JM3AVI 山と無線大好き

山に登ってアマチュア無線やってます  山ラン(山岳移動ランキング)の活動記録

関市で続けて4座

2017-01-04 | 山と無線

2017年1月2日(月)

 歩いたルート

 大洞山で関市の初山ランを終えた後は、関市中心部に点在する低山を次ぎ次に登る。

安桜山(152m)

 安桜山は長良川鉄道関駅の東に位置し南西に広い公園駐車場がある。駐車場は斜面を登るように4段に造成されており無料だった。一番上の駐車場の奥に遊歩道入口があった。遊歩道は広く快適で、駐車場から13分で山頂に到着した。山頂には御嶽大神が祀られておりその裏に三角点があった。430Mhzで名古屋市中川区のJN2PWP局と交信した。下山は10分だった。

駐車場はとても広い

一番上の駐車場奥にあった遊歩道入口

広い遊歩道

標識も完璧

山頂の御嶽大神と三角点

安桜山からの展望

梅竜寺山(115m)

 安桜山の1kmほど南に位置する。山頂東の梅竜寺の広い駐車場に車をおかせてもらい、山門を入って右手の墓地を登って行くとその先に山道の入口があった。尾根筋の道は山頂西側のピークまではお地蔵さんの据えられた参道で、最初のピークにはやや大きなお地蔵さんがあった。その先も道は鮮明で駐車場から10分余りで梅竜寺山の山頂に到着した。山頂にはテレビアンテナがあった。愛知県丹羽郡大口町移動のJM2HVK局と新年の挨拶を交わす。下山に要した時間は7分だった。

駐車場から山門を入る

梅竜寺の立派な境内

お地蔵さんのある山道

最初のピークにあった大地蔵

梅竜寺山山頂

十六所山(146m)

 梅竜寺山の西1kmほどにあり「じゅうろくせんやま」と読む。西側に関自動車学校があり、その南から神社への参道が延びている。今回は山ラン先輩の登山記を参考にして、西側の住宅団地から取り付いた。住宅団地の道路終点にプロパンガスの集団供給施設があり、その前の道路に車を停めた。施設の左側から山道に入ると左上に二つの祠が祀られており、その先ですぐに神社への参道に下りた。参道を神社まで上がると道が行き止まりに見えたので、地図を確かめて少し戻り手前のカーブから山道に入る。途中で神社からの道と合流したので、神社から引き返さなくてもよかったようだ。こうした若干のロスを含めて16分で山頂に到着した。山頂には使われなくなったアンテナ施設の建物があり、石の祠が祀られていた。揖斐郡池田町移動のJR2JFG局と交信した。

プロパンガス施設の左から山に入る

すぐに二つの祠が見える

参道を登ると白山神社の鳥居

白山神社本殿

参道を戻ってカーブから地道に入った

山頂のアンテナ施設

十六所山山頂

鼻欠山(129m)

 十六石山の北に位置する。南東にある光輪寺の広い駐車場に車をおかせてもらい、駐車場先の墓地と竹林の間の道を山に入る。道はすぐに不鮮明となり竹藪の中を適当に登って行く。歩けそうなところを適当に登って約10分で山頂に到着した。名古屋市北区のJK2QQB局と交信できた。下山は歩きやすそうな所を適当に下る。おかげで光輪寺よりだいぶ西側に下りてしまい、付近にある商業施設従業員専用の広い駐車場に下りてしまった。関係者以外立入禁止の駐車場を通らせてもらい、車道を少し歩いて光輪寺に戻った。

墓地の右手から山に入った

鼻欠山山頂

下りは歩きやすそうな所を適当に下る

広い駐車場に出た

駐車場は部外者立入禁止だった

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 岐阜県関市の大洞山 | トップ | 各務原市の伊木山 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。