JL1AGY’s BLOG

 趣味の無線BLOGにしようとしたが?やはり無理?
日常のあれこれになっている?

XX9TXN 160mできた!

2016-12-13 19:47:49 | HAM RADIO
 12月に入り そねなりに寒さが増してまいりました。
朝の早起きより、たとえ5分でも3分でも布団の中にいたいです。
でも、早起きするといいこともありますね。

 XX9TXN 160mでできました。

 この局はVR2XANほか数名が 
WWDXコンテストでマカオから運用していました。
その時の強力な信号は今でも覚えがあります。
そして160mもコンテスト期間を含め数日のQRVがあり
多くの局がGETされたようです。
しかも久しぶりのマカオからの160mでのQRV
バンドニューを手にされた方も多かったようです。

 当局はというと160mでシグナルは聞いたものの
凄いパイルというか、国内局が強すぎて599++で入ってくるので
太刀打ちできないとあきらめ...
 そして今回12月10、11日に160mONLYで再び運用されました。
当局がQSOしたのが11日の早朝。
WEBクラスター見てたらレポートがいくつか上がっていて
じゃあ、聞いてみるかと寒い中 布団から出て...
↑最近は枕元にPCモニターとマウスが置いてあるものぐさ仕様。
どうせ当局には聞こえないと思い7MHzのアンテナでそのまま聞いてたら
CQ連発??しかも559~599??
あわててスローパーに切り替える。
すげーよ!599+20db
これなら100Wでできるかも?
コールするものの応答なし。CQになっちゃったよ。
やっぱりだめかと思い再びコール
GY?で返ってきましたね~
再びコールすると
ちょっと深いQSBとそのタイミングでQRNがありわかりづらかったが
JL1TGYっぽく聞こえたので再度
JL1AGY JL1AGY Kと送信。
OM諸氏も経験しているであろう
自局にコールバックがあったであろう時に限り
ノイズがザザザっと入ったり、深いQSBでわからなかったり、
ビートが入ったり、QRMだったり、QSOあるあるですね!
XX9TXNからも再びコールバックがあり
完璧です!できましたよ!
勿論バンドニューです。
というか 今年の思い出に残るQSOになりましたね。
まさしく今年の漢字「金」に相当する交信でした。

 ところでマカオは現在中国の特別区ですが
1999年12月まではポルトガル領でしたよね。
その頃のプリフィックスはCR9でした。
なのでその頃のQSLを

CR9A
1980年6月19日 21MHz CWでの交信 
こちらはKP2A K1MMによる運用ですね。
36年も前ですか?

裏側には色々記されています。
当時のQSLカードって懐かしいですね。

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