とにかく赤ちゃんが欲しい

妊活もいろいろ。冷え性改善から簡単エクササイズで妊娠・出産するまでの記録ブログ。

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冷え性が危険な理由

2016-12-24 | 日記
昔は、体外受精は特別に高度な不妊治療とされてきましたが、近ごろは治療法としては一般的なものと認識されているとのことです。体外受精のうちのひとつにカテゴリーされるのが顕微授精というやり方です。
「以前から冷え症体質なのよ。」と言って適当に見るのは禁物です。お母さんの身体が冷えることはお母さんだけの問題ではなく、お腹の赤ちゃんに向けても結構な影響を与えるのです。

冷え性によって、血の巡りが良くない状態であると、ホルモンがちゃんと役割を果たすべきところに浸透せず、作用しないわけなんです。最終的には、妊娠しにくい状態を引き起こします。
赤ちゃんの先天的な性質に関する部分というのは、妊娠したその時点で決定されます。この大事な時期に葉酸が十分に足りていないと、細胞分裂に不具合をきたすという場合もあるとされています。
後ろ向きな弱気な思いになってしまったりした時、子どもがほしいという気持ちをやわらかく受けとめる「子宝ジンクス」などをやってみるなどという事も、効果があるかも知れませんね。
良質な眠りを確保できるほど、体の中の女性ホルモンというのは多量に出ることがわかっています。しかし睡眠の不足は、エストロゲン分泌を悪くするファクターとなるのです。出来るだけ睡眠を取る事が重要です。

覚えておいてほしいのは、「妊娠時に葉酸充足している」ようにするということ。それを達成するためにも、「妊娠したい時期の1ヶ月前から葉酸を摂り始める」という考え方が望ましい形とされています。
寺社や神社にて子宝の祈願を行うなら、ご祈願を申込むというのが通例です。手法や料金は地域によりまちまちなので、訪れる前に確かめておいてください。
実は冷え性は、女の人に多く見られる症状であると言われています。理由としましては、結局男性より女性の方が「体の冷えを起こしやすいしくみ」であることが理由だと発表されてきたのです。

冷え性の人は、体内の血流が滞ってしまいます。これによって、赤ちゃんを妊娠するのに必要な卵巣・子宮に理想的な血を届けることが出来ず、大事な栄養、酵素の欠乏に繋がるのです。
長引く冷え症が治れば、妊娠力のパワーアップが期待できるそうですので、何とかしてつらい冷え症を改善したいと思っています。

体が冷えると身体に数多くの弊害を引き起こしますが、実は妊娠力向上にも関係しています。常に体が冷えていると血流が滞り、大切な卵胞まで生育しづらくなるということです。
赤ちゃんの体は、全体のおよそ9割が水分なのです。お母さんがお飲みになる水分こそが、赤ちゃん自身の体を作ります。当たり前ですが、カフェインやアルコールの強い飲み物は適していません。
年齢が上がるにつれ、卵子というのは色々な部分で機能しづらくなり、その結果妊娠しづらくなります。卵子そのものが老化していると、体外受精といった不妊治療をしても、なかなか効果が現れなくなるという事です。
女性ホルモンが活発化することを望むなら、まずストレスを溜めず、ちゃんとした食事やしっかりと睡眠をとること、ほど良い運動の習慣を意識した生活をする事というのも大事な点になるはずです。
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