聞込み、尾行、張込み・・・・

聞込み、尾行、張込み・・・・だけじゃないんですよ!

浮気していることがわかっていても、ガードが堅い場合、

2016年10月17日 | 日記
浮気していることがわかっていても、ガードが堅い場合、自分の手で浮気の裏付けを取るということは、至難の業です。


でも、浮気の確たる証拠があれば、浮気封じ、離婚、慰謝料とうまく話を進められるので、けして無駄にはならないはずです。


ですから、不倫をしているなと思ったら、ちょっと頑張って探偵を頼んでみてください。


お金はかかるものの、体の関係があると思われるような写真のように、あきらかな証拠が得られるでしょう。


もし浮気されてしまった場合、それがわかった時は、冷静さを失わずにいることはできないでしょう。


徐々に落ち着きを取り戻してきたら、どのように対応するか具体的に考えましょう。


浮気なんていうものは、裁判での離婚理由にもなる「不貞行為」なのですから、気持ちの上では埋め合わせをすることはできないでしょうけれど、心労や今後の生活上の不都合に対する慰謝料請求はきっちり行い、相手に責任をとらせましょう。


探偵が何もミスをしなくても、依頼者のちょっとした言動で調査対象が警戒を強めてしまって証拠を残さないようにし始めたりして、うまく行かない事もあるのです。


浮気調査を探偵に依頼しても、確実に証拠が集められると決めつけてはいけません。


成功報酬にするのかどうかについても、依頼をする時に契約書に盛り込むことが必要なのです。


スマホユーザーを軸にSNSの利用が伸びているためか、そこから浮気がバレる場合も増えているのです。


配偶者がスマホを片時も離さずSNSを更新していたら、日常的に浮気相手と接触を持っている可能性が高いです。


相手がSNSでどのようなそぶりを見せるかは、浮気の有無を見出すきっかけにもなりえます。


私28歳、夫36歳。


小2と幼稚園の子供がいます。


しかし先月、彼が同じ職場の女性と不倫関係にあったことがわかり、親を含めて話し合い、仲人さんにも話して、離婚することになりました。


親権は私ですが、母子家庭として子供二人をきちんと養育していく責任があります。


感情的に揺れている自分が上手に対処できるとは思えなかったので、間に弁護士を挟んで、彼とその交際相手に対する慰謝料や、養育費の話を進め、公正証書というのを作ってもらいました。
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