くぅも晴れるや!!てぃらさんさん!!

モノローグで語る物語それはわたしの真実

なんだろうね

2017-07-15 20:06:35 | Weblog
子供のころ

世界の中心は

自分の住んでいる町だった

親は最高で

隣町にいくのも大変だった

外国人はみなアメリカ人

外国人は町にいると思わなかった

どこの町も同じ

自分ところと同じ町があると思っていた

そして別に田舎というところがあると思っていた

同じ区域におじいさんおばあさんが住んでいて

町とは違う田舎がなかったから

田舎という地域があると感じていた

町の景色が変わるなんても思っていなかった

店はつぶれないし工場もつぶれない

世界は変わることなくあると思っていた

おとなになるにつれ

この天動説のような世界は

変わっていくことになる

世界の中心はどこなのだろう

まだ自分の核の中にあるのだろうか

いろいろなひとがいて

いろいろな世界がある

生まれ育った町を出て

違うところに住んでいる

地球や太陽系や銀河も動いている

それでも自分はここにいる

どこでもない誰でもない

自分だ

そして

自分はたぶん自分なのだろう

意識を失って診察を受けた経験もある

自分でない自分が診察を受けていたのだ

なんなんだろう

これが自分だろうとしかいえない

自分と思っているものは

実はあやふやで

世界も動いていて

でもたしかにあるのだろう

あるとおもっている

なんだろうね
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