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自作や移動運用関連のログです。

Tanukino Si5351A VFOの製作 その4

2016-12-20 | Tanukino
その4です。

SWボードを追加しました。
このSWボードでは、直列に接続されているSWを押した時の電圧の変化を読み取って、どのSWが押されているか判定しますが、電圧が等間隔になるようにSWの間に入れる抵抗値の計算が面倒です。
今回は計算し直すのが面倒なので、以前製作したElekinoWiFiの6個のSWをそのママ使用することにしました。

回路図です。PTTはSWボードに組み込む訳にはいかないので、外部からの入力もサポートしました(D04)。



追加したSWボードですが、以前製作したElekinoのテストボードの抵抗を変更しただけです。



ソフト側はSWの確認を兼ねて、簡単そうな機能から実装してみました。

S1: T/R 送受信の切り替えで、トグル動作です。トランシーバーパネルからテスト送信をする時に使用します。
S2: A/B VFOのA/Bの切り替えで、市販のトランシーバーのように2VFOをサポートしました。
S3: A=B これも市販のトランシーバーと同じ機能です。

その他はモード切り替え、RIT、STEP切り替えですが、鋭意開発中です。
STEP切り替えは「STEP切り替えモード」のON/OFFとして、STEP切り替え自体はロータリーエンコーダを回して設定する予定です。
STEPは50MHzSSB機としては、100Hzと1kHzのみサポートすれば最低限OKですが、他のバンドでも使用できるように、欲張って10種のSTEPをサポートしたので、こんな仕様にしてみました。

周波数表示を少し変更してkHz単位の表示として10Hz台まで表示できるようにしました。
現時点で実際に動作するのは、最初の2文字で、以降はダミーの表示です。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
かっこいいですね (JL1KRA)
2016-12-24 14:04:09
LCDが小型のものでかっこいいです。
ブロック図も拝見しました。
今後の発展が楽しみです。
試験などでも協力いたしたく。
Unknown (WKN)
2016-12-24 18:28:17
JL1KRAさん コメントありがとうございました。
グラフィックLCDで今風のもアリですが、昔ハンディっぽいのもいいですね。
方形波なのでSBMで変調が掛かるかやってみないとわかりませんが、NGなら水晶でキャリアをと思っています。

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