第三の青春-自然薯おとうさん

田舎暮らし奮戦記!じろさん本舗プレゼンツ

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「芋粥」って?

2016年04月16日 | ■山芋四方山話
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じぃさんが高野山の坊主でったせいもあって、「芋粥」と言えば白粥にサツマイモを入れた粥を宿坊でよく喰わされたのを思い出す。(わいは大好きやった)
てなこともあって、芥川龍之介「芋粥」ってどんなん?と話が出た時も、まず坊主粥のイメージが真っ先に浮かんだ。

然し乍ら、原典となった平安時代の「今昔物語」の某五位(しがない中年役人)と山芋粥にまつわるお話では、いささか事情が違う。
この話の舞台は、サツモイモ(唐芋)が列島にやってくる何百年も前の時代で、宮廷の超グルメコースの〆を飾る「珍味・佳味」の代表食・宮廷粥ですから、坊主の修行食の粥とは別世界の代物です。

山芋(じねんじょう)が希少で「珍味・佳味」というだけでなく、貴重な甘味料であった甘葛(アマヅラ)での煮込んだものが、「万丈の君にも献上された」といわれる超高級スイーツ「イ・モ・ガ・ユ」である。坊主粥とは月とスッポンほどの格差、さもありなん。

何と!この幻の珍菓を再現した方が居る!?と驚くほどのことでもない。鎌倉時代の料理書『厨事類記』にもレシピが紹介されている。山芋を薄く切って、甘い汁でさっと煮るだけ、じねんじょう山芋やアマヅラらしき物もネットで仕入れる事ができる時代だし、腕の立つ調理人でなくても、料理下手の野郎でも雪平鍋さえあれば簡単に作れる代物だ。

アマチャヅル葉のお茶を煮詰めたり、米飴や蜂蜜を代用したり、メープルシロップを使ったり、アマズラの代りにいろいろと甘味料を使って工夫はできるのものの、やはりそれぞれの甘さのもつ香り・風味は微妙に違うだろうと思い巡る。自生の山芋がもつ野生的な山の風味とのマッチングを想像するに、やはり本物の「芋粥」を再現するには、「アマヅラ」を再現するしかないだろう。

アマヅラはツタの樹液を煮詰めてシロップ状にした甘味料というのだが、カエデの樹皮を傷つけて、そこから流れでる樹液を自然に集めることが出来るメープルシロップと違って、ツタから「みせん」と呼ばれる液を抽出するのが大仕事。棒状に切ったツタの枝の片方を口でくわえ、息を吹き込むと反対側からじわっと液のしずくがこぼれる。この「みせん」を鍋一杯に集めるのに大変な労力が要る。一人じゃ何日かかるか分からない。そしてこの集めた「みせん」をシロップ状に煮詰めてしまうと、わずか何十分の1の量にちじこんでしまう。(現代では生産性から考えて商品化は無理)
この古代の貴重な甘味料「アマヅラ」の再現を試みた公開実験(奈良女)がネットで発見、大変さの詳細はこちらで。
http://www.nara-wu.ac.jp/grad-GP-life/bunkashi_hp/amadzura/amadzura_hp.html

話を「芋粥」に戻して・・・。
 才覚もなければ風采もあがらないしがない中年の下級役人の五位の侍、日ごろ同僚からも馬鹿にされ、道で遊ぶ子供に罵られても笑ってごまかす、情けない日常を送っている。しかし、そんな彼にも、ひそかに持っているある夢がある。それが「芋粥を、いつか飽きるほど食べる!」というもの。
 ある集まりの際にふとその夢をつぶやき、その望みを耳にした藤原利仁が、「ならば私が、あきるほどご馳走しましょう」と申し出る。五位は戸惑いながらその申し出に応じ、利仁の館へ赴き、そこで用意された、大鍋に一杯の大量の芋粥を実際に目にして、五位はなぜか食欲が失せてしまうというストーリー。

手の届かない時は羨望していたものが、いざ手の届く場所にきてしまうと、とたんに興味が薄れてしまう・・・。芥川によって軽妙に描かれたこの人間心理のカラクリ、現代においてもこの「幸福感・幸福観」はなんか胸をつくものですね。(J)

◼︎写真拝借/芋粥を作ってみた(アラフォーおひとり様DE漫遊記)
http://ryulan8.blog130.fc2.com/blog-entry-32.html


■山芋四方山話より転載しました、
 山芋四方山話に一覧があります。

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越年キャンプは終活遊歩?

