図書館の冒険

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カラスのご飯編 続き  

2016年12月20日 | Weblog
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カラスの教科書
松原 始
雷鳥社





これは、真冬の画像です

見ているだけで 寒いっ!

気温は晴れの昼間なので、まあ10度~12度程度でしょうか
でも流れている川の中ですから
人間なら“身を切る寒さ”ってやつでしょう…きっと→今度水温を測ってみましょうね

境川をテリトリーにしている群れの一つ(と、思われる連中)ですが
へっちゃらで川の中をじゃかじゃか歩いてます
鷺でさえ水面から顔を出した石の上に立っているのに

こいつらは、どういう神経をしているんですかね



そのうちに、水浴び!!!! 
ここは沖縄か!

著者の安原先生によれば、ハシボソガラスは川原の石をひっくり返して
裏側にくっついっている虫をたべるのだそうで  であれば、寒くても川に入るのは理解できますが

食べる虫から得られるカロリーと、冷水で失われるカロリーで収支は合うのでしょうか?

まあ、合うからこういう行動をとるんでしょうね

しかし、水浴びに至ってはちょっと理解に苦しみます

ところで…(以下「カラスの教科書」からの趣意引用です 前回同様※文頭はブログ作者の記述)

カラスは貯食性→数千か所に貯食するといわれる

※数千ですよ…貯食ということは→覚えているんですよね 少なくともこの点は、人間よりスゴイ
まあ、人間は外部記憶(紙に書くとか)という武器がありますけど


ハシボソガラスは見事に隠す (餌を隠すということです 前回書いた、安原先生が見た”アイスの棒”を隠す、もこれです)
→隠し方を確かめ芸術的に確認する

※元どおりに隠ぺいする

引っこ抜いた草を元通りに植えてあったこともある

※ここまでくると特殊部隊がやる迷彩みたいですね やってるところを見てみたい


ところで…

ハシブトは大ざっぱ

だそうです、残念!
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