アジアの真実 2005年06月22日 ・中国の化学兵器処理問題の真実 〜村山政権の罪〜
村夫子さん
人をバカ扱いするなら、もう少し質の高い論を展開して貰いたい。そうでないと言っている当人こそがバカに見えてしまう。
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106. Posted by 村夫子 2006年01月08日 15:58
力を入れてわたしはバカですと書くことはないでしょうに。
毒ガス弾は大日本帝国が批准したハーグ陸戦条約で禁止されていました。だから、毒ガス弾は日本軍は保有はしていても、戦場に配備はしていないことになっていたのです。だから、武装解除時の兵器引き渡し書には書かれるはずもなかったのです。したがって、管理責任が中国に移っているなどということは、言いたいでしょうが、言えません。あなた、わざわざ、自分がお馬鹿さんですと書いているんですよ。アッハハハー。
ついでに書いておくと、なぜ中国に毒ガス弾があるんでしょうね。他の太平洋の島々にはないのに。
それは日本軍は報復的に使用される可能性のあるアメリカとの戦闘には毒ガスを使おうとしなかったからです。報復として使いたくても毒ガス弾の保有がなかった国民党軍と共産軍相手だったから、毒ガス弾を使ったんですね。あまり誉められた姿勢じゃありませんね。
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>毒ガス弾は大日本帝国が批准したハーグ陸戦条約で禁止されていました。だから、毒ガス弾は日本軍は保有はしていても、戦場に配備はしていないことになっていたのです。
日本軍の化学兵器と推定される物はほとんどが中国東北部、つまり旧満州のあったところで発見されています。これは戦線からは大きく後退する位置なので、配備というより保有です。
しかし村夫子さんのいう通り、日本軍は実践でも多少は使っていました。これは毒ガスによる殺害というよりも、威嚇、混乱させる目的が主目的だったようです。殺傷能力の低い催涙剤や嘔吐剤が中心でした。
ハーグ陸戦条約では「毒又は毒を付けた兵器を使用する事」とありますから、抵触するかもしれませんが、催涙剤なら現在でも暴動鎮圧などでよく使われていますね。
中国における旧日本軍遺棄化学兵器処理事業の概要 平成14年10月 内閣府遺棄化学兵器処理担当室
日本軍の中国戦線における化学兵器の使用
>武装解除時の兵器引き渡し書には書かれるはずもなかったのです。したがって、管理責任が中国に移っているなどということは、言いたいでしょうが、言えません。
極めておろかな見解です。兵器引き渡し書の存在が管理責任の移管に必要である、という根拠はありますか?日本はポツダム宣言を受諾し武装解除したのです。
ポツダム宣言
>九 日本國軍隊ハ完全ニ武装ヲ解除セラレタル後各自ノ家庭ニ復歸シ平和的且生産的ノ生活ヲ營ムノ機會ヲ得シメラルベシ
(goo 辞書)より
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ぶそう-かいじょ ―さう―ぢよ 4 【武装解除】
(名)スル
(1)捕虜や投降者などから強制的に武器を取り上げること。
(2)戦闘態勢にある軍備を一時解除すること。
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ポツダム宣言受諾は(2)ではないから(1)です。武器を取り上げるには、取り上げられる者と取り上げる者の存在が不可欠です。この両者間に武器の移管があったという事です。引き渡しリストの有無関係なしにです。
付け加えるならば、遺棄つまり隠蔽した場合、武器所有の委譲があったとしても存在を認知できないから、中国は管理できない。だからこそ、日本に処理の責任があるはずだ。というのが日本に処理責任を押し付ける根拠でしょう。しかし、発見された化学兵器は、日本製以外の物が混じっている可能性もあり、一概に日本の責任とはならないのです。(訂正)
付け加えるならば、埋めたり湖沼に捨てたりして遺棄した場合、武器所有が移ったとしても中国は管理できない。そしてそれらの捨てられた物を回収処理するには、危険が伴い金が掛かる。こういった事から化学兵器禁止条約なるものが存在し、日本に処理責任があるという事になるのです。
