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モノローグで語る物語それはわたしの真実

精神科雑記

2016-09-19 19:01:12 | 精神科雑記
入院してしばらくして落ち着いてきたら

作業療法(OT)というのが日課に加わる

作業療法は塗り絵、体操、カラオケ、皮細工など

作業を通してなんかなのだろう

作業療法をしていると自然病棟内の人間と

コミュニケーションをとるようになる

閉鎖病棟の場合にだいたい作業療法がある

普段の時間はホールでテレビを見るか

ホールでオセロや将棋やトランプをするかになる

電話を使える場所に指定があり

そとと連絡を取るものもいる

いまはスマホの時代だから

スマホの音楽を聴いている人もいる

食後の薬を食堂のホールでみんなが待ってたりする

食事後は薬の時間なのだ

閉鎖病棟で廊下を使って

何度も歩いて往復している人がいる

体力の低下を気にしてだろう

歩いているのだ

病棟内ではタバコは吸えない場合が多い

病院施設は喫煙所が敷地内にないことで

補助金が下りる仕組みになっているからだ

入院患者は1ヶ月で退院しようとする

生活保護は1ヶ月以内なら減額されないらしいのだ

3ヶ月入院すると家賃が停止される

だから3ヶ月の入院はきつい

病院側は3ヶ月まで診療報酬が下がらないから

3ヶ月は入院させたいらしい

入院施設のある病院の周りには

コロニーが出来上がっていたりする

3ヶ月以上入院した結果地域に戻れずに

入院施設の近くに移り住むのだろう

精神科の病気にかかった当初は

社会復帰を望む

それが可能な選択肢であり

現実的であると思っている

そして何度も入院すると

それが現実的な選択肢でないことに気がつく

何が現実的でないか

通常業務に当たるということ

なんのフォローもなく業務にあたるということ

それらが現実的ではないものになる

かといって病気を隠して就労するわけにも行かない

オープンとかクローズとか病者は言うが

いずれオープンになってしまうのだ

時間の問題なのだ

閉鎖病棟に入院すると作業療法が始まるという

話だったな

横道にだいぶそれたみたい

精神科病棟の一日は長い
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