小さな 虫の ものがたり・・・
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アオバト

NikonD7000 +150mmF2.8 macro+1.4X(SIGMA) Lightroom (2012/02/21 東京都)

NikonD7000 AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR Lightroom (2012/02/21 東京都)
きのう、はじめて見て、はじめて知った。アオバトというハトである。なんだかメジロみたいな色の鳥だから、興味はなかったが無視してはいけないといわれた。ここでは、かなり珍しい鳥だとか。レンズは60ミリマクロ一本、写して見たけれど、枝かぶりとかいうものばっかり、全部破棄してしまった。
そこで、きょうリベンジ、今度は150ミリマクロにテレコン、何枚かは写っている。鳥撮りのベテランさんたちに混じって、虫のなかまからは、邪道だといわれたけれど、これはこれで面白かった。
大きさは20センチぐらい、名前のごとくに青いのかと思えば、モスグリーン、メジロとウグイスの中間の色と思えばいいか。頭から胸の黄色みが腹部に向かって、だんだんと白になる。クチバシも白い。眼が赤い。
知っているハトはドバトとキジバトぐらい、だけど、このアオバトは「留鳥・りゅうちょう」で、温暖な地方で林に留まって──移動しないで──一年中見られる鳥らしい。海辺に「潮汲み」にいって高波にさらわれた──、そんな話をしていた。それにしても、海水飲んで「塩分とりすぎ」にならない? ここでは、紅梅のつぼみを食べていた。
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数年前に、池上の本門寺でこのアオバトを撮ったとブログに載せていたので、撮りに行ったのですが少し日が経っていたので、残念ながら見つける事が出来ませんでした。
葉めくり、葉のぞき?してたら山の中で鳴いていました。
蒼(緑)だからアオバトなのかあの鳴き声からアオなのか・・・あの声は良いですね。
趣があって。
おはようございます。
──ということは、まだ写していない?
池上本門寺に住み着いているかも知れませんね。
一カ所に留まる鳥らしいです。
見つかるといいですね。
>syuichiさん
おはようございます。
>蒼(緑)だからアオバト・・・
そうだったのか、このアオ(蒼)ですか。
海辺ともマッチする色ですね。
まだ、鳴き声を聞いていないのです。
一度聞いてみたいものです。
公園ではなく山の中で──
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