よって、 隠蔽 遺棄した事が明らかな物、日本製の物である事がはっきりしている物、以外は日本には責任はありません。
武器庫に置いたままのものはポツダム宣言受諾により、引き渡された物という事になります。それを勝手に中国が捨てたものも当然日本に責任はありません。
>ついでに書いておくと、なぜ中国に毒ガス弾があるんでしょうね。他の太平洋の島々にはないのに。
上記参照サイトに
「中国側には国民党,八路軍共に化学戦能力など殆どなかったため,少数使用でもかなりの成果を上げたようです」
とあります。読んでください。
>それは日本軍は報復的に使用される可能性のあるアメリカとの戦闘には毒ガスを使おうとしなかったからです。
報復の可能性が発生してからは、ガス使用を止めています。上記参照サイトを見てください。
「この毒ガス使用が停止されるのは,1943年6月に米国大統領からの警告(毒ガスを使用し続けるのなら,米軍は日本軍に対しても同じ方法で報復する)があってからです」
とあります。従ってあなたの指摘は正しくない。
>報復として使いたくても毒ガス弾の保有がなかった国民党軍と共産軍相手だったから、毒ガス弾を使ったんですね。あまり誉められた姿勢じゃありませんね。
国民党軍は英米から、中共軍はソ連から、それぞれ供与された毒ガスを保持していました。従ってあなたのこの指摘も間違い。
>あなた、わざわざ、自分がお馬鹿さんですと書いているんですよ。アッハハハー。
人を笑うにしては稚拙すぎる。出直して来てください。
ところであなたは中国人ですか?人種などどうでもいいと考えるかもしれませんが、こうまで稚拙な論で無理にでも日本の責任にしたい人間の心理というものが、私には分らない。中国人ならば、己の利益の為なんだなと納得が行く。だから聞いてみたいのです。
終
村夫子さん
人をバカ扱いするなら、もう少し質の高い論を展開して貰いたい。そうでないと言っている当人こそがバカに見えてしまう。
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106. Posted by 村夫子 2006年01月08日 15:58
力を入れてわたしはバカですと書くことはないでしょうに。
毒ガス弾は大日本帝国が批准したハーグ陸戦条約で禁止されていました。だから、毒ガス弾は日本軍は保有はしていても、戦場に配備はしていないことになっていたのです。だから、武装解除時の兵器引き渡し書には書かれるはずもなかったのです。したがって、管理責任が中国に移っているなどということは、言いたいでしょうが、言えません。あなた、わざわざ、自分がお馬鹿さんですと書いているんですよ。アッハハハー。
ついでに書いておくと、なぜ中国に毒ガス弾があるんでしょうね。他の太平洋の島々にはないのに。
それは日本軍は報復的に使用される可能性のあるアメリカとの戦闘には毒ガスを使おうとしなかったからです。報復として使いたくても毒ガス弾の保有がなかった国民党軍と共産軍相手だったから、毒ガス弾を使ったんですね。あまり誉められた姿勢じゃありませんね。
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>毒ガス弾は大日本帝国が批准したハーグ陸戦条約で禁止されていました。だから、毒ガス弾は日本軍は保有はしていても、戦場に配備はしていないことになっていたのです。
日本軍の化学兵器と推定される物はほとんどが中国東北部、つまり旧満州のあったところで発見されています。これは戦線からは大きく後退する位置なので、配備というより保有です。
しかし村夫子さんのいう通り、日本軍は実践でも多少は使っていました。これは毒ガスによる殺害というよりも、威嚇、混乱させる目的が主目的だったようです。殺傷能力の低い催涙剤や嘔吐剤が中心でした。
ハーグ陸戦条約では「毒又は毒を付けた兵器を使用する事」とありますから、抵触するかもしれませんが、催涙剤なら現在でも暴動鎮圧などでよく使われていますね。
中国における旧日本軍遺棄化学兵器処理事業の概要 平成14年10月 内閣府遺棄化学兵器処理担当室
日本軍の中国戦線における化学兵器の使用
>武装解除時の兵器引き渡し書には書かれるはずもなかったのです。したがって、管理責任が中国に移っているなどということは、言いたいでしょうが、言えません。
