日本人初のNBAプレイヤー田臥雄太(たぶせゆうた)選手が開幕戦からNBAのコートにたった。得点差が開いたおかげもあるが、ホームゲームの初戦でファンの前でプレーできたことは大きい。田臥がコートにたつと観衆から一斉の拍手が起こった。彼が日本人初の選手であることをしっているらしい。アメリカ人はチャレンジャーを好む。田臥はNBAでも指折りの小柄な選手で、筋肉むき出しの身体でもない。スピードで勝負する姿は必死さを連想させる。そんなチャレンジャーをファンは暖かく迎えてくれた。日本人選手となるとチームはジャパンマネーを期待して登録したのではないかと思われがちだ。しかし彼はそんなこともプレーで跳ね返してみせた。点差が開いていたとはいえ10分の出場で7得点1アシストは素晴らしい結果といえよう。1本投じた3本とシュートを決め、フリースローを全て決めたことも印象に残る。高さや力で勝てない彼には速攻と3ポイント、フリースローしか得点の手段がないといっても言いすぎではない。まさに期待されていることを実践してみせたのである。初戦で彼がプレーできたのは点差が開いたことと日本のマスコミに対するサービスもあったかもしれない。しかし彼が見せた10分間で次からは期待の1プレイヤーとして出場するに違いない。
日本人のしかも小柄な選手がNBAでプレイすることは日本のバスケットボール界にとっても非常によい効果をもたらすであろう。小さくても日々努力することによってNBA選手になれるかもしれないと思えば、子供達は夢がふくらむ。田臥選手を目指しバスケットボールをはじめた選手がいづれNBAで活躍することも遠い夢ではないかもしれない。










これからも頑張ってほしいです
頑張って欲しい!
誰か怪我しないかな?(笑
田臥もまけてないと思います。がんばれー
NBAでもまたがんばってほしい☆☆