単身赴任はご勘弁

単身赴任から解放された中年オッサンの日常を書いてます。
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終わった LeMans24h

2017年06月18日 | 出来事

今年はTOYOTA 行くぅ!(優勝)と思っていたのに。

毎年のイベント、ルマン24h ネット観戦でございます。

TOYOTA GazooRacingのYoutube Liveと
PORSCHEのオンボード&リザルト画面を見ながら観戦。


なんでニュルといい このルマンも耐久レースなのに 最後の最後、スプリントレースになるかね。
LM GTE Proクラスのトップ争いをアストンマーチン#97とシボレーコルベット#63が
FINALラップまで すごいバトルを展開。

終了5分前くらいに勝負に出たアストンマーチン(左のマシン)でしたが ライン取りがきつく
コルベット(右)に前に出られるシーン。



ですが、ファイナルラップに入る最後のストレートで
アストンマーチンがシボレーを抜いたシーン。

シボレーは結局、クラス3位にまで落ちてしまいました。

で、総合1位はPORSCHEの#2号車でございました。


PORSCHE #2 ティモ・ベルンハルトがゴールで涙するシーン。


総合結果はこちらをご覧ください。(PORSCHEのサイトです)

昨夜の22時にスタートして順調にTOYOTAの#7がトップを守り周回していたのですが
#7号車が今朝の8時(7:55頃 日本時間)に停まり、
25分後、今度は3位をキープしていたTOYOTA#9号車までが停まって、意気消沈。

この時、TOYOTA#8号車は長期ピットインしていてトップと29LAP差だったかな。
この時点からトップに立ったPORSCHE#1、悠々自適でこのままゴールかと思いきや
こちらも残り4時間のところで まさかのストップ。

ここでトップに立ったのが
LMP2クラスのマシンを走らせていたジャッキーチェーンのチーム。
格下のLMP2マシーンが総合トップに立つという波乱。

ここで黙っていなかったのがPORSCHE LMP チーム。
1時間ちょっとピットストップして最高で10数周差があったPORSCHE#2が
猛烈プッシュしだして(3分22、23秒代でラップ)
残り1時間ちょっとのところでLMP2マシンを抜き去り、トップに返り咲き。
(LMP1のマシンはLMP2のマシンと比較して12秒くらいラップタイムが速い)

この時、TOYOTAの#8も猛烈アタックして3分18秒604という
レース中の最速ラップタイムをたたき出すというスゴ技を披露。

でも、終わってみれば PORSCHE。
ポルシェ、強ぇぇぇ。強すぎる。
(今年もAUDIが出ていたら状況は変わっていたかもね)

3分14秒という歴代1位の予選タイムをマークした
小林可夢偉選手が「ポール(ポジション)はオマケみたいなもの」言っていたんですが
まったくその通りだと思いましたね。
来年こそは日本のマシン TOYOTA TS050(型名変わるかな?)で優勝してもらいたいです。

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