極めておろかな見解です。兵器引き渡し書の存在が管理責任の移管に必要である、という根拠はありますか?日本はポツダム宣言を受諾し武装解除したのです。
ポツダム宣言
>九 日本國軍隊ハ完全ニ武装ヲ解除セラレタル後各自ノ家庭ニ復歸シ平和的且生産的ノ生活ヲ營ムノ機會ヲ得シメラルベシ
(goo 辞書)より
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ぶそう-かいじょ ―さう―ぢよ 4 【武装解除】
(名)スル
(1)捕虜や投降者などから強制的に武器を取り上げること。
(2)戦闘態勢にある軍備を一時解除すること。
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ポツダム宣言受諾は(2)ではないから(1)です。武器を取り上げるには、取り上げられる者と取り上げる者の存在が不可欠です。この両者間に武器の移管があったという事です。引き渡しリストの有無関係なしにです。
付け加えるならば、埋めたり湖沼に捨てたりして遺棄した場合、武器所有が移ったとしても中国は管理できない。そしてそれらの捨てられた物を回収処理するには、危険が伴い金が掛かる。こういった事から化学兵器禁止条約なるものが存在し、日本に処理責任があるという事になるのです。
よって、
武器庫に置いたままのものはポツダム宣言受諾により、引き渡された物という事になります。それを勝手に中国が捨てたものも当然日本に責任はありません。
>ついでに書いておくと、なぜ中国に毒ガス弾があるんでしょうね。他の太平洋の島々にはないのに。
上記参照サイトに
「中国側には国民党,八路軍共に化学戦能力など殆どなかったため,少数使用でもかなりの成果を上げたようです」
とあります。読んでください。
>それは日本軍は報復的に使用される可能性のあるアメリカとの戦闘には毒ガスを使おうとしなかったからです。
報復の可能性が発生してからは、ガス使用を止めています。上記参照サイトを見てください。
「この毒ガス使用が停止されるのは,1943年6月に米国大統領からの警告(毒ガスを使用し続けるのなら,米軍は日本軍に対しても同じ方法で報復する)があってからです」
とあります。従ってあなたの指摘は正しくない。
>報復として使いたくても毒ガス弾の保有がなかった国民党軍と共産軍相手だったから、毒ガス弾を使ったんですね。あまり誉められた姿勢じゃありませんね。
国民党軍は英米から、中共軍はソ連から、それぞれ供与された毒ガスを保持していました。従ってあなたのこの指摘も間違い。
>あなた、わざわざ、自分がお馬鹿さんですと書いているんですよ。アッハハハー。
人を笑うにしては稚拙すぎる。出直して来てください。
ところであなたは中国人ですか?人種などどうでもいいと考えるかもしれませんが、こうまで稚拙な論で無理にでも日本の責任にしたい人間の心理というものが、私には分らない。中国人ならば、己の利益の為なんだなと納得が行く。だから聞いてみたいのです。
終











ハーグ条約以前のはず。米軍は戦艦や巡洋艦は蒋介石に渡してないはず。
創価学会や統一教会等のカルト宗教とは一刻も早く縁を切る事をお勧めします。
「入れば救われる」だの「入れば神に選ばれる」だの主張する宗教とも関わらない事をお勧めします。
上述の予言群は人類滅亡の予言ではなく、破滅を乗り越える為の予言です。
カルト宗教に財産と人生を搾取されるぐらいならこれら予言群を信じることをお勧めします。
例え上述の予言群の正しさを主張する団体があったとしてもやはり関わらない事をお勧めします。
多くはただ利用しているだけであり、何より「余計な災難」に見舞われる事になるからです。
キリスト教徒の方へ、
キリストが教えを直接説いていたのはユダヤ人たちにであり、その教えはユダヤ教の教義という前提での物です。
ユダヤ教の教義はユダヤ人にとっての常識であり、キリストがわざわざ説く必要は無かったのです。
その後、ユダヤ人に迫害されたキリストの弟子たちが、ローマ人にキリストの教えだけを重視して伝えたのが今のキリスト教です。
その為、今のキリスト教の多くの宗派の教義は重要なものが幾つか欠けています。
「旧約聖書」をよく読み、ユダヤ教の戒律、特に食物に関する戒律も守ることをお勧めします。
また、懺悔と称して主に罪をなすりつけないよう務める事をお勧めします。