第三の青春-自然薯おとうさん

田舎暮らし奮戦記!じろさん本舗プレゼンツ

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焼酎は季語? どの季節が旬?

2010年06月10日 | ■山芋四方山話
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年がら年中、晩酌をいただいている小生におきまして、焼酎というのが俳句の季語であったとは、恥ずかしながら全く存じませんでした。
いったい、どの季節(何月)の季語かお分かりですか?
ヒントは焼酎発祥の地が、沖縄や鹿児島など・・・。暑い国ですね、そうです!なんと夏(7月)の季語でした。ビールや麦茶と同じです! 小生は、こたつに入ってぬる燗でチビチビという感覚が染み付いていますので、てっきり冬の季語だろうと思いつきましたが。
よく焼酎のことを薩摩弁で「だれやめ」と言いますが、「だれ」とは疲れのことで、疲労を取る、夏バテをいやす、暑気はらいの飲料という意味です。朝酒は良いが、朝焼酎はダメというのは、山子にしろ漁師にしろ、お天道さんが出ているとき、汗をかきかき働いた人が、夕べに「お疲れさ~ん」と疲労回復の妙薬をいただく権利があるのことを言ったのですかな(?)これからはオンザロックで夏バテ解消しましょう!
(因みに「むかご」は9月の季語、少し遅れて「やまいも」は10月の季語です。これは旬の頃なので当然です。考えれば、米にしろ芋にしろ、秋に収穫して仕込み、一冬じっくり寝かして、晩春に蔵出しすれば、飲み頃、つまり焼酎の旬は夏なんですね)

九州が本格焼酎のメッカですが、最近は全国津々浦々にご当地焼酎がバラエティ豊かに誕生しています。米・麦・芋以外の蕎麦、黒糖、とうもろこし、胡麻、栗、しそ等材料もいろいろ、トマト焼酎、大根焼酎や牛乳焼酎まで100種以上はあるそうです。牛乳焼酎などは飲むより、発毛効果があるという噂で、ヘアトニックの代わりに使っているユーザが多いとのことです。(ウム?)

そういう百花繚乱のご当地焼酎ですが、我が地にでも遂に「幻の」という形容詞をつけたい本格焼酎が遂に登場です。
山縣酒造さんからの蔵出しが始まりました。希少な自然生(自然薯)をたっぷり使用した本格焼酎「山」です。昨秋の仕込みまでの経緯は、昨暮れにご報告していたしましたが、期待の2000本(四合とっくりで)を大きく下回って、1000本が蔵出しです! そのぶんぎっしりと自然生のエキスが凝縮されたものと思われます。原価がとても高い時じねんじょう山芋を何トンも使いましたから、小売価格も高くなりました。誠に申し訳ありません。一本(720ml)5,000円です。

小生はたっぷりと味見をさせていただきました。もう少し寝かしておきたいですが、癒しの薫り、山の風味は最高ですよ!(好みは分かれますが私は大好きです)その価値のある焼酎だと思います。半分程を寝かして、残りのまた半分位(250本程)が一般小売りに回ると思われます。ネットでの限定販売は、先月、税務署に申請したところなので、早くて2ヶ月先ですが、関心のある方は確保しておきますので早めにメール下さいませ。
何やら宣伝ばかりになりましたが、この焼酎の詳しいお味と飲み方(私流の)次に報告します。

★因みに2006年に蔵出しした自然生焼酎「山芋祭」についてモニターさんのご感想はこちらのページにて報告してあります。
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