映画日記(ためし)

映画の印象を、悪い、ふつう、よい、の三段階で表現したいと思います。
コメントのところをクリックするとコメントできます。

『レイス・オブ・ヘブン -天のろくろ-』

2012年02月02日 | Weblog
ふつう

フィリップ・ハース 監督
ジェームズ・カーン、ルーカス・ハース、リサ・ボネ、デヴィッド・ストラザーン、シーラ・マッカーシー 出演

ある大きな悩みを抱えるジョージ・オアは、ドラッグに溺れていた。その悩みとは、毎夜のように見る「夢」。彼の夢には、自分の意志と関係なく、現実を変えてしまう力があるのだった。ある日、彼に相談を持ちかけられたセラピストは、彼を利用しようと企む。
ストーリーはDMM.comより
http://www.dmm.com/rental/-/detail/=/cid=n_696redv00600/



アーシュラ・K・ル=グウィンの原作らしいが、あまりおもしろくはなかった。
テレビムービーらしい。

映画評論家の町山智浩さんが『インセプション』などで使われた概念、<無限退行>がここでも使われている。
どこからが現実でどこからが夢なのかの判断がつきにくいのだ。

その悪夢的な怖さというのはちょっと出ているが、なぜ自分で夢をコントロールしないのか? という不満は残る。それさえできればかなりウハウハな生活になるはずなのに……(笑)。主人公は基本的に落ち込んでいるだけで、特に積極的な行動をとらない。
ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
映画評論家 インセプション マッカーシー デヴィッド ジェームズ フィリップ
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 『ソリタリー・マ... | トップ | 『アンダルシアの... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。

あわせて読む