メ~さんの山日記

兵庫県宍粟市在住。宍粟の山を中心に楽しんでいます。

赤谷山

2017年04月24日 | 山歩き

氷ノ山への林道の偵察に行った帰りにちょっと「赤谷山」へ登ってきました。

旧戸倉トンネル前の駐車地までは雪がなかったですが、ここからは雪が有り、ここから少し上まで除雪が進んでいました。

今日は駐車地のすぐ上から取付きます。(11時25分)

急な沢を詰め

ネジキピークへの尾根に乗るとやがて白い氷ノ山が見えてくる

35分ほどでネジキピークに着いた。風も穏やかで天気も最高、

頂上手前で左斜面に残雪が出てきたが登山道に雪はほとんどない。

12時40分頂上に着いた。駐車地から75分、イイペースで歩けた(^_^)

氷ノ山は、まだ雪がたっぷり、

下山は峠の登山口へ下り

まだ所々雪の残る林道を歩き14時10分駐車地に着いた。

帰り道の音水湖畔の桜が満開でした

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駒の尾山への夏道

2017年04月08日 | 山歩き

今年の雪山シーズンもほとんど終盤になりましたが今年は例年より積雪が多く(雪山としては)ポピュラーな駒の尾山の夏ルートでも登山道がほとんど不明で、なかなか歩く方がなかったらしく、3月の初めに登った「谷コース」を利用する方がほとんどだったようです。今日は別の山行予定があったのですが雨で一旦諦めたあと、雨が止んだので急遽今シーズン初めての駒の尾山の夏道を歩いて見ることに。

10時50分(登山口の駐車場がまだ雪があったので)手前の少し広くなったところに駐車してスタート。

 3月中頃まではこんな状態でした。

 

登山道の雪は締まって(スノーシューを履いて)沈むことはないが油断すると「落とし穴」に股まで。

 コースは雪でほとんど不明。ナビを見ながら、時々あるテープと記憶を頼りに進んで大海里峠まで大変苦労、95分もかかってしまった。

 峠からは所々夏道が出てコースもわかりやすく幾分歩きやすい。

 登る頃から出ていたガスが、標高が上がるにつれて濃くなり眺望は全くない。コースはまだ、たっぷりの雪

 

  小屋の雪もかなり溶けていますが入口に硬い雪があって扉があかず今のところ使用不可

 半月前の避難小屋

 

13時10分頂上に着いた。2週間足らずでびっくりするほど雪解けが進んでいました。

 12日前の頂上

 標識も「根明け?」がすすんで

頂上の北斜面は雪がすっかり溶けて

すぐ隣は、まだたっぷりの雪、春と冬が同居してるみたい。

 下山は谷コースを下りました。雪解け水で水量が多くここにも春らしさが

下りは速い、 頂上から60分で駐車地が見えるところまで下ってきました。上りの夏コースに(3回も落とし穴にはまり)手こずりましたが冬と春の同居した今の時期の山もまた楽しい!それにしても自宅近くは桜が満開近いのに北部の山はまだ1mを超える雪があります。宍粟市は広い!と実感しました。

 

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多賀登山(たがとやま)

2017年04月01日 | 山歩き

今日は少し南へ、たつの市と佐用町、上郡町にまたがる「テクノポリス」の「大型放射光(Spring8)の北にある「多賀登山」に『先日登られた「ヒマ隊」のみなさんのレポートを参考に』行ってきました。

Spring8をすぎて県道を左折、すぐに左側の山の上に変わった建物が見える「ひようご環境体験館」だ、道路を挟んで登山口がありそこに駐車して登り始める。

尾根のような谷のような?広いコースをテープに導かれて進む。全体に穏やかで眺望はないが明るい。

  

