源平合戦の史跡を訪ねて(源氏物語史跡)

『平清盛・源平合戦(神戸・屋島・下関・門司・北陸・滋賀県)』を主に、チョットだけ『源氏物語』の史跡も紹介しています。

源頼朝の史跡巡り4 蛭が島

2017-07-12 13:10:15 | 頼朝史跡

蛭ヶ島(ひるがじま)は、静岡県伊豆の国市にある源頼朝の流刑地と伝わる史跡です。
平治の乱で敗れた源頼朝は1160年(永暦元年)に伊豆に配流され、のちに挙兵するまでの20年近くをこの地で過ごし、その間に北条政子と結婚しています。しかし、「蛭ヶ島」という言葉は「吾妻鑑」に頼朝の流刑地は「蛭が島」と記されていますが、この場所である証拠はありません。

蛭が島



177(治承元)年結婚 頼朝(31歳) 政子(21歳)














蛭が島




頼朝は、1192(建久3)年に征夷大将軍に就任、そして、鎌倉幕府が始まりました。



源氏の家系図


蛭が島は公園として整備されています






近くを伊豆急鉄道が走っています


蛭が島は、韮山駅から10分くらいのところにあります。


韮山ばやし



韮山の町花(つつじ)と町木(松)


蛭が島
静岡県伊豆の国市四日町17-1

(伊豆の国観光パンフレット)

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2 コメント

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おはようございます! (しずか)
2017-07-17 06:44:54
東京の帰りにここで途中下車されたのですね。

うわ~懐かしいです!
「義経」放送の年に行き、数年前にまた行きました。
蛭が島といっても、今は陸続きになっているから、
流刑地という雰囲気はないですね。

Unknown (ラメール)
2017-07-17 11:49:53
しずかさん
訪問とコメントありがとうございました。

源平の史跡も全く更新していなかったので、
久しぶりに記事を入れることができました。

蛭が島あたりは、北条氏の史跡が多いところでした。

頼朝さんはけっこうもてたようですね。
しかし、後ろに鬼嫁がいたのでびくびくだったのでしょう。

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