自由の森日記

埼玉県飯能市にある自由の森学園の日常を校長をはじめ教員たちが紹介

はちの巣保育園に行ってきました

2016年12月22日 | 自由の森のこんなこと


ここの子たちは、きっと心を閉じずに育っているのだなと、来る毎に思います。
とにかく人なつっこいから、「あやしいひと」「おじいちゃん」と、めちゃくちゃなことを言われながら、そうかもしれないなぁと自分のことを思って、ここにいる子どもたちといろいろな距離のはかり方をしている自分の姿も発見。





ここの子たちは、とにかく、元気。しかも、レスポンス抜群。
「「わっしょい」って言ってね」と、「おねえさん」の呼びかけには、でっかい声で「わっしょい」があるし、「荒馬」のときの「らっせーらー」にも、「らっせーらっせーらっせーら」と、大きな声での返しがあります。

ここ数年で、子どもたちも楽しみにしてくれているみたいな反応が、うれしいです。

前にも書いた気がするけれど、子どもたちが円を描き出すと、風が生まれるのです。


自由の森学園の、郷土芸能部・民族舞踊舞・中国舞踊舞の3部活の、はちの巣保育園でのクリスマス公演。
太鼓や踊りに加えて、子どもたちと「うた」も一緒にうたいました。



気持ちのいい時間です。

みんな、ありがとうね。

なかの。



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