聞込み、尾行、張込み・・・・

聞込み、尾行、張込み・・・・だけじゃないんですよ!

調査業務で探偵を雇うときは、まずは先に電話を

2016年10月16日 | 日記
調査業務で探偵を雇うときは、まずは先に電話をかけましょう。


相談に応じる職員の態度などを参考に、細かく相談したいと思ったら、事務所まで出向くことになります。


その場で打ち合わせをして納得したら契約し、調査員へのGOサインが出されます。


配偶者の浮気の追尾調査等を興信所に依頼する時は、ある程度まとまった資金を要します。


だいたいの費用ですが、一例をあげれば、浮気の素行調査などで20万前後(期間5日)はかかるとみておけば間違いありません。


請求は調査内容や調査期間で変動するものの、たいていの調査であれば、概ね5、60万程度と考えておくと良いでしょう。


興信所か探偵事務所か迷う違いの差ですが、あまり無いのではないかと言っても良いでしょう。


共に、浮気調査から身辺調査、行方不明になった人の捜査やストーカーの防止対策などの似たような仕事をしています。


でも、あえて言うと企業や団体からの依頼の多くは興信所に、個人は探偵に頼るようです。


意外かもしれませんが、不倫の賠償請求(慰謝料)には期限というものがあります。


不倫していた相手が明らかになってから3年、また、不倫行為があってから20年と規定されており、それ以後は時効です。


もし時効まで時間がないときには裁判に訴えることで、この3年ないし20年という時間をいったんゼロに戻すことができるのです。


不倫という行為を時効で「逃げ得」にしてはなりません。


時間がなければ裁判を起こすことを検討してみるべきです。


配偶者が不倫をした場合、慰謝料を配偶者とその相手に対して請求できます。


ただ注意が必要なのは、不倫をする前から、家庭内で別居している状態であったり客観的に見て夫婦とは思えない状態だったときはあなたは二人に対して慰謝料を請求できません。


慰謝料の金額というのは、どのくらいの精神的苦痛があったか、歳や婚姻年数など様々な角度から検証して裁判所が慰謝料を決めます。
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