楽園づくり 〜わが家のチェンマイ移住日記〜

日本とタイで別々に生活してきた私たち家族は、チェンマイに家を建てて一緒に暮らし始めました。日常の出来事を綴っていきます。

バンコクの洪水はどうなる?

2011-10-12 01:05:09 | タイの暮らし

この話題でもちきりですが、気になるものは仕方ありません。現在のタイ全体の洪水状況を知りたくて調べていましたら、とても分かりやすい地図がありました。タイの洪水マップです。

http://apps.arcgis.com/hosted/OnePane/azuretwitter/index.html?appid=34d713d7671045779c7c0acb4a4b8b6c

これによると、バンコク都内の中心ではまだ浸水は始まっていないように見えます。なるほど、バンコクの真ん中以外では、多くの地域が水没していることが分かります。

私自身として気になるのは、家族のいるバンコクのオンヌット・ソイ17、妻の両親や妹たち家族のいるカンペンペット、それに買ったばかりの土地のあるチェンマイ(サラピー)ですが、最も心配していたタイ中部のカンペンペットは、だいぶ水が引いてきています。

妻の親の家は、浸水地域と、そうでない地域の境界線上にありますが、電話で確認したところ、昨日から家に戻れたそうで、一安心です。

チェンマイは、地図を見る限りでは、今は収まっているように見えます。というか、ほとんど無傷に見えるのですが、一度水につかった家は、後片づけで大変なことでしょう。もっともタイ人は、元気でいられる限り、マイペンライ精神でやっていることでしょう。

 

問題はバンコクです。昨夜遅くに、念押しのために妻に電話しました。何を念押ししたのかと言いますと、浸水するとATMが使えなくなるので、「現金をある程度降ろしておけ」ということです。そしたら、今朝しっかりとお金をおろしただけでなく、またまた水と食料を大量に買い込んでしまいました。

大きいスーパーへ行っても買えないかもしれないので、知り合いのお店に頼んで、1.5リットルのペットボトル20本、缶詰30個、ラーメン50食分を届けてもらったそうです。5〜6日前に、水と缶詰を買ったと言ってましたので、それで十分かと思いきや、「お金を降ろしておくように」と言ったもんだから、何か使わなきゃなんない、そう思ったに違いありません。

とにかく、現金を持たせると、必ず気前よく使ってしまうのです。「最低でも7000バーツくらい財布に入れておけ」と言ったのですが、「入れておけ」じゃなくて、「買っておけ」と勘違いしたのかもしれませんね。もっとも、今日買った分で7000バーツに達することはありえないのですが、明日以降の散財が心配です。

とにかく、12日以降が危険だということですから、私としては、頻繁に電話して、「大丈夫か?」と声をかけるより仕方ありません。「あんまり買い込むなよ」というと、また喧嘩になってはいけないので、「缶詰は、今度行ったときに食べてやるから、おいしいのを買っとけよ」と、言ってあります。今度私がバンコクに帰ったときに、その缶詰がそのまま残っていることを願うばかりです。

バンコクの日本人居住区を含め、大きな災害にならないことを祈ります。再三の警告が「オオカミ少年」になればいいですね。

 

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