160m受信ループ再製作

2017-08-13 18:11:33 | 無線設備

160m用の受信ループを製作中
今回のはローテータで回転できるように頑丈に組立てみた。
原典はHAM JournalやCQ誌で紹介されているもののコピー。





ポール: グラスファイバー工研の38x4000
水平部: グラス竿の余り
エレメント: 1.25□ 2mx4角 2回巻きループ
マッチングボックス: 未来工業 W8-1AOJ
VC: 昔のラジオ用 480pFx2を2個
マッチングトランス: アミドンT106-6 1次 2.8uH 2次12.6uH

後はエレメントをマッチングボックスに接続して、
仮調整で動作確認の予定。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 台風一過 | トップ | 160m受信ループ動作確認 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (JH7BMF)
2017-08-14 21:22:52
送信アンテナはスローパー等だったでしょうか?
当方は変形のLWを準備する予定です。
ループANTのSN比や垂直・水平系の短縮型
ANTとの差が気になります。
FB DXを!
Unknown (JN3TRK)
2017-08-15 05:37:13
はい、スローパーですよ。
万能ではないですが、条件によっては
受信ループで捕捉できることがあるようです。
今回はシャックから回転できるよう準備中です。

コメントを投稿

無線設備」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。