聞込み、尾行、張込み・・・・

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ろくでもない探偵を雇ってしまうと、大事なお金を棄て

2017年02月09日 | 日記
ろくでもない探偵を雇ってしまうと、大事なお金を棄てるようなことになりかねません。

話をしに行っただけで過度に不安を煽ったり、契約を急かすようなところは要注意です。帰宅したあとに、何度も電話をかけて契約を執拗に迫るのは劣悪な業者とみて間違いありません。
しっかりした探偵社なら、依頼人が不快に思うような行動はとらないですからね。

浮気に走るきっかけというのは主に、配偶者との日常生活に飽きたからだそうです。言葉は違っても結局はそれみたいですね。
恋愛していたときの高揚感をもう一度得たいという衝動が結果的に浮気という形で出てくるのです。

浮気を未然に防止するために、二人でいる時間を作り、自分たちが不満に思っていることは何なのかを見つめなおすことも大事です。

一般的に不倫の証拠に使える写真というと、ふたり連れ立ってラブホテルから出てくるシーンなどは、はずせないです。

もちろんシロウトでも撮影はできますが、よほど高性能なレンズでない限り不鮮明になることが少なくありません。

証拠として認められる品質のものを撮影しようと思ったら、探偵に依頼するほうが確実だと思います。不倫をされてしまったら、慰謝料を配偶者とその相手に対して請求できます。しかし、あなたの夫または妻が不倫する前から、同じ屋根の下で生活してはいるもののほとんど会話がない場合や、二人の間に亀裂があったと認められる場合は配偶者とその不倫相手にに慰謝料を求める事が出来ません。
慰謝料は、あなたがどういった苦痛を受けたか、歳や婚姻年数などいろいろな事を鑑みて裁判官が判断します。パートナーの浮気に気づいたら、ぜったい裏付けをとるべきです。

浮気の証拠としてもっとも有効性が高いのは、「誰が見てもわかる」写真などでしょう。
不倫現場を、何のノウハウもない一般人が適確におさえたり、離婚裁判で採用されるような証拠をゲットするのは危険も伴いますし、探偵を雇うなどのプロのワザも検討するといいでしょう。
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