映画日記(ためし)

映画の印象を、悪い、ふつう、よい、の三段階で表現したいと思います。
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『ミツバチのささやき』

2016年11月12日 | Weblog
ふつう

ヴィクトル・エリセ 原案・監督
アナ・トレント、イザベル・テリェリア、フェルナンド・フェルナン・ゴメス 出演

スペインのとある小さな村に「フランケンシュタイン」の巡回映画がやってくる。6歳の少女アナは姉から怪物は村外れの一軒家に隠れていると聞き、それを信じ込む。そんなある日、彼女がその家を訪れた時、そこで一人のスペイン内戦で傷ついた負傷兵と出合い……。
ストーリーはallcinemaより
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=22903


ごめんなさい。写真がない(笑)。

スペイン内戦の頃の話だとはわかるが、あとはわかりにくい。
ということで、ウィキペディアを参考にしました。
http://bit.ly/2fiZpca

頭の悪い、もしくは純真な美少女が、その思い込みの強さで世界をとらえるとこうなりました的な話。

わかりにくいのが家族関係で、手紙を受け取る人とリンゴをもらった男が同じ人物なのかどうかもはっきりしない。

これくらいにわかりにくくしないとスペインの検閲をパスできなかったらしい。
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