聞込み、尾行、張込み・・・・

聞込み、尾行、張込み・・・・だけじゃないんですよ!

普段は無縁な探偵社ですが、悪質でい

2017年04月21日 | 日記
普段は無縁な探偵社ですが、悪質でいい加減なところもあるのが現実です。


依頼しても良いかどうか評判も見て、堅実な会社に依頼すべきです。


例えば、浮気の追跡といった調査ひとつとっても、決められた時間内に有力な証拠を得られるとは限りません。


調査に要する時間と代金は、説明をしてもらって納得できたら契約するというふうに、一定の段取りはとるべきです。


尾行代金の設定が時間単位で行われている場合、探偵の尾行にかかる時間が短い方が費用が少なく済みます。


というわけで尾行依頼を探偵にする時には、相手の日々の行動を理解しようと観察することが大切です。


その結果から、怪しいと思われる時間帯や曜日に絞って追跡をお願いすると、探偵にも余計な労力がかからずお互いのメリットとなります。


会社にもよりますが、探偵業者の不倫調査には、浮気の裏付けがとれたら支払うという出来高制の契約もあります。


証拠がなければ調査料金の請求もなくて、ラッキーと思うでしょうが、調査対象が浮気しているかどうか微妙な場合や、調査時間数が通常より多くなりそうな気配だと、お断りというパターンもあるようです。


当然ながら証拠をゲットする確率も高く、そのときに「うわっ」と思うような請求書をつきつけられることもあるので注意してください。


このごろは技術が進み、不倫の可能性がある人の現在位置をGPSを使ってかなりの精度で見つけることが可能になってきました。


スマホのGPS機能といってもONにしておかなければ意味がありませんが、それを相手に使わせることさえできれば、相手の現在位置を特定できてしまうのです。


法律に触れることはないので、相手の不倫を自力で見つけたいときはGPSが役立つかもしれません。


探偵に浮気調査を依頼して、相手が言い逃れできないような証拠を得ても離婚をしないという選択肢もあります。


子供がいらっしゃる場合だと特に、配偶者の浮気が確実なものになったからといって離婚というものはそう簡単なものではありません。


相手に請求することのできる養育費は案外少額になりますし、支払わずに音信不通、なんてこともありますから、仕事をしながら育てるのは心身ともに大きな負担になります。


同様に、父親が一人で育てる場合も仕事を両立させることは簡単では無いでしょう。
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