2016年02月19日 | ■遊歩資料アーカイブ
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ちょっと日が経ちましたが、気力体力チェックと称した「越年キャンプ」の報告をしておきましょう。(ログが途絶えると又、安否確認がきそうなので)

●自己の表出としての遊歩

かつては毎年の恒例行事であった摩耶山(標高701m)での越年キャンプ、9年振りとなりました。大晦日に新幹線で新神戸、登山後キャンプ・初日の出を拝んで、天上寺初詣の後に下山、すぐ新幹線で帰路という弾丸ツアーとなり、正月の三ヶ日は快い筋肉痛をたっぷり味わいました。
短い時間でしたが、古いメンバーとその家族たちと旧交を暖めることができたのは何よりの喜びでした。遊歩に乾杯!です。背負子で親父に担がれてこの正月遊歩に顔を出していた幼子が、私の背丈を越えた立派な青年に!。歳も喰うはずですな。

会を設立した当初は、満足な経験・知識や装備もなく、ただ単に寒さに耐える我慢比べのようなイベントでした。
本年も山頂にはご来光を待つ多くの人の中に、上半身裸でご来光をバックに(ユーチューブ用の撮影か?)ダンスを披露する元気な若者も居ました。思い返せば、こういった輩に近い気分(ちょっと傾いた感覚)だったのでしょう。それと高価な♯0のダウンシュラフにまだまだ手が出なかったことも大きな要因ですが。
満足な専用のテントや装備もなく、中には家庭用の毛布を担いでくるメンバーもいました。それでもやはり真冬の山頂は寒い、眠れない。屠蘇用のお酒を全部飲み干して、酔いの勢いで寝てもすぐに寒さに叩き起こされる。結局は徹夜のような状態で、(恵まれれば)ご来光を拝み、その足で天上寺へ初詣した後は、メンバーそれぞれの出身地自慢のお雑煮をいただき、昼までに三々五々解散。
只これだけのことでしただが、やはりこの日でないと味わえない大切な遊歩の儀式だったようです。

遊歩会は元々は、モダンダンスチームの山上パフォーマンスイベントから出発したサークルで、「歩く」ことを自身の表出とすべく、舞台を六甲山とした仲間が集った。大袈裟に言えば「歩きは芸術だ!」というような出発点からスタートしたもので、一般の山岳クラブやハイキングサークルとは一線を画していた。(とは言え新入会者は、皆んなただハイキングを楽しむ目的で参加していたと思うが…)

暗黒舞踏の土方巽は、自らの舞を「己の肉体に降りていく」と表したが、私たちの遊歩もこれに近い感覚がある。頭や言葉で自然の何たるかを語るのではなく、日本人として最も土俗性の根幹にある背山、山河や渓谷というフィールドを無心に歩き、彷徨う様は正しく「自然の元に降りていく」行為そのもので、自然に在ることによって、より自分で在ることができる。そのための奮闘が遊歩だったのでしょう。
などとそんな風に格好良く、整然と言い切るのはちょっと照れ臭い。こういう言い草も後付けにすぎない。実際のところは、ただ狂ったように歩いていただけで、なぜこれほど狂おしいのかを必死に自問自答しつつ、その因果を探るためだけに歩き回っていたに過ぎなかったのが本当のところか、今振り返れば・・・。その辺りは遊歩日誌を参照くだされ。

●終活のステージとしての六甲山?

この9年ぶり越年キャンプを敢行させた、もう一つのモチベーションとして「終活」がある。
「終の時」にまつわるあれこれの中で、家族ためにも葬祭いう実務に関しては、しっかりした構図を描いておかなければと思ってのことである。「葬式も墓も不要!」と家族には言ってはいるが、その言だけでは、いざその段になって家族は戸惑うのは必定。
ちゃんとしたシナリオというか手順表を残しておくべきだろう。まあ、どんなくたばり方かも不明で、あれこれ想定しても詮無いことだが、考え出すと妙に面白い。
「直葬」から「散骨」のストーリーですが、その舞台ととしても六甲山が在り得るのか? 今回の越年キャンプは、そのリサーチを兼ねての「終活遊歩」でもありました。これについても折々記していきましょう。

■遊歩調査関連記事
 遊歩資料館アーカイブ(2010年収録)に目次があります。

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越年キャンプをやりたい!

