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78K0化(続き:新型PC化)

2008年08月24日 | PIC・マイコン
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PC1台化(続き:単純化)の結果、随分すっきりしたものになったが、ここでのPC(PCB)はパラレルポートが必須である。
だが、最近のPCにはパラレルポートが無いものが多い、特にノートPCでは。

(<紙>のメインマシンは、3年前に作ったペンティアム4HTだが、メインボードはintel社のD945Gで、)
(まだ、PS/2もシリアルポート/パラレルポートも付いている。さすがにISAバスは無いけど。)

そこで、パラレルポート無しでも使えるように、ということはUSBで動くようにアプリCを移植した。
ここで使ったのは、78K0マイコン:ブートローダで書いた、78K0マイコンである。
このためだけに、トラ技8月号を購入した。

アプリCを改造しアプリDにした。改造ポイントは、最初のアプリAと同じ serial on USB 方式でOK。
PCは新しい型のPC(PCA)でOK。
78K0マイコン用アプリは、USBからコマンドを入力しパラレルポートにパルスを出力するものを、
添付のC言語で新規に開発した。

HW構成は下図のようになる。



この78K0マイコン用ソフトでも、1マイクロ秒を作り出す方法で悩んだ。

そこで、C言語のアセンブラオブジェクトを出力するようにして、眺めていたら、
空のfor文で変数を2バイトとすると、1回当たり約1.4マイクロ秒くらいになるようだ。

なので、これで時間待ちループを作ることにした。1ミリ秒は約720回のループで作れる。
以上で、最近のPC(デスクトップでもノートPCでも)でも、USB経由で使えることになった。

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