JJ1WKN Log

自作や移動運用関連のログです。

430MHz 12エレ八木アンテナを仮設

2016-09-25 | アンテナ
ベランダに三脚を立てて、430MHzの12エレ八木アンテナを仮設しました。
大昔のマスプロアンテナです。

南に振るとベランダからはみ出しますが、通常の西ビームだとベランダ内におさまります。
ベランダ内の設置ですが、それなりに飛んでいくようです。

西側に1m程空いていて大山や富士山が見えるので、そこから富士山や大山反射で運用しています。
南側は海なので、西ビーム固定になりそうです。


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とりあえず無線机と工作机を整備しました

2016-09-04 | その他
ダンボール箱に囲まれての生活ですが、徐々に環境を整えつつあります。

北シャックの無線机です。
以前は工作机として使用していた会議室で使用する長机ですが、大物のトランシーバーを乗せるために無線机に転用しました。
トランシーバーの上にTVを乗せました。

左側にあるレトロな箱が道端で拾ってきたST管の5玉スーパーラヂヲです。
1422ラジオ日本の午後の番組から流れてくる昭和の音楽がピッタリです。
「午後の3時はお約束!」です。

カーテンを開けると天気の良い日はスカイツリー、東京タワー、都庁などが見えます。



ハイベッドの下の工作机です。
床からベッドの底面まで143cmあるので、スペースが有効活用できます。
キッチンの天井から外した40Wの蛍光灯をベッドの下に付けました。SWが見つかったら間に付けようと思います。

40x170cmの板2枚を衣装ケースと書類キャスターの上の乗せているだけなので、重量物は置けません。
この板は洋服タンスを解体したときにGETした、タンスの扉です。

とりあえず机の奥にパーツを並べてみました。パーツBOXがLCDの裏になってしましましたが、部品の使用頻度に応じてパーツのレイアウトを変えて行きたいと思います。
まだ乗せていませんが、電源、半田コテ台、周波数カウンタ、ボール盤などを乗せる予定で結構手狭になりそうですね。
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久しぶりの秋葉原と富士山

2016-08-24 | その他
ここのところバタバタしていたので、久しぶりの更新です。

先日秋葉原へ行ったところ、駅前に日本庭園ができていました。
ここだけ切り取ると、此処は何処状態ですね。


鈴商が閉店した跡地に鈴商神社もとい秋葉原神社が開店もとい建立されていました。
フィギュア供養などして頂けるとのことです。電子工作祈願とかパーツ供養でもお願いしようかしら。


横浜市内ですが、QSYのためバタバタしていました。
ベランダからの富士山です。この季節はなかなか綺麗に見えないのですが、たまに見える時があります。


夕方の方がハッキリしています。


北側のベランダからは、スカイツリー、東京タワー、新宿のビル群あたりまで見えます。
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SDカードからメモリー内容を読込むCWメモリーキーヤーElekinoSdの製作V1.2 その3

2016-05-14 | Tanukino
その3です。

4台仕込んだ内の1台が完成しました。
外観は従来のものと変わりません。
ラベルにクリアラッカーを塗ったので、耐久性が少し向上しました。
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SDカードからメモリー内容を読込むCWメモリーキーヤーElekinoSdの製作V1.2 その2

2016-04-30 | Tanukino
その2です。

4台仕込んだ基板の動作確認が終わったので、量産向けにAVRに書き込みました。
全数書き込み後の動作確認済みです。

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SDカードからメモリー内容を読込むCWメモリーキーヤーElekinoSdの製作V1.2

2016-04-29 | Tanukino
今年も夏に向ってElekinoSdの仕込みを開始しました。

ElekinoSdはSDカードからメモリー内容を読込むCWメモリーキーヤーです。
詳細はこちらをご参照ください。

今回はV1.2として、お客様のご要望を取り入れ少し改良しました。

・メモリー送信時にパドルを操作するとメモリー送信を中断するようにしました。
・基板上にVRを追加して、サイドトーンの音量調節ができるようにしました。
・内部仕様では、SWボードの抵抗を変更して、SWを押した時に等間隔で電圧が
 出るようにして、誤動作のリスクを低減しました。

回路図です。


ケース在庫の都合で今回の仕込みとりあえず4台とし、基板の製作まで進みました。


完成した基板でテスト中です。


ケースの加工に時間がかかるので、次回の仕込みはケース無し版にしようと思いますが、いかがでしょうか?お好きなケースに入れてください。
勿論、基板から製作される方向けに、プログラム済みICもご用意します。
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WiFi対応CWメモリーキーヤーElekinoWiFiの製作

2016-02-22 | Tanukino
ケースに入れました。
スピーカーは1石アンプと小型スピーカーにしました。





中身です。
電源は9Vの006Pでもいいのですが100mA弱も電流が流れるので、単3電池4本にしました。
充電池を使用することを想定して、外部電源端子兼充電端子を付けました。
ESP-WROOM-02は一つしかないので、開発用に基板を使用しました。
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ESP-WROOM-02でElekinoWiFiの検討 その6

