メ~さんの山日記

兵庫県宍粟市在住。宍粟の山を中心に楽しんでいます。

新緑の氷ノ山

2017年05月15日 | 山歩き

今年も6月初めから「氷ノ山ツアー」が実施されるのでちょっと様子見に氷ノ山へ行ってきました。5月初めの情報では、坂の谷登山口まで車が入らないと云う事だったので「やまめ茶屋」から歩く覚悟で出かけたのですが、林道はなんとか整備されていて、すんなり登山口まで車が入り往復9kmを歩かずに済んだのはラッキーだった。

遅い出発だったので登山口を出たのが11時20分。天気はうす曇り。(登山口の看板も新調されて)

登山道はすっかり雪が消えて(所々木の枝や倒れた細い木があるものの)状態はいい。

 「熊の水飲み場」の上部も綺麗。

殿下コース分岐付近も笹が刈られて歩き易い、「スズコ」は未だ時期が早いのか?ポツリポツリ出ているのみ。 

 12時25分三の丸着。ここで頂上から下ってきた単独者3名と出会った。横行を通ってきたと云う登山者は「殿下コース方面は雪のため通行できなかった」という。ここで昼食をとってから頂上に向かう。

 見慣れた「三の丸からの氷ノ山」何度見てもいい!

 少し歩けばさらに氷ノ山が間近に!

 湿地帯の天然杉付近は例年通りまだ雪が残っています。

 13時30分頂上に着いた。頂上には3~4名の登山者がいて静かでしたが、先ほどまで「自然学校の中学生の団体」で大賑わいだっただったようです。写真だけ撮ってすぐに下山。

 三の丸までの縦走路には、まだ開き始めたばかりの「タムシバ」や足元にはエンレイソウやユキザサが芽を出して・・・。

 下山は三の丸から殿下コースを下りました。(殿下登山口)殿下コースはやや荒れてあまりいい状態ではない(以前からですが)15時00分

 殿下登山口から坂の谷登山口まで(4km)の林道歩きも鮮やかな新緑のおかげで苦になりません。林道に雪はなく道路の状態は良かったです。

 ここを過ぎれば坂の谷登山口は近い。

 殿下登山口から60分で駐車地の坂の谷登山口駐車地に戻ってきました。整地された場所はまもなく「バイオトイレ」が出来るようです。14kmのコースを5時間弱で楽しく気分よく歩けました。今年も事故なく楽しい氷ノ山登山を楽しでいただけたら・・・と思っています。

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連休前の氷ノ山は?

2017年04月28日 | 山歩き

いよいよ大型連休がスタートしました。先日(24日)にやまめ茶屋からの林道は残雪で車は通行不可でしたが、今日は若桜側から氷ノ山に行ってきました。

氷ノ山キャンプ場に駐車して出発します

氷ノ越までは夏道が現れたり雪に埋もれていたり落とし穴があったり、歩きづらい。

氷ノ越は雪が無い

すぐ上は雪がたっぷり

所々に雪庇の名残が

甑岩の巻道は?(看板は仙谷出会い)

甑岩付近はまだ雪の斜面、雪が緩んでいるので割と歩きやすいですが滑落すれば、かなり落ちそう。 

  頂上手前は木道がはっきり

頂上は誰もいません(しばらくして単独者が3名登ってきました)やや霞んでますが眺望はまずまず

予定では三の丸経由で下山予定でしたが、同行者の中で不調の方があり往路を下山。三の丸まではまだかなりの雪がありそう

無事キャンプ場に下山しました。(いつ出来たのか?登山届のポストが設置してありました)

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赤谷山

2017年04月24日 | 山歩き

氷ノ山への林道の偵察に行った帰りにちょっと「赤谷山」へ登ってきました。

旧戸倉トンネル前の駐車地までは雪がなかったですが、ここからは雪が有り、ここから少し上まで除雪が進んでいました。

今日は駐車地のすぐ上から取付きます。(11時25分)