ブナでは時々見かけるが松の木では珍しい!   ca406mピークの先から南西側が少し開けて麓が見える。

登山口から45分で頂上に着いた「佐用ハイキングコース選定の会」の標柱がある。

頂上から南側を切り開いてあり「スプリング8」が僅かに見える。

昼食をとってから下山にかかります。下山は北西に少し下って。

15分ほどで配水池に出る

西播磨クリーンセンターの前を通り

道なりに舗装道路を歩き、池から40分で駐車地に戻った。一周しても4.8kmほど、歩きやすいハイキングコースですが眺望がほとんどないのが難点?。(まだ道が十分こなれてないのでしかたがないかもいれませんが)テープが多すぎるのが気になった。帰る前に(すぐ横の)ひょうご環境体験館を見学してから帰路に着いた。

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沖の山へ

2017年03月29日 | 山歩き

昨年は雪が少なくて行けなかった「沖の山」へ行ってきました。

大茅スキー場からスタートします(除雪が進んでることを期待していましたが全然ダメでした)8時40分

 スキー場から3kmあまりの林道を「若杉自然林」まで歩きます

 10時、若杉自然林の東屋に着いた。ここから左の急斜面を登ります。雪質はまずまず、

 1196mの三角点付近からやっと「沖ノ山」が見えてくる。

 11時50分頂上手前の名物?広場に着いた3mもある灯篭も雪に埋まって半分だけ見えている。

 

    雪のないときの灯篭          全員で集合写真を

時々日が差してブナの影が白い雪に映ってとても綺麗

12時15分頂上に着いた。頂上には「駒帰」から登ってきたという2人のスキーヤーがいた。ここで昼食とする。

下山も往路を下ります。眺望はあまりスッキリとはしませんが大パノラマです、いつも千種の山から眺めている「沖の山」から逆に眺める千種の山はまた格別!

 長い林道歩きで16時10分無事駐車地の大茅スキー場に戻ってきました7時間半、15kmいい山行でした。

 

 

 

 

 

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竹呂山~三室山~大通峠

2017年03月19日 | 山歩き

そろそろ雪のシーズンも終わりに近づいたようだ、シーズン中に歩いてみたい所でまだ残っているうち「竹呂山~三室山」に行った。

駐車地には1台の車が駐車していてすぐあとからもう1台到着、車の3人組はおじさんと若い男女、スノーシューやワカンは持ってなくてストックも夏用のスノーバスケットなし。三室山は(夏と冬で)初めてだという。ちょっと心配ししながら自分は竹呂山への林道へ

林道終点から夏道は登らず、いつものところから取りつく。雪質はまずまずでそれほど深くないのでわりと歩き易い

10時20分竹呂山に着いた。すぐに三室山へ向かう、途中の1198mピークまではトレースがなかったが頂上から下りそこから三室高原方面に下た踏み跡があった(間違ったか?分って下ったか?)

1198mピークを過ぎるとショウダイの先に頂上が見えるがまだまだ遠い

三室山への尾根からは左に後山からダルガ峰や千種スキー場が近くに見えますが今日は霞んでぼんやり!

やがて右側に県境尾根にある真っ白な「赤西山」が見えてくる

ショウダイは右側を巻いて通過

三室山頂上手前

11時45分三室山頂上に着いた。風があって少し寒いので食事は少し下ってからとることにしてすぐに大通峠へ向かう。

正面に天児屋山、いつ来てもいいロケーションだ。下る途中左側の三室山登山道の鎖場あたりで声が・・・。尾根の端まで行って耳を澄ませば登山口で会った3人のようで、かなり苦労しているようだ(大丈夫だろうか?)としばらく見ていたが何とか悪場をクリアーできたようだったのでまた下山を始める。

途中15~20分ほど昼食タイム

いつもの展望地で振り返って今日のコースを眺める。(右端が竹呂山、次のピークが1198mピーク次がショウダイ、左端が三室山)

13時25分大通峠に降りた

峠からはいつも通り旧道を通り55分で駐車地に戻った。その後1台増えて全部で4台の車、最初から停まっていた車の持ち主はどこへ?ちょっと心配しながらスノーシューを脱いで車に乗った。(5時間35分、12kmでした)

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