2015年11月18日 | ■遊歩資料アーカイブ
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手軽にFBの「いいね!」で済ましてしまう内に、かれこれ1年以上ブログの更新をうっちゃっていた。申し訳ありませんです。
歳も歳なんで、旧知の人から時折、安否確認をかねてコメントをもらうことも・・・。
「終活はそろそろ始めているけど、まだ生きてますよ!」

今朝も、神戸中山手の「西嬉」のご主人から(六甲全山縦走についての)コメントをいただきました。

●六甲全山縦走の記事とコメントこちらへ

確かに六甲山とアルプスの高山とは別モノですが、文太郎もそうだったでしょうが、断絶したものでなく裏山の延長線上の先に険しいアルプスがあったと思います。自分たちの背山、そこでたくさんのことを学んで、育まれていることを肝として全山縦走を楽しんでいただきたいものですね。
六甲山を離れて久しいのでこういうネタを振ってくれるのがとても嬉しい。全く面識のない方ですが、ブログ未更新を気にかけていただいものとあらためて感謝する次第。早速、ページの整頓をかねて山ネタで記事をあげておきます!

本年は心機一転、老体にムチ打って摩耶山頂で越年しようと考えています。
三浦雄一郎さんが「90歳でもう一度エベレストに挑戦したい」と発言して、あれこれ反応・反響が起こっています。
「高齢者のお手本、希望だ!」と「やめろ!周りの迷惑だ!」という両極の意見が湧き上がっています。そもそも、80歳時に登頂成功のあと、ヘリで下山ということも「これが登山か? 登頂記録になるのか?」と話題になりなりましたが、スポーツの話というより社会問題的な課題として考えさせられます。
歳を経れば、劣化する体力を嫌がおうにも思い知らされますが、どの辺りが限界なのかも探りたくなります。実は、これは体力の問題でなく気力の問題なので、自分の限界に関心がある内が花というか・・・歳相応の自己チェック機能があるってことなのかな?
てなことをつらつら考えているときに「久しぶりに越年キャンプやるか!」と思いついてしまいました。
昔の仲間にも声をかけてみるつもりですが、果たしてどれだけ返事がもらえるものかこれも楽しみですね。

■遊歩調査関連記事
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秋山明浄にして粧ふが如し(むかご編)

2014年10月24日 | ■山芋四方山話
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  秋山明浄にして粧ふが如し

俳句での季語は「むかご」が中秋九月、「山芋」は晩秋十月となっていますが、実際のところは「むかご」は十月、「山芋」では十一月以降が収穫の最盛期となります。今回はこの「零余子(むかご・ぬかご)」についての四方山話を。

山中だけでなく緑地や公園等などと案外と身近なところでも目にしている「むかご」ですが、風にあおられり、採ろうとするとポロリと落ちて藪や草むらにあっという間にきえてしまうとところから「幻の山菜」とも呼ばれています。本年は、秋が深まってから立て続けに台風が上陸しそうだというので、あたふたと収穫を急いだ農家さんも居たのではないでしょうか。
元々、収穫に手間取るところから作物というより、むかご飯など農家の賄い用に使うのがほとんどで、直売所にチラッと顔を出すことがあっても、一般の市場には出回ることがありませんでした。

最近、料理研究家の枝元なほみさんが「チームむかご」を結成されて、この「むかご」を一般流通食材として、世に送り出そうと農家の方々を巻き込んだプロジェクトを発足。「むかご市場」などのユニークな活動を始められ、最近はやや認知度がアップしてきたようです。
この零余子ですが古くから身近な山の幸として親しまれていたようで、多くの俳人・歌人に謳われています。江戸期を代表する俳諧たちの句にも夫々に登場しています。

 きくの露落て拾へばぬかごかな 芭蕉
 うれしさの箕にあまりたるむかご哉 蕪村
 汁鍋にゆさぶり落すぬか子哉 一茶


明治に入って創作性を追求した正岡子規をはじめ、個人の生き生きした感性を謳歌する近代俳句が隆盛をきわめますが、その子規から門下生、大正・昭和にわたる数多くの俳人や物書き達の句にも表情豊かに「むかご」は登場しています。

 ほろほろとぬかごこぼるる垣根哉 子規
 黄葉して隠れ現る零余子哉 虚子
 野分あとの腹あたためむぬかご汁 石鼎
 零餘子もぐ笠紐ながき風情かな 蛇笏
 瓢箪に先きだち落つる零餘子かな 蛇笏
 笊のそこにすこしたまれる零余子かな 風生
 八千草のあさきにひろふ零余子かな 青畝