急な沢を詰め

ネジキピークへの尾根に乗るとやがて白い氷ノ山が見えてくる

35分ほどでネジキピークに着いた。風も穏やかで天気も最高、

頂上手前で左斜面に残雪が出てきたが登山道に雪はほとんどない。

12時40分頂上に着いた。駐車地から75分、イイペースで歩けた(^_^)

氷ノ山は、まだ雪がたっぷり、

下山は峠の登山口へ下り

まだ所々雪の残る林道を歩き14時10分駐車地に着いた。

帰り道の音水湖畔の桜が満開でした

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駒の尾山への夏道

2017年04月08日 | 山歩き

今年の雪山シーズンもほとんど終盤になりましたが今年は例年より積雪が多く(雪山としては)ポピュラーな駒の尾山の夏ルートでも登山道がほとんど不明で、なかなか歩く方がなかったらしく、3月の初めに登った「谷コース」を利用する方がほとんどだったようです。今日は別の山行予定があったのですが雨で一旦諦めたあと、雨が止んだので急遽今シーズン初めての駒の尾山の夏道を歩いて見ることに。

10時50分(登山口の駐車場がまだ雪があったので)手前の少し広くなったところに駐車してスタート。

 3月中頃まではこんな状態でした。

 

登山道の雪は締まって(スノーシューを履いて)沈むことはないが油断すると「落とし穴」に股まで。

 コースは雪でほとんど不明。ナビを見ながら、時々あるテープと記憶を頼りに進んで大海里峠まで大変苦労、95分もかかってしまった。

 峠からは所々夏道が出てコースもわかりやすく幾分歩きやすい。

 登る頃から出ていたガスが、標高が上がるにつれて濃くなり眺望は全くない。コースはまだ、たっぷりの雪

 

  小屋の雪もかなり溶けていますが入口に硬い雪があって扉があかず今のところ使用不可

 半月前の避難小屋

 

13時10分頂上に着いた。2週間足らずでびっくりするほど雪解けが進んでいました。

 12日前の頂上

 標識も「根明け?」がすすんで

頂上の北斜面は雪がすっかり溶けて

すぐ隣は、まだたっぷりの雪、春と冬が同居してるみたい。

 下山は谷コースを下りました。雪解け水で水量が多くここにも春らしさが

下りは速い、 頂上から60分で駐車地が見えるところまで下ってきました。上りの夏コースに(3回も落とし穴にはまり)手こずりましたが冬と春の同居した今の時期の山もまた楽しい!それにしても自宅近くは桜が満開近いのに北部の山はまだ1mを超える雪があります。宍粟市は広い!と実感しました。

 

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多賀登山(たがとやま)

2017年04月01日 | 山歩き

今日は少し南へ、たつの市と佐用町、上郡町にまたがる「テクノポリス」の「大型放射光(Spring8)の北にある「多賀登山」に『先日登られた「ヒマ隊」のみなさんのレポートを参考に』行ってきました。

Spring8をすぎて県道を左折、すぐに左側の山の上に変わった建物が見える「ひようご環境体験館」だ、道路を挟んで登山口がありそこに駐車して登り始める。

尾根のような谷のような?広いコースをテープに導かれて進む。全体に穏やかで眺望はないが明るい。

  

ブナでは時々見かけるが松の木では珍しい!   ca406mピークの先から南西側が少し開けて麓が見える。

登山口から45分で頂上に着いた「佐用ハイキングコース選定の会」の標柱がある。

頂上から南側を切り開いてあり「スプリング8」が僅かに見える。

昼食をとってから下山にかかります。下山は北西に少し下って。

15分ほどで配水池に出る

西播磨クリーンセンターの前を通り

道なりに舗装道路を歩き、池から40分で駐車地に戻った。一周しても4.8kmほど、歩きやすいハイキングコースですが眺望がほとんどないのが難点?。(まだ道が十分こなれてないのでしかたがないかもいれませんが)テープが多すぎるのが気になった。帰る前に(すぐ横の)ひょうご環境体験館を見学してから帰路に着いた。

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