続・山形そば黄門漫遊記

記載する情報は、一部のそば好きの食べ歩きによる個人的感覚の押し付です。嘘も少しはあるでしょうから文句はご勝手に。

続 山形そば黄門漫遊記  その174     いってみっぺ秋保!2017   仙台

2017年06月20日 | そばの脇道

 なんだかんだで仙台はよく行くのですが、そばは”仙山線ホームの立ち食い” か ”山形道のパーキング” がいい、てな感じでまぁたいしたことない印象であったのです。 しかし、近年山形のそば屋が進出して意外にうけたりしたこともあり? また、たとえば七ケ宿あるいは東蔵王の山沿いで頑張るば屋が増えたようで、チラチラ情報がはいります。 まぁラーメンよりは地方色、ローカル感、あるいは行きすがりの旅情を誘うのかも知れません。
 ある日曜日、やぼ用の途次秋保温泉近くをうろついてましたら張り紙一枚、 ”仙台秋保そばフェス2017”。 あぁこっちもこういうのあるんだなぁとうれしくなりました。 2日間やって段位認定会とかそば打ち名人大会とかがあるんだそうで、まぁ何処にでもあるヤツのようでした。 ケチつける訳ではないんですが、段位とか名人とかよく聞くのですが大したことないのがほとんどで、そん時そん時の人気一等賞で良いんじゃないかと思っています。 特に食い物なんかは ♪~ナンバーワンでなくって良い もともとおいら好みのオンリ-ワン でしょう。
 話が逸れましたが、今回のフェスは秋保産のそばだそうでして、ならばと思ったんでしたが時すでに遅し? それから知らない町で場所を探したんではoutミエミエ! でしたのであっさり断念、というのもたまたま進行方向ちょっと先に旗が数本ハタハタと「いらっしゃいませ」をしてましたので ご来店!。  先客がおられた関係で店の規模の割にしっかり待たされましたが、出されたそばは公称二八のこれまたしっかりしたモノでしたし、あとの話になりますが当然そば湯もけっこうでした。 ただ、ちょっとタレがどうなのか、たいがいどこでもそば湯を入れるとそれなりに鰹だしの香りがするのですがそれがない。 一回飲み干して作り直してみましたがやはりない。 思わず「ヘェー」と半分感心しながら味わってみると のどの奥の方で覚えのある”ヌルッ”、 ああぁコブか!、それにしても・・・! めずらしい。 聞いてみようかと思いましたが、まずめったに来ることないでしょうからということでやめました。 
   おまけの話です。 村山そば街道一番店 そばの陣じゅんさい に隣接する 大高根ねじゅんさい採取組合 で今年も直販が始まってます。 今年は500グラム1500円です、「まぁほとんど人件費」と言っています? 高いと思う人は一人1500円で救命胴着着て箱船に乗って頑張ってみてはいかがでしょうか。 一応 一時間 となってますが先日のオバチャンは 時間無制限取り放題! と言ってました。 ただしプロがとってる沼、、、 腰が痛くなりそうでどこまでもつか、、、 労多くしてなんとやら、余計なお世話ですが買った方が安くて美味いんじゃないかと思います・・・・・・はい

 

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