聞込み、尾行、張込み・・・・

聞込み、尾行、張込み・・・・だけじゃないんですよ!

探偵を雇うには、個人探偵ではな

2016年12月07日 | 日記
探偵を雇うには、個人探偵ではなく法人(企業)に申し込むのが一般的かつ確実だと思います。


代金に見合った仕事をしてもらうためには、複数を比較することが大切です。


とりあえず料金体系や業界相場あたりはおさえておきたいところです。


高額な請求をしてくる悪どい会社を見分けるには大事なことだからです。


ほんの出来心であろうと、不倫行為の代償というのは安くは済まないでしょう。


もっとも、パートナーの対応によっても違いますよね。


ただ、家庭が滅茶苦茶になったり、養育費や慰謝料の支払いが生じたりもします。


不倫なんていうものは、露見してしまえば金銭的にも社会的にも代償を支払い、償っていかなければいけません。


浮気がばれると、必ずというわけではありませんが、慰謝料が発生すると思っていいでしょう。


不倫の確固たる証拠をつきつけられたら、逃げおおせることはできないでしょう。


その場合、慰謝料の相場が分かれば気も楽ですが、50万くらいから何百万円までと幅があるようです。


自分に払える額でなさそうだったら、額を減らしてもらうよう交渉することもできます。


探偵の浮気調査の場合でも時には失敗することもあります。


探偵は浮気調査において精通しているとはいうものの、失敗しない保証が少なからずあります。


調査対象が不意に車に乗るとか、電車に飛び乗ったり、探偵の尾行に気づいてしまう可能性もあります。


また、浮気調査期間中に不倫相手に会わない時には尻尾を掴みようがないです。


たちの悪い興信所にあたってしまうと、金銭的にも時間的にも大きな犠牲を強いられることがあります。


相談に行っただけなのに事務所に足止めし、過度に不安を煽ったり、契約を急かすようなところは要注意です。


断ったり、返事を保留にして帰ったあとで、再々電話を繰り返し、相談者の根負けを狙うのは劣悪な業者とみて間違いありません。


誠実な探偵業者はまず行わないようなことでも平気でしてくるのです。
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