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フィリピン移住を「ネバーランドへの道」と夢見ています

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偽装結婚・・・吉田幸司

2008-03-02 | 日本人犯罪
名古屋市中区丸の内でフィリピンパブを経営する
吉田幸司容疑者(50)が、
自分の店でフィリピン女性を働かさせるため、
2006年11月下旬に虚偽の婚姻届を作成し、
中川区役所に提出したという、
公正証書原本不実記載・同行使の疑いで、
愛知県警国際捜査課に逮捕されました。

一緒に逮捕されたのは、
このフィリピンパブで働く妻役の服部・レメリン・グチェレス(21)と、
名古屋市中川区広住町に住む介護施設職員で、
夫役の服部達郎(52)の二人の容疑者です。

レメリン容疑者は夫役の服部容疑者に、
月々4万円の報酬を払っていて、
服部容疑者はそれを生活費に充てていたそうです。

だいぶ前からこの手の報酬は、
月々5万円を割っていなかったのではないでしょうか。

だとすると服部容疑者は値切られたうえに、
逮捕されたことになりますね。

やはり一番儲かったのは
店長で主犯の吉田容疑者でしょうか。


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