2016-02-17 | Tanukino
その6です。

基本機能は大体できたので、ネットワーク回りに手を入れました。

ESP-WROOM-02にはWiFiの親機になるアクセスポイント機能と子機になるステーション機能があります。

家庭内無線LANが無い環境では、アクセスポイントに接続するしかありませんが、家庭内無線LANがある環境では、普通WiFiの接続先は家庭内無線LANなので、ElekinoWiFiを使用するために切り替えるは面倒です。
そこで、アクセスポイントと共に家庭内無線LANにも接続する機能を追加しましたが、家庭内無線LANに接続するためのSSIDとパスワードは使用する環境によって異なりますので、Webサーバーの画面から設定できるようにしました。

改良したWebサーバーの画面です。
SSIDとパスワードの入力欄を追加しました。
また、コールサインの入力欄に入力したコールサインがタイトルに表示されるようにしました。


使い方です。

家庭内無線LANに接続するためには、SSIDとパスワードを入力する必要がありますが、家庭内無線LANに接続しないとSSIDとパスワードを入力することができません。
タマゴが先かひよこが先かの所謂「たまひよ問題」が発生します。

そこで、ElekinoWiFiのアクセスポイントに接続します。
ElekinoWiFiのアクセスポイントはSSID=tanukino、パスワード=xxx(マニュアル記載)なので、iPadやスマートフォンなどWiFi接続できる機器で接続します。
なお、暗号はWEPを指定します。
iPadなどのWebブラウザで192.168.4.1にアクセスすると、ElekinoWiFi上のWebサーバーの画面が表示されますので、家庭内無線LANのSSIDとパスワードを入力して、[SetMemory]を押して記憶させます。

ElekinoWiFiを再起動すると、家庭内無線LANに接続し、IPアドレスが表示されますので、以降はそのネットワークに接続されている機器から使用することができます。
この例では、192.168.0.4がElekinoWiFiのIPアドレスなので、Webブラウザで192.168.0.4にアクセスすればOKです。
192.168.0.4はルーター上のDHCPサーバが割当ますので変更されることがあります。
ElekinoWiFiのアクセスポイントからIPアドレスは確認できますが、接続先を変更するのは面倒なのでelekino.localでもアクセスできます。

この状態でもElekinoWiFiのアクセスポイントは動作していますので、移動運用など家庭内無線LANが届かない場所ではElekinoWiFiのアクセスポイントに接続すれば使用することができます。

少しややこしいので、ネットワーク関連を整理しておきます。

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ESP-WROOM-02でElekinoWiFiの検討 その5

2016-02-14 | Tanukino
その5です。

試作機はとりあえず完成です。
メモリSW基板と、スピード調整用のVRを付けました。


回路図です。

スピード調整用のVRですが、一つしかないAD変換ポートはメモリSWに使用したので、通常のI/Oポート(io14)を使用して、VRの値を読み取ります。
出力ポートに設定してHIGHを出力すると102のCが充電されます。
ここで入力ポートに切り替えると、100kΩのVRを経由して放電されます。
VRの設定により放電時間が変化するので、放電時間を測定することにより、VRの変化を読み取ることができます。

メモリSWの抵抗は前エントリーの通りで、最大1023のAD変換値ベースで、007,184,361,540,718,891とほぼ等間隔になりましたので、初期値を95、ステップを178としてループしながら押されたSWを判定しています。


Webサーバーの画面はM6までサポートしました。
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ESP-WROOM-02でElekinoWiFiの検討 その4

2016-02-12 | Tanukino
その4です。

ソケットからの配線ではテストがしにくいので、ElekinoWiFiの回路をESP-WROOM-02基板に追加しました。


Webサーバーの画面も少し変更して、スピードの設定とメッセージ表示エリアを追加しました。


さて、AD変換でのSWの判定回路ですが、ESP-WROOM-02場合AD変換の最大値は1.0Vです。
設定電圧が可変できるレギュレータか、シャントレギュレータで1.0Vを作るのが本筋ですが、電源の3.3Vから抵抗分圧で1.0Vを作ることにしました。
回路図です。23k(22k+1k)と10kで1.0Vを作り、SWがどれも押されていない状態では1.0Vとなります。
この1.0Vを元にSWを押すと1/6V間隔で電圧が上がっていく想定です。
安定化電源から1.0Vを加えてテストした時は、前エントリーで書いたように誤差1%程度でいい感じでした。
AD変換処理を追加して実際に測定した結果を示してありますが、想定よりかなり低い値で、等間隔にもなっていません。
SWを押すと、SW側の抵抗が10kと並列に接続され、基準の1.0Vの電圧が低下するのが原因でした。


実測値を元にプログラム側で対応することもできますし、対応工数としてはシャントレギュレータを追加するのが簡単ですが、今後のことも考慮して、並列に接続されるSW側の抵抗も考慮して計算し直すことにしました。


前エントリーと同様にR1~R5を求めてから実際の回路に使用するRa~Reを求め、手持ちの抵抗で近い値になるように合成します。





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