タガログ語を話す国

フィリピン移住を「ネバーランドへの道」と夢見ています

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フィリピーナの需要

2006-05-13 | JJ日誌
「恋するトマト」という映画の封切は、
たしか今日だったですね。

内容は、日本人の中年男性(大地康雄)と、
綺麗なフィリピーナ(アリス・ディクソン)との純愛物語です。
ラブ・ロマンス・・・
見に行きたいです。

茨城の農家の長男に生まれたばっかりに、
何度、見合いをしても失敗してしまう中年男。
狙いを外国人妻に変えたのは良かったのですが、
フィリピン女性には詳しい皆さんご存知のような、
「わたし結婚していないよぅ。
あなた本当に愛しているかぁ、
じゃあ、なんでお金くれない!」
てなことをタレントさんに言われちゃいます。

「あなたベテランなぁ」の私たちなら、
もちろん騙されないんですが、
結局、主人公は結婚詐欺にあってしまいます。
先日もニュースになっていたくらい、
実際に多いらしいから気をつけましょうね。
(私は、もう結婚しているけれど、
フィリピンと聞くとなぜか当事者感覚になってしまう)

さすが農家の長男です。
結婚資金は農協からの借金で工面するんですね。
そのお金を持って意気揚々とフィリピンに渡るのですが、
彼を待っていたのは・・・・結婚詐欺

ちなみにこの詐欺女だって、そこそこ綺麗なんですよ。
だってルビー・モレノですからね。

失意の主人公は日本に帰らず、
タレントさんを日本へ送るプロモータの下働きになって、
立派なヤクザに成長していきます。

フィリピンに行ったらヤクザになる。
日本へタレントを連れてくるのは、
プロモータという名のヤクザ。
日本の一般人の常識は、そんなところでしょうね。

ところが詐欺女なんか比べ物にならない位の、
フィリピーナが現れて、恋に落ちちゃうんです。


本当に零細農家の人って、
数十回見合いをすることもマレではないそうです。
(夕刊フジの言うところでは)

でも、農家の嫁不足はお隣韓国も同様で、
日本にタレントとして来れなくなったフィリピーナの、
次なる(永久)就職口と見られているようですね。

韓国人は日本人以上に、気が荒いです。
すぐ暴力を振るうのは有名ですね。

カンボジアでの外国人小学校の幼稚園が占拠事件された事件も、
韓国人がカンボジア人運転手をクビにする際、
殴ったことへの恨みの反抗でしたね。
おかげで日本人の幼児5人も人質にされちゃいましたね。
(参考-JJのさすらい日記

それに韓国は家庭がうるさいですね。
階級とかしきたりとかは、日本の農家どころではない!と聞きます。

ハングル語を習いだしたフィリピーナもたいへんですね
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7 コメント

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初めまして (BUWAN)
2006-05-14 10:31:43
楽しく読ませてもらいました



お願いがあります

アコのHPにリンクをしたいのですがよろしいでしょうか?

御検討宜しくお願いします
さすが (ken)
2006-05-14 18:47:14
さすが師匠!色々なソースをチェックしてますね!

調べたところ、残念ながら当方エリア田舎の為、6月からの放映みたいです。でも放映されたら見てみたい映画ですね。



詐欺女役の「ルビー・モレノ」は現地でも評判悪いらしいですね!クリスティナを演じる「アリス・ディクソン」はおばさんですが、昔は凄く人気があったらしいです。



最近は来日できない為、様々な「詐欺」があるらいので、要注意ですね!



こんばんは。 (hitomi)
2006-05-14 21:44:45
この映画は全く知りませんでした。

>ルビー・モレノ

実力のある女優さんですよね。

色々苦労しているようですが、

是非もう一花咲かせて欲しいとおもっっています。
花嫁 (panabo)
2006-05-19 10:31:20
今韓国の農村では40パーセント弱が外国人花嫁だそうです。でも離婚も日本人のピーナとの離婚のパーセントとほとんど同じのようです。でもこれって結婚した日本人にもかなり問題がある人が多いってことですよね。なんたって釣った魚にえさをやらないのが日本人ですから
マブハイ! (JJ)
2006-05-20 09:10:01
皆さん!ご無沙汰しちゃいました!

返事もしなくて失礼しました。



今日は土曜日。

そう、嵌っている株式市場がお休みなので、

ブログに戻ってきました。



まずはBUWANさん、

はじめまして。

こんないいかげんなブログでも、

そちら様のHPにご紹介頂けるのでしたら、

お願い致します。

でも、「返事遅すぎー!」って言われちゃいますかしら。



kenさん、

もう師匠じゃありませんよ。

kenさんのブログ、すごいじゃありませんか。

フィリピンについては私より経験豊富ですし、

意見もユニークで面白いですね。

読み始めは「JJとは意見がちがうな」って思う日の話も、

読んでいくうちに賛同させられてしまう『力』を秘めていますね。

楽しみに読まさせて頂いています。



hitomiさん、

ルビー・モレノの波乱万丈の人生は、

本当の話なのですか?

アメリカに「日本はフィリピーナに売春なんかさせていない!」なんていうこと、

言えなくなっちゃいますね。

嫌な思いをした日本で、住み続けることも辛いことだと思います。



panaboさんも、「はじめまして!」でよろしいんですよね。

(もし以前にもコメントを頂いていたらゴメンナサイ)

釣った魚に餌をやらないのは、

日本女性が妻でも同じことなのですが、

フィリピーナの場合は、

毎日、「愛しているよ」の言葉の餌を与えないと、

死んじゃうようですね。

持たない身には羨ましい限りです。
そんなことないです! (ken)
2006-05-20 17:35:58
>師匠

お褒めのお言葉有難うございます。

でも、そんなことないですよ!

前にも言いましたが「長文にならず解りやすい文章」は永遠の課題です。



これはとても難しいことです。更なるご指導お願いします!
こんにちは。 (hitomi)
2006-05-21 13:11:24
〉ルビー・モレノの波乱万丈

私の知っているのは、日本人と何度か結婚して、息子はその父親に取られ離婚、娘は重度の障害をおっていてフィリピンの実家に預け、彼女は医療費を稼ぐ為日本で女優として見出されたけど、仕事が忙しくなる事によって娘と過ごす時間が限らてしまうようになった事。

そして彼女は日本の仕事を捨て娘と一緒にいる事を選び、マスコミから叩かれ、その上娘も亡くなってしまったという事です。

母親として二人の子供を生き別れ、死に別れでなくす事がどんなにか辛かったか想像を絶します。

売春云々に関しては知りません。

彼女が日本で仕事をするのは、日本人として日本で生活している息子を思って、なのではないかと同じ母親として感じます。

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