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探偵業者の電話にかかってくる相談の過半

2016年11月05日 | 日記
探偵業者の電話にかかってくる相談の過半数は、不倫の有無を調べる追跡調査です。


そんな仕事を例に、プロの仕事を取り上げてみました。


普通の調査では、依頼者から得た情報を元に対象の追跡を行います。


何日も調査しても経費がかさむだけですから、ここぞという日時に限定して追跡し、相手の浮気の証拠を抑えるのです。


略奪婚は、けして幸せにはなれないと言われています。


結構言い得ているのではないでしょうか。


ただ自分がそうしたいからという理由で、他人の幸せをうばうことに呵責を感じないわけですから、めでたく結婚したところで、出会いのきっかけなんて言えませんし、知られた時点で最後だろうなと覚悟して生きていかなければいけないでしょう。


略奪婚の末に入籍までこぎつけても、興奮や癒しを求めて不倫が再発することだってあるでしょうし、安らかな気持ちには到底なれないでしょう。


義両親が子どもの面倒を見てくれるので、それならとバイトを始めたのですが、子育てのことで親身になってくれた男性社員さんと、不倫関係をもつようになりました。


子供が手を離れるまで、主婦ぼけしてた私の甘さもあるのですが、最近、様子が違うと、すぐ主人にバレて、むこうの奥さんと話をして「やっぱり」ということになって、むこうからは慰謝料を請求され、私自身も離婚する事態になりました。


夫が浮気しているところを奥様がつかまえて、とんでもない修羅場になってしまうのは、ドラマ・芝居で目にすることも多いです。


妻とその浮気相手がいるところへ夫が乗りこんだら、殺人にまで到ってしまうシナリオもよくありますね。


配偶者と浮気相手のいるところへ自ら踏み込むのも選択肢の一つです。


別れるつもりがあるならば、やってみる手もあるでしょう。


浮気の事実が判明し、慰謝料請求や離婚の裁判をする場合、まず必要となるのは浮気の証拠でしょう。


一例を挙げると、肉体関係があると客観的にわかるような手紙やメール類、二人でラブホテルを利用している写真や動画、変わった例では不倫相手と交わした誓約書などがあります。


それに、スマートフォンのメール、LINEのトーク履歴が証拠として採用されることが増えました。
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