聞込み、尾行、張込み・・・・

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配偶者の不倫を疑って探偵に調べ

2017年05月17日 | 日記
配偶者の不倫を疑って探偵に調べてもらうときは、行動範囲、交友や家族関係、仕事先など分かる限りのことを伝えると、費用を抑制できます。


わかっていることまで探偵に調べさせると、肝心の証拠を掴むまでに時間も費用もかかってしまいます。


生活を共にしていればわかることだって大いにあるはずですし、記録やリサーチにいそしむと良いでしょう。


不倫の行動追跡調査で、ターゲットの尾行や周囲での情報収集を行って第三者(依頼主)に報告する調査業自体、違法なのではと不安に思う人も少なくありません。


今時の業者は探偵業法のもとで営業しており、違法な仕事をすることはありません。


法律自体は平成19年6月に施行されましたが、それまでは探偵の業務に関する全国共通の規定というものがなく、違法な詐欺まがいの業者との様々なトラブル発生抑止のため策定されたのです。


探偵を利用したいと思っても、お金のことは気になりますよね。


調査会社への代金の支払方法ですが、古手の中堅以上のところでしたら分割払い(クレカかローン)ができるところもいくつかあります。


すぐにでも浮気調査をしてほしいのに支払いでためらっているのであれば、分割払い可の業者に依頼すると機会を逃さなくて良いですね。


探偵の場合には、怪しむ人のないように慎重に慎重を重ねて粘り強く少しずつ情報を集めますが、身辺調査・企業調査などを多く依頼される興信所の方は、興信所から来たことを明かしてオープンなやり方で情報を集めるようです。


そういうわけで、個人の行動を調べるには探偵が向いており、興信所はというと、対象に関する情報の収集に適していると言っていいでしょう。


探偵を使い慣れている人はいないでしょう。


そんなわけで、パートナーの浮気調査をしてほしいと思っても、どこにしたらいいんだろうと悩むのが当然とも言えます。


個人ないし法人が探偵業務を取り扱う際は、公安への届出が必要で、認可がおりた事業所には許認可番号つきの探偵業届出証明書が交付されます。


正規に開業している業者か、違法な業者かは、この番号を見れば確認できます。


だからこそ、そこのサイトや営業所、広告、チラシに認可番号があるかどうかはチェックするべきです。
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