映画日記(ためし)

映画の印象を、悪い、ふつう、よい、の三段階で表現したいと思います。
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『誘拐の掟』

2016年11月12日 | Weblog
よい

スコット・フランク 監督
リーアム・ニーソン、ダン・スティーヴンス、デヴィッド・ハーバー、アストロ、ダニエル・ローズ・ラッセル 出演

1999年、ニューヨーク。かつて酒に溺れ、刑事を辞めた冴えない私立探偵マット・スカダー。ある日、ドラッグ・ディーラーの男から、“妻を誘拐して惨殺した犯人を突き止め、捕まえて欲しい”との依頼が舞い込む。やがて犯人は2人組で、警察に通報できない麻薬関係者の身内ばかりを狙い、猟奇的な凶行を繰り返していることが明らかとなってくる。そんな中、新たな誘拐事件が発生する。被害者は別のディーラーの14歳になる娘ルシア。同一犯の仕業と確信し交渉役を引き受けると、残忍で狡猾な犯人を相手にギリギリの駆け引きを展開し、徐々に追い詰めていくスカダーだったが……。
ストーリーはallcinemaより
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=351972





原作はローレンス・ブロックのマット・スカダーシリーズだとなぜ言わない!
日本でもけっこう人気があると思うが。

ラスト近くの最初の銃撃戦で警察が動かないのはとてもおかしいし、そこであのひとが死ぬのもやはりおかしい。とってつけたような設定で。

オーラスがホラーになったのは残念だが、途中まではかなりよかった。
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