JJ1WKN Log

自作や移動運用関連のログです。

Tanukino Cw Decoder の製作

2017-08-05 | Tanukino
Cwの練習でもしようと思い、受信練習は「Learning_morse_v.0.3」を使用しています。
Kock Lessonではhttps://play-morse.lowreal.net/words.htmlを使用しています。

実際の交信はhttp://sdr.hu/で各国のSRDリモートサイトを受信してJA3CLMさん作のDigitalSoundCWでデコードして参考にしています。

下では英国のSDRサイトKiwiSDR: G8JNJ - South West UKで7MHz帯を受信しています。


PC上でのデコードの様子です。


PC無しでもCWのデコードができるようにしたいと思い、ArduinoベースのCwDecoderを探してみました。
Learning_morse_v.0.3の作者でもあるJH1LHVさんのブログOZ1JHMさん作のCwDecoderが紹介されていましたので、早速作ってみました。
20文字x4行のLCDの手持ちがあったのでとりあえずオリジナルの通りに作ってみました。
オリジナルでは1行目に速度が表示されるので、16x2のLCDでは表示領域が少ないようです。
ソースが公開されているので、この辺は改造するといいですね。
また、JA9MATさんが和文をサポートしているようなので、これを入れて和文QSOを「タヌキ」するのも一興です。


基板です。LCDの裏側に仮止してあります。
久し振りにTanukinoをこしらえました。
信号を認識するとLEDが点灯し、ピエゾスピーカーから音がでます。
チューニングが取れてしまえば、トランシーバーの音は不要なのですが、それまでの間は2分配する必要があります。


「Learning_morse_v.0.3」でテストしました。
速度は自動追尾で、最初の符号(=)で追従しました。



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