聞込み、尾行、張込み・・・・

聞込み、尾行、張込み・・・・だけじゃないんですよ!

自分の配偶者が、浮気という過ちを冒していても離婚

2016年12月28日 | 日記
自分の配偶者が、浮気という過ちを冒していても離婚を避けたいのなら浮気現場を押さえようとすることはしないほうがいいでしょう。


浮気していることが明らかになってしまうと、相方がひどく感情的になってしまい、離婚を避けられない事態に陥ることもあります。


それだけでなく、あなたのパートナーと通じていた相手と言葉を交わしてしまうとひどくイライラさせられてしまいます。


名前の違いで悩む人がいるようですが、今の時代の興信所と探偵社の差は名前だけだと言えます。


調査と報告が業務であるという点はどちらも共通しており、開業には共に公安委員会の認可が必要です。


不倫調査という点でいえば、区別して考えることはありませんから、自分が信頼できるところに依頼すれば良いのです。


もっともジャンルごとの得手、不得手は、会社によってそれぞれ微妙に異なるため、口コミを調べたり営業所に訊いてみるといいでしょう。


結婚相手や婚約者の不倫に気づいた女性が探偵に調査してもらうという話は小説でもドラマでもそんなに珍しいものではありません。


ストーリーの中の探偵さんの仕事を見ていると、なんだか簡単にできてしまいそうに思えます。


でも、調査対象が用心している場合などでも秘密裏に追跡し、バッチリのタイミングで写真を撮るというのは初心者には到底無理です。


調査したい相手に露見するのは不利以外の何物でもありませんし、その道のプロである探偵社に任せることを強くお勧めします。


単純作業に思われがちな浮気の尾行というのは、相手と近い関係であるほど尾行発覚のリスクが高いだけでなく、自分か相手が激昂するといった不測の事態が起こる可能性も無視できないでしょう。


興信所の調査員に依頼すると、ターゲットにばれることなく不倫の証拠を集めるテクニックに習熟しているため、依頼者自身で尾行の真似ごとをするよりずっと効率良く目的を完遂することができるというものです。


調査がバレてしまっては元も子もないのですから。


世間的には離婚した際、浮気経験のある親というのは子供の親権がとりにくいと思われているようです。


ただ、それは思いこみ的なものも大きいように思えます。


裁判上の親権の判定では、日常的に子と生活を共にしているかとか、子供を育てることに協力的だったかどうかなどを考慮します。


最終的には子の育成にどれだけ適した環境を用意できるかが最優先で考えられているわけです。
ジャンル:
モブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 調査業者を選定するときに気... | トップ | 配偶者の不倫行為が発覚したら »