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Raspberry Pi ZeroでGPXロガー

2016年07月18日 | デバイス
秋月電子の「GPS受信機キット 1PPS出力付き「みちびき」対応」[AE-GYSFDMAXB]でGPXロガー。

最初Raspberry Pi A+で作ろうと思ったのですけど、ツールBOXギリギリ入るのですがモバイルバッテリーからのコネクタを挿して収まらないのでした。
イギリスPimoroniからRaspberry Pi Zeroを輸入して、やっとツールBOXに楽に収まるようになりました。

100円ショップで小さめのツールBOXを買ってきてRaspberry Pi ZeroとGPSユニット、モバイルバッテリーを収納しています。


見えにくいですけど、ピンコネクタの端っこにタクトスイッチが付いてます。これを3秒間長押しするとRaspberry Pi Zeroがシャットダウンします。

今回は「超小型USBシリアル変換モジュール」[AE-FT234X]を使って、GPSモジュールの出力をUSBに接続しています。
この理由はシリアルコンソールをつぶしたくないためです、現状USBの無線LANアダプタを使うとリブートしてしまうのでssh接続が使えないのです。

・gpsdのインストール
# apt-get install gpsd gpsd-clients

・/etd/defailt/gpsdの編集

USBシリアル接続の場合「/dev/ttyUSB0」、GPIOのシリアル接続の場合「/dev/ttyAMA0」
# Default settings for the gpsd init script and the hotplug wrapper.

# Start the gpsd daemon automatically at boot time
START_DAEMON="true"

# Use USB hotplugging to add new USB devices automatically to the daemon
USBAUTO="true"

# Devices gpsd should collect to at boot time.
# They need to be read/writeable, either by user gpsd or the group dialout.
DEVICES="/dev/ttyUSB0"

# Other options you want to pass to gpsd
GPSD_OPTIONS=""

編集後、gpsdをリスタートする
# systemctl restart gpsd

GPSモジュールの1PPS LEDが点滅しだした後、cgpsで出力を確認
# cgps

・gpxloggerでトラックログ記録

gpxlog.shを作成して下のように編集
#!/bin/sh

gpxlogger -d -i 30 -m 1 -f `date +%Y%m%d_%H-%M-%S`.gpx /dev/ttyUSB0

cronに起動設定
# crontab -e

一番最後に次の行を追記
@reboot ~pi/gpxlog.sh
「@reboot」を記述した行は起動時一回だけ起動される

モバイルバッテリーなどを接続してRaspberry piを起動。

/home/pi下に「20160716_09-49-33.gpx」みたいなファイル名で保存される。

shutdown ボタンとか作っておけば止めるときに便利

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