聞込み、尾行、張込み・・・・

聞込み、尾行、張込み・・・・だけじゃないんですよ!

不倫調査はどこも似たようなものと思われるか

2017年08月09日 | 日記
不倫調査はどこも似たようなものと思われるかもしれませんが、それにかかる費用は興信所や探偵社ごとに変わってきます。


話を聞いてくれたからと最初の業者に決めてしまいがちですが、契約前にいくつかの会社に見積り依頼しておくほうが納得がいく契約ができるでしょう。


それと、調査して欲しい相手の行きつけの店や交遊関係などを、データとして用意するか、メモなどで整理しておくと、探偵が調査に着手するときの前準備が省けるので、費用圧縮になります。


探偵と便利屋って探したり尾行するだけなら一緒じゃないの?と言われてしまいました。


答えはノー。


この二者にははっきりとした法制度上の違いが存在するんですよ。


便利屋でしたら無届けでも開業できますが、探偵業は個人であろうと法人であろうと、その地域の警察署を通して公安委員会に必要書類と共に開始届出書を提出し、認可番号を交付してもらって正式に認められるのです。


法規制がない便利屋と違い、大事な個人情報を扱えるのが探偵社なのです。


たとえ不倫調査という正当な理由があっても、尾行や聞き込みなどの調査によって得た情報をクライアントに報告する探偵業というのは法律に抵触しないのかと心配する方もいるようです。


探偵業法という法律のおかげで業者や調査員個人の法意識は高いので、心配はご無用です。


法律自体は平成19年6月に施行されましたが、それまでは興信所や探偵といった調査業者への明確な規制がなく、不当な行為を働く業者によるトラブル発生抑止のため策定されたのです。


興信所や探偵業者は無料相談電話ではありませんので、調査を依頼するときは代金が必要になります。


同じ調査でも調査員の業務内容により、見積り額も変わってくるでしょう。


単純そうな行動追跡でも、長期戦になるかと思えば1日で済んだりと、わからない部分もあります。


どのくらいの期間を要するかでもコストテーブルは変わってくるため、単純に言えば時間が長ければ長いだけ、費用も多く見込まなければいけません。


全部がそうというわけではありませんが、探偵社では相談までなら無料というところも少なくありません。


右も左も分からないまま依頼してしまう前に活用して損はないと思います。


信頼できる会社かどうか理解を深めるのにはうってつけだと思います。


ベテランのスタッフと話をすることで、自分の悩みや気付かなかったところを、あらためて冷静に確認できるようになるというメリットもあります。
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