聞込み、尾行、張込み・・・・

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GPS端末は、車の目に触れないと

2017年06月17日 | 日記
GPS端末は、車の目に触れないところに設置して、移動の様子を常時監視し今いる場所をモニターしたり、後で蓄積しておいたデータを呼び出して様々な分析をすることも可能です。


車より、徒歩、自転車、公共交通機関などを使う事の多い人なら、バックなどの身の回り品にGPS端末を隠くしておくこともできます。


こうすることによって、パートナーの行き先や何時間滞在したのかもわかってしまうでしょう。


配偶者の不倫に気づいても、相手が警戒しているときは、素人が浮気の証拠をつかむのは困難でしょう。


ただ、証拠というのは重要です。


もしあれば、離婚してもしなくても、うまく話を進められるので、けして無駄にはならないはずです。


ですから、不倫をしているなと思ったら、探偵を雇って調査してもらいましょう。


いくらか出費は覚悟しなければなりませんが、交際相手とホテルから出てくる写真のように、あきらかな証拠が得られるでしょう。


浮気調査に対して探偵に払う費用は一般的に「実費」と「時間給」になるでしょう。


実費としては調査の際にかかった交通費とかフイルムや現像料などをいいますが、調査の際の食費が上乗せされることもあるかもしれません。


時間給というのは、調査をした人数×調査をした時間で費用を算出します。


調査にかかる期間が短くて済めば支払いも安くすみます。


不倫の調査は対象と近すぎる間柄の人が行うと、露見しやすいですし、感情の昂ぶりから相手やその関係者とのトラブルに発展する危険性もあります。


同じことでも探偵に依頼すれば、相手に気取られず浮気調査するテクニックと資材を持っていますし、シロウトが行うよりずっと上手に浮気の裏付けがとれるはずです。


トラブル回避のためにも利用をお勧めします。


浮気の追跡調査と一口に言っても、いざ支払いとなると、興信所や探偵社ごとに変わってきます。


安易に一社に絞り込まず、あらかじめ複数の業者に見積り依頼しておくことを推奨します。


そうすれば請求書が来てから悩むこともないでしょう。


また、調査相手の行動範囲や人間関係といった情報をデータとして用意するか、メモなどで整理しておくと、余計なことに調査時間を費やさずに済み、コスト削減にもなりますし、仕事の精度も上がります。
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