聞込み、尾行、張込み・・・・

聞込み、尾行、張込み・・・・だけじゃないんですよ!

もし配偶者が浮気していた場合、代償として慰謝料を

2017年05月03日 | 日記
もし配偶者が浮気していた場合、代償として慰謝料を求める権利があります。


といっても簡単なことではありません。


当事者だけで話しあえば、意地の張り合いになり、なかなか話がつかないことが多いです。


裁判で決着をつけなければならない場合もあるため、手に負えない気がしたら弁護士に相談して、トラブルにならないよう交渉してもらう方が良いかもしれません。


浮気調査を頼んだとして、調査の期間はどれぐらいかというと、平均で3〜4日かかるといわれています。


確認しておきますが、これはあくまでも一般的なケースです。


浮気の証拠をなかなか残さないタイプのパートナーだと、1週間から1か月くらいまで期間が延びてしまうことがあり得ます。


一方で、浮気するだろうという日があらかじめ分かっているなら、調査期間は1日で済むこともあります。


探偵が何もミスをしなくても、依頼者側に落ち度があってパートナーが警戒心を抱くことになって浮気相手と会うのを控えたりして、失敗という結果に終わることもあるでしょう。


浮気調査を探偵に依頼しても、絶対にあなたの望む結果になるとは限らないのです。


失敗した場合の代金についても、契約書を作る際に探偵と依頼者で決めておくことがポイントです。


いざ浮気調査を探偵に依頼するとなると、尾行や聞き込みなどの調査によって得た情報を発注者に情報提供する探偵の仕事というのは悪いこと(不法な行為)なのではと質問されることがあります。


探偵業法という法律のおかげで業者や調査員個人の法意識は高いので、心配はご無用です。


法律自体は平成19年6月に施行されましたが、それまでは調査業務を取り扱う会社に関する統一の法規制が存在しなかったので、業者の違法行為による被害を未然に防ぐべく策定され、現在に至ります。


信頼に値する探偵事務所を見つける方法として、評判や口コミを調べるのが大切です。


間違えないでいただきたいのは、探偵事務所が運営するホームページにアップされている口コミではなく、全然関連のない掲示板や専門の相談サイトに記載されている口コミをチェックするといいでしょう。


その探偵事務所の純粋な利用者による口コミは、信頼性が高いのは明白です。
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