中でも女流俳人の句には女性ならではのきめ細かい情感が感じられます。

 ぬかご拾ふ子よ父の事知る知らず かな女
 拾ひたむ庵の零余子や昨日今日 淡路女
 みがかれて櫃の古さよむかご飯 久女


また、小説家の句にも顔を出しています。やはり彼の時代には、生活の身近な処に「零余子」が居てごく自然なモノとして親しまれていたようです。

 手一合零余子貰ふや秋の風 龍之介
 雨傘のこぼるる垣のむかごかな 犀星

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●周南ツーリズム:関連ログ/
 006:周南まちづくりコンテスト最優秀賞を受賞!
 005:精神の健全性に繋がるヘルスツーリズム
 005:第2回ゆの浴衣まつり、魅力ある観光地の再建・強化がなるか?
 004:シビックプライドを支える山々
 003. 周南エコツーリズム基盤整備と宣言
 002. エコツーリズムの起点
 001. 従来型のイベントを打破できるか!「ゆの浴衣まつり」
 000. 道の駅・パブリックコメントに参加して…

●道の駅:関連ログ/
 周南市は誰のために道の駅を作るのか?
 個人ブランド米 コレクションで売れるか!
 「地域通貨 Buchi」こども達が地域経済を押し上げる?
 新産業のイノベーション基地「ワッショイ周南」
 周南の未来を切り拓く道の駅
 周南デザイン最終稿「新たなる道標」
 周南デザイン4、周南アイデンティティを生み出す「道の駅」を創ろう!
 周南デザイン3、シビック プライド in 周南?
 周南デザイン2、イメージとスペース
 周南デザイン1、プライドとブランド
 周南市西部道の駅・見直し検討会?
 周南市PR映画・第一部が完成
 「道の駅」ワークショップ公開発表!
 周南市の東西に「道の駅」設置!


【後方支援3:連携の道の駅づくりに参加されませんか!
★「共生・競創・協働のワクワクステーション」周南人よ!道の駅を考える会に参加されませんか?
【後方支援2:映画づくりしませんか!】
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【後方支援1・野菜を作ろう!】
★どこでも空き地を見つけて耕そう!屋上菜園、ベランダ菜園、プランターでも野菜を作ろう!自分たちが食べるために!
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夏山蒼翠にして滴るが如し

2014年06月27日 | ■自然薯づくり
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山滴る季節、御縁の皆様方におかれましては・・・、と時候の挨拶にも使われる「山滴る」は俳句の季語でもあります。この言葉は中国、北宋(960年~1127年)の山水画家・郭煕の言葉で、「四時山」という漢詩が原典のようです。
日本では、正岡子規が初めて俳句に用いて夏の季語として使われるようになったとも言われています。因みに「山笑う」「山装う」「山眠る」もそれぞれ春、秋、冬の季語になっています。

 春山淡冶にして笑うが如し
 夏山蒼翠にして滴るが如し
 秋山明浄にして粧ふが如し
 冬山惨淡として眠るが如し


山を巡りその四季の風情を追い求める輩にとって、これほど簡潔でぴったりな言い表しには全く脱帽するところで、山の幸「じねんじょう山芋(自然生)」にとっても、これはまさしく自らのフィールドを言い得て妙と納得するに違いありません。
早春、地中で眠っていた山芋も、山面の萌えた感じ、淡冶(たんに)さに微笑えんで、地上へ芽を押し上げて来きます。そして、この頃(夏)となれば、草木の瑞々しさが辺り一面に滴り、たっぷりの陽光を求めてツルを精一杯に伸ばし、葉を茂らし始めます。
そして、多くの植物がそうであるように、秋に向けて花を咲かせて実を付けます。その装いの秋になってからようやく地下では、芋部が太ってきます。冬への準備が始まるのです。たっぷり夏秋のエネルギーを栄養として蓄えます。

太古より、人為的な栄養がない山中の腐葉土で育つじねんじょう山芋は、栽培の畑でも同じく人為的な栄養や、有機でもあってもその過剰を嫌います。水と光と空気というシンプルな三要素で、肥料なしでも逞しく育つのです。その野生の元気さが、外来のひ弱な野菜たちと違う所でしょうか。
そして、準備を終えた山芋たちは、ツルを自ら切って地中で長い冬を眠って過ごすのですが、この当りで人間様やイノシシが都合良く登場して、その豊かな恵みをいただいてしまう訳です。ところが山掘り人もイノシシも心得たものです。ちゃんと春には芽が出るよう首部を残しておく知恵があります。
イノシシの食い残し、ガリガリ齧られ傷ついた芋からでも、腐らず春には芽を出します。その元気さこそ、今日よく言われる健康機能性の素がぎっしり凝縮されている由縁なのでしょう。実に有難い植物です。
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