ラジコン番長日記

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ラジコン番長日記

2009-11-22 20:39:34 | Weblog
2分の1の確率で、音量とチャンネルのボタンを押し間違えます。
何年使ってるんだか…。
RC番長です。

番長が愛用している我が家の家電用リモコン、
「SONY リモートコマンダー(RM-PL500D)」
ですが、最近言うことを聞かないことがしばしば。
ぬかに釘、のれんに腕押しとはこの事で、ボタンが裏側から飛び出すのではないかと思われる程の強さで押しても、変わるのは親指の色くらいで…。

買い替えするのも一つの手ですが、ここは番長が番長たるゆえんを発揮すべく修理する事を宣言。
と言ってもそんな難しい事ではありませんで、詳しい理屈は置いときますが、バカになってしまったリモコンの導電ゴムにアルミテープを張って通電させてあげるという至極簡単な方法。


まずは分解。
バラすときにはカシメのツメを折らないよう注意しましょう。
折らずに分解できれば今回の修理は98%成功と言っても過言ではありません。



リモコンの導電ゴムの代わりとなる導電体を用意。
今回はラジコンでもお世話になっている、
"タミヤ アルミグラスメッシュテープ(OP-351)"
を使用。無い時はアルミフォイルに両面テープでOK!
これを貼り付ける部分の大きさに合わせて切り出します。
ペーパーパンチを使うと綺麗な丸に打ち抜けて楽チン!


こんな風に反応しなくなったボタンの導電ゴム部にペタペタと貼り付けて行きます。
すべてのボタンに貼り付けたくなるのも、男のSAGAというものDeath。

で、あとは分解した逆の手順に沿って組み立ててやれば完成。
たったコレだけの作業ですがボタンのレスポンスも復活し、見違えるほどの直りっぷりです。


なお、方法を掲載しましたが真似して壊れても番長は一切責任を持ちません。持つもんですか決して!
ご利用は計画的に。




今回のブログは写真一杯だったのでブログっぽいと思った番長
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