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中国産「偽装魚」の流通摘発 ブラジル、化学物質混ぜかさ増し

2017-05-17 18:26:59 | 食べ物・食の安全

中国産「偽装魚」の流通摘発 ブラジル、化学物質混ぜかさ増し

2017年05月17日 13:49   AFP 

【5月17日 AFP】ブラジルの警察当局は16日、中国から輸入された魚で不正に混ぜ物がされているのが見つかったと

発表した。水や化学物質を注入して重くし、その分高い値段で売れるようにしていた。腐敗した当局者らが検査を見逃

し、偽装された魚が国内各地に流通していたという。

 

 警察の声明によると、南部サンタカタリナ(Santa Catarina)州が地元業者を調査したところ、混ぜ物がされたタラ

などの輸入魚が販売されていることが分かった。

 

 魚には「水と化学物質」が注入され、かさ上げによって値段が割り増しになっていた。腐敗した検査官が通常の検査

を回避できるようにしていたという。

 

 同州イタジャイ(Itajai)市の連邦警察代表はAFPの取材に対し、混ぜ物は魚がブラジルに輸出される前の中国で行

われていたと説明。検査官らを巻き込んだ不正は2015年から2017年まで続いていたと述べた。

 

 これら一部偽装された魚による被害額などは明らかになっていないが、「ブラジル全土」で販売されていたという。

 

 ブラジルでは3月、食肉加工工場21か所で化学物質を使って期限切れの食肉を新鮮に見せかける不正が行われて

いたことが発覚。主要産業である食肉輸出に大きな打撃となった。

中国は相変わらず恐ろしいものを輸出してますね。

ブラジルも「食の安全」に関して不正が重なると、信用が出来なくなります。

ブラジルのあらゆるところで不正があると疑ってしまいますね。

国家会計の不正操作でルセフ前大統領も不正で弾劾罷免されました。

 

ブラジル食肉不正、中国やEUが輸入停止 経済に打撃も


ジャンル:
食と健康・美容
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