お父さんを迎えに行った。
おみやげ持ってきてくれた。
「おい!寒ブリのいいやつだぞ!」
うまい・・・うますぎる・・・
この、カドカドのピンとした、
上品なあぶらがほどよくのった、
熟練のおやじさんによってがっつり厚切りにされた、
マグロさいこーとかゆうてる人の気が知れん!
氷見の寒ブリ!これにまさるものなし!
【ハマるなど】
ハイパーヨーヨー:けっこうなレベルである
魚釣り・釣り雑誌を読むこと:ヒラメを釣るのが夢
【勉強など】
宿題オンリーだが今のところ賢者圏内に所属
【理由など】
そろばん半年で終了:
いや先生の息がくさすぎて
こどもチャレンジ提出1回のみ:
なるほどやっぱ俺には必要ない
習い事なし:
俺のびのびした気分を大事にしたい派
【マンガなど】
ギャグマンガ日和:増田こうすけ天才♪と崇めている
団地ともお:同じ小4男子のともお君に共感している
【人間関係など】
自他共に認める平和主義者。
友達からしょっちゅう宿題の問い合わせ電話あり。
あいつに聞けば間違いないと思われているらしい。
学校でも遊びに行ってもいつもじんわり楽しそう。
ほんとじぞくんてば、いいかんじの人だ。
俺ケーキあんま好きじゃないから、ということで、
いやつまり平たく言うと中身のり弁やん?な、
ごはんケーキをいっしょに作ったりなんかして、
じぞくん10歳の誕生日をしみじみ祝うなど。
おはよおちゃん。
あー。はだざむい。
長袖じゃなくていいが?
いいが。まだ半袖で。
でもああやっぱり、
朝のあったかいお味噌汁はありがたい。
・・・っあ〜、あったまるう〜・・・
住民運動会で学校代表なんだっ!
野球やってる奴やサッカーやってる奴には
ぜったいに負けられないんだっ!
「いけーっ!じぞーいけーっ!」
とハゲシク応援する母は
焦って鏡像保存にしてしまっているんだっ。
リレーの右コーナーなんてありえないんだっ。
ごほうびにお菓子と図書券1000円分をゲト。
コロコロコミック2ヶ月分の働きっぷりだったんだっ。
ひぃひぃひぃ、
おがぁやんまって、ちょ、まってって、
おらをおいていかんでって、ねえよお、
そろそろ幼児用から脱出して
少年用のかっこいいやつ買わんにゃならんね
、と期待を持たせてはや2年。
使ってない自転車のサドルだけ付け替えて高くして
今日も12号君いたいけにちんこい自転車のペダルを
懸命に漕いでおります。こいでこいでこぎまくっているのでぃす。
高山本線の一両だけの電車は、
おらんちの家のそばを流れる、
神通川にかかるトラス鉄橋を渡ってゆく。
ガタンガタァン…ガタンガタァン…
ガタンガタァン…ガタンガタァン…
ちいさい川を渡るときなんか、ちょっとこわいね
なんかこうふわっと空中に浮いてるみたいでね
線路がかわるときも、うををってハラハラするね
こわくなったりワクワクしたりしながら、
ほんとはもっと遠くへ行ってみたいよね。いつかね。
街中に引っ越してからというもの、
なかなか行けない魚屋さん。
そ。保育所のそばの魚屋さん。
それでも買い物のたびに
「あの子は元気なが?」って聞かれる。
久々に12号もいっしょに行ってきた。
おじちゃんもおばちゃんもみんなびっくりしてた。
「か、なんちゅおっきいなって!
もうすっかりおにいちゃんやねえ!」
ほんとうに…なんて少年らしくなったんだろ。
同じ場所で撮った写真です。→3年前の12号
おかあさん。
オラが天皇になることって絶対ありえんが?
ふ〜ん、でも0%じゃないかもしれんよ。
なにかが起こって、
次に天皇になる人がおらんくなったとするねか。
そうすると日本中で
『どこかにきっちりとした子供はいないのか?!』
ってことになってそれで
『ここにおります!』
ってことになってオラが登場することになるんね。
そしてとうとう天皇陛下になってしまうんぜ。
、との御言葉を残して
きっちりとした子は、この体勢できっちりと眠ったのである。
まくわうりもろたぞー!
すいかもあるぞ冷えとるぞー!
がしがしがしがし…
わしわしわしわし…
がしがしがしがし…
わしわしわしわし…
もその辺でいんじゃね?も甘くねんじゃね?
京都の大学へ行ってるおねえちゃん
おいしいおみやげもって帰ってきた
今日は泊まるんだってよ。へへん♪
おねえちゃん?おけしょうしてんの?
でもオラのすべすべお肌にはかなわないんぜ、
ほおれ! さわってみた?
「ほんとだ、夢のようにつるつるだ、いいなぁ」
おしゃべりしててすっかり夜更かし
朝も遅うに仲良くグーグー
いい眺め。まだ起こさんとこ。
この日は予定外の海。
水着はあるが、うきわはない。
虫網はあるが、パラソルはない。
じいちゃんばあちゃんちに行く余裕もなし
旅行なんて嗚呼とてもとてもでございます
せめてちょっとだけでも海に寄ってやるか
砂地にダムつくって足元の魚を追っかけて
ほら立派な夏休みじゃないか!日記書け日記!
夜勤明けの眠りから目覚めると
となりですやすや眠ってた
プールから帰ってきたことにも気づかなかった
顔も腕もお腹も、立派な夏のこども色
いい子だ、いい子だ、なんていい子だ、
海水パンツも水泳帽もちゃんと干してあった
おかあさん泣きそうだ
・・・静かや。
・・・なにしとんがやろ。
・・・・・・・・・わかります。
さすがに3年生ともなると、
学校の勉強のスピードはやいよね。
は。オレ平気だし。漢字なんて楽勝やし。
習ってないやつもだいたい雰囲気でわかるし。
へぇそーなんだ。じゃこんなん読んでみてよ。
『…よんで しんしゅんの ええと。
おわびを。ええと甲虫の甲やろ。
こうーーーーあげます。』
「ほらみて!
おれもうここまでとどくんぜ!」
「おお。すごいすごい。
ぶらさがれたらもっとすごい。」
「え?じゃおかあさんぶらさがってみ?
そしたらおれもやってやる。」
「あん?よっしゃ!それくらいでk…
おとうさん「よせ。家がこわれる。」