小振りに見える。
ただ編成単位では統一感が出ており雰囲気を崩す程ではないと思う。


ラシ331F-1,ラシ334F (TOMIX製,KATO製)。

現在TOMIX製,KATO製両製品で原形に近いクハ103形ATC車の竣工を目指している。
必然的に中古製品やジャンク品が種車になる。
TOMIX製は改番都合で最終LOTに絞っており殆ど進捗していない。
一方KATO製は続けてクハ103-272を確保出来たため勢力を拡大した。
当初クハ103-309,クハ103-310(ラシ330F-1)の2両しか在籍していなかった。
その後クハ103-431(ミツ23F-2→クハ103-373:ラシ310F-3)を皮切りに6両まで増加している。




ラシ334Fサイドビュー(クハ103-295:車体更新)。

計算外はTOMIX製High-Grade製品用インレタの色温度が変わった事だった。
代わりに車体は柚肌が消え去り初期塗装変更車の粗を廃せている。
今後もKATO製クハ103-272の導入機会があれば車体更新を進めていきたい。

なお捻出された旧クハ103-295,旧クハ103-296の措置は未定である。
塗装変更車で状態の悪いクハ103形の振替だけは決定しているが対象が決まっていない。
また元クハ103-278(元ミツ6F)も手付かずのまま留置されている。
車体更新と併せて車体振替対象も絞り込みたい。
ジャンル